2019年12月06日

在宅医療(災害への備えについてのマニュアル)

今年も台風や豪雨による被災地で、停電によって人工呼吸器、吸引器、輸液ポンプなど在宅医療で使われている機器が使えなくなり問題となりました。そうした場合への対応を示したマニュアルを作成された事例が紹介されています。臨床工学技士が貢献できるところが多そうです。 https://medical.jiji.com/topics/1454 (https://medical.jiji.com/) 在宅医療: http://kumw-me.seesaa.net/pages/u..
posted by スタッフ at 08:37

2019年11月07日

携帯電話のない高齢者にも災害情報発信

台風15号や19号で、甚大な被害を受けた千葉市で、携帯電話やスマホを持っていない高齢者などにも、緊急性の高い災害情報を伝えるために、固定電話やファックスを使って、情報を自動配信するシステムを導入し、来月から運用を開始するそうです。在宅医療においても、こうした緊急時の連絡方法は課題になりそうです。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191107/k10012167261000.html?utm_int=news_contents_new..
posted by スタッフ at 12:32

2019年03月02日

在宅医療(患者数18万人で過去最多)

厚労省が2017年の1日あたりの患者数を推計した「患者調査」を公表し、全国の患者数は、入院が131万3千人、外来が719万1千人で、いずれも2014年の前回調査よりわずかに減ったそうです。しかし、在宅医療を受ける患者数は18万人で、前回より2万4千人増え、1996年以降で最多だったそうです。 https://www.asahi.com/articles/ASM317TSWM31UBQU01L.html?iref=com_apitop (https://www.asah..
posted by スタッフ at 11:38

2019年01月15日

人工呼吸器の患者に自家発電機の無償提供

災害時の停電対策についての記事で、東京都八王子市は、自宅で人工呼吸器を使っている患者に、自家発電機を無償で提供することにしたそうです。 https://www.asahi.com/articles/ASM1H4DJJM1HUBQU009.html?iref=com_apitop (https://www.asahi.com/) 停電: http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%92%E2%93d..
posted by スタッフ at 16:21

2019年01月11日

市民公開講座

明日、第8回の川崎学園市民公開講座が開催されます。 テーマ:みんなで支える在宅医療・介護 日 時:1月12日(土)14:00〜16:00 場 所:くらしき健康福祉プラザ(倉敷市笹沖) ※入場無料 チラシのURL: https://k.kawasaki-m.ac.jp/cgi-image/1200/1200_OCMKFWcJFkVYUvqTQMGYkgRxkUFRMCgtFbSdKmxdeYuoLUCXRp.pdf
posted by スタッフ at 08:49

2019年01月10日

5G元年

昨年5月にも関連記事を紹介しましたが、アメリカのラスベガスで開催されている世界最大規模のテクノロジーの見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES、セス)2019」で、次世代通信方式の5Gに関する製品が注目されていて、今年は”5G元年”とも呼ばれているそうですが、医療機器でも在宅医療や遠隔医療などの分野でも活用されそうですね。その他、人工知能(AI)関連の技術も注目されているようです。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/201..
posted by スタッフ at 08:33

2018年11月05日

みんなで考える在宅医療

昨日、在宅医療の推進をテーマにしたフォーラム「みんなで考える在宅医療」が岡山市で開催されたそうです。臨床工学技士にも関わることですね。学生の皆さんも、こうしたことにも目を向けて視野を広げてください。 http://www.sanyonews.jp/article/817296/1/ (http://www.sanyonews.jp/) http://www.zaitakuiryo-yuumizaidan.com/data/file/sympo1_20180830..
posted by スタッフ at 08:38

2018年04月27日

在宅医療向けの医療提供体制の整備

在宅医療の普及が進む中、岡山市がそれに対応した医療提供体制の整備に乗り出したそうです。 http://www.sanyonews.jp/article/705950/1/ (http://www.sanyonews.jp/) 在宅医療: http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%8D%DD%91%EE%88%E3%97%C3
posted by スタッフ at 08:36

2018年02月19日

肌に貼れるディスプレー

小型LED(マイクロLED)を約400個埋め込んだ厚さわずか1ミリのゴムシートに、別に開発した貼り付けられるセンサーで計測した心電図や体温を表示できる新しいデバイスが開発されたそうです。在宅医療やスポーツ分野、普段の生活の中などいろいろな応用が期待されそうです。 https://www.asahi.com/articles/ASL2F419KL2FUBQU00X.html?iref=com_api_med_mednewstop (https://www.asahi.c..
posted by スタッフ at 18:35

2018年01月28日

在宅医療患者数が2025年に100万人超

団塊の世代が全て75歳以上になる2025年になると、在宅医療を受ける患者数が現在の1.5倍以上の100万人を超えるという推計が厚労省から出されたそうです。逆に入院用ベッド数は、現在より10万床減らして約119万床とする計画だそうです。今後、対応が進むと思いますが、その中で臨床工学技士も関わることが増えてきそうですね。 https://www.asahi.com/articles/ASL1M7RJML1MUTFL00S.html?iref=com_apitop (htt..
posted by スタッフ at 13:11

2017年04月14日

在宅医療(都市部の現状と課題)

在宅医療の現状について、横浜市の取り組みを含む都市部の現状と課題についての記事が出ていました。臨床工学技士も在宅医療に関わる機会が増えてくると思います。 http://www.sankei.com/life/news/170413/lif1704130018-n1.html (http://www.sankei.com/) 在宅医療: http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%8D%DD%91%..
posted by スタッフ at 08:25

2016年12月05日

在宅医療のシンポジウム

高齢化に伴い、自宅で療養やみとりをする在宅医療への転換が進められていますが、その在宅医療のシンポジウムについての記事が出ていました。現状では、在宅医療の水準は地域差が大きかったり、医療者によって格差があると指摘されているそうです。今後、大学などでも在宅医療についての教育を深めていったり、学生自ら色々な情報を積極的に得るようにする努力が求められていると思います。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161202/k1001079216100..
posted by スタッフ at 12:20

2016年10月17日

終末期高齢者の情報共有を支援

重篤な病気で終末期の高齢者が、心肺停止などで救急搬送された場合に、本人の意志表示がないままに、蘇生や延命措置を受けるケースが増えているそうです。それに対して、厚労省は、2017年度から在宅医療に携わる医療従事者、救急隊が、患者情報共有する取り組みを支援するそうです。臨床工学技士でも在宅医療に携わる人達も次第に増えてくると思われます。 http://this.kiji.is/159967073469284360?c=39546741839462401 (http://w..
posted by スタッフ at 17:45

2016年05月25日

日本の医療機器産業の国際展開

アベノミクスの3本の矢の中の一つの「成長戦略」の中に、医療機器産業の成長の後押しがありましたが、国際展開するための基本計画案がまとめられたそうです。手術支援ロボットシステム、人工組織や臓器、在宅医療機器などの分野にターゲットを絞り込み、研究開発を促進する必要性と体制作りを指摘しているようです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160525/k10010533911000.html?utm_int=news-culture_conten..
posted by スタッフ at 06:17

2016年02月12日

診療報酬改定(かかりつけ薬剤師の新設)

昨年5、6月頃に何度か登場した「かかりつけ薬局」の話ですが、中医協が来年度の診療報酬改定の答申の中で、「かかりつけ薬剤師」の仕組みを新設するそうです。以前にも紹介した項目も含めて、改定のポイントがまとめられています。3番目の項目は、臨床工学技士にも関係しそうですね。 ▽「かかりつけ薬剤師」の仕組みを新設 ▽大手調剤薬局チェーンの「門前薬局」の調剤基本料引き下げ ▽在宅医療専門の医療機関開設を許可 ▽退院支援に取り組む病院の評価の充実 ▽認知症患者..
posted by スタッフ at 11:15

2016年02月05日

遠隔診療サービス

企業2社による国内初のスマホを使った遠隔診療サービスが4月から始まるという記事が出ていました。離島、過疎地、在宅医療などでの活用が期待されているようです。 http://www.sankei.com/life/news/160204/lif1602040037-n1.html (http://www.sankei.com/) http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%89%93%8Au ht..
posted by スタッフ at 06:14

2015年12月18日

在宅医療患者数が15万人超

厚労省の調査によると、昨年、在宅医療を受けた外来患者数は15万人あまりと推計されたとのことです。医療費抑制のために在宅医療が推進されていますが、対応できる施設が増えてきたと考えられているようです。 http://this.kiji.is/50158331285685753?c=39546741839462401 (http://www.47news.jp/) http://www.asahi.com/articles/ASHDK4WQQHDKULBJ00G.ht..
posted by スタッフ at 00:20

2015年12月03日

在宅医療の強化

厚労省の審議会が来年度改定の診療報酬の基本方針をまとめた中で、高齢者のケアを「施設から在宅へ」という政府方針に沿った内容になっているようです。在宅医療を受けている患者さんの対応を担当する臨床工学技士も増えてくるかもしれませんね。 http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201512/CK2015120302000126.html (http://www.tokyo-np.co.jp/) http://kum..
posted by スタッフ at 08:36

2015年06月16日

病床数削減を在宅医療で対応

病床数を削減する案(削減目標)が出ていることは紹介しましたが、それによって、新たに30万〜34万人の患者が在宅医療(自宅、介護施設、高齢者住宅など)で対応する必要があるとのこと。 http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=119946 (http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/)
posted by スタッフ at 12:51

2015年06月12日

全国の適正病床数

3月に関連した記事が出ていましたが、政府は、2025年時点で適正と考える全国の病院のベッド数の推計値を発表しました。現在の約134万7千床から、約15万〜20万床減らして115万〜119万床程度を目指すようです。それによって、地域によってばらつきのある医療費支出を是正し、全体の医療費削減を図るとのこと。それに伴って、在宅医療が強化されるようです。 http://www.47news.jp/CN/201506/CN2015061101001694.html (http:..
posted by スタッフ at 08:00

2015年05月23日

医療機器開発の重点分野

政府は、医療機器開発の強化策の一環として、以下の5つの重点分野を指定するそうです。 〈1〉手術支援ロボット・システム 〈2〉人工心臓や人工関節 〈3〉出来る限り身体に負担をかけない放射線治療や血管内治療など 〈4〉磁気共鳴画像装置(MRI)などの「画像診断装置」 〈5〉酸素濃縮装置などの「在宅医療機器」 開発の中心的な役割は、先月発足した「日本医療研究開発機構」が担っていくようです。 http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/p..
posted by スタッフ at 09:04

2015年04月04日

長野県の長寿の秘訣

先月末に広島で開催された「日本医工学治療学会 第31回学術大会」の中でも、特別講演としてJA長野厚生連佐久総合病院院長の伊澤敏先生の「長寿日本一長野県の取り組み」について講演され、長年の取り組み(往診や予防などの在宅医療への取り組みなど)が紹介されていました。 http://www.med-gakkai.org/jste31/ それに関連して、就業割合の高さ、野菜摂取量の多さ、健康作りの活動、血圧管理などが紹介されています。しかし、活動支援にあたるボランティア数の..
posted by スタッフ at 09:46

2014年07月16日

在宅医療・介護サービス向けSNS

先ほどの記事に関連して、在宅医療や介護サービス向けのSNSが開発されたとの記事。スマホにつぶやくだけで、認識、記録ができて情報共有がしやすいようです。 http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20140715/407644/?rt=nocnt
posted by スタッフ at 08:14

2014年06月30日

緩和ケア

厚労省が、がん診療連携拠点病院の医療従事者向けに、「緩和ケア」についてのパンフレットを作成し配布したそうです。診断、治療中、治療後、退院後の在宅医療など、全ての段階で行われる緩和ケアについてです。例えば、透析患者さんの死亡原因の第3位は悪性腫瘍ですので、臨床工学技士も関係することがあると思います。 http://mainichi.jp/select/news/20140630k0000m040105000c.html http://www.mhlw.go.jp/s..
posted by スタッフ at 10:01

2014年06月09日

訪問診療

訪問診療の診療報酬の減額に伴って、採算が合わなくなり撤退が相次いでいることについての記事。在宅医療を推進している中、逆行しているような状況もあるようです。 http://mainichi.jp/select/news/20140609k0000m040011000c.html
posted by スタッフ at 19:44

2013年11月03日

機能強化型訪問看護ステーション

厚労省は、来年度から「訪問看護ステーション」を見直して、その一部を24時間態勢の「機能強化型訪問看護ステーション」として、地域の在宅医療・介護をより充実させるようにするそうです。 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20131103-OYT1T00189.htm?from=top
posted by スタッフ at 13:23

2013年05月08日

在宅医療

横浜市で在宅医療を支えるための医療機関の連携体制を整備することになったそうです。高齢化が急速に進み、在宅医療の重要性が増していますが、在宅医療を推進するためには、こうした支援体制が大切になると思われます。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130508/k10014416991000.html
posted by スタッフ at 07:00