2020年01月08日

抗がん剤治療(頭皮を冷却して脱毛を抑制)

昨年5月に紹介した抗がん剤治療による副作用で、頭髪が脱毛してしまうことがありますが、それを抑制するため頭皮を冷却する医療機器が、承認されたとの記事を紹介しましたが、具体例についての記事が出ていました。医療保険の適用はまだのようです。 https://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/202001/CK2020010702000159.html (https://www.tokyo-np.co.jp/) http://k..
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2019年12月12日

抗がん剤による治療(吐き気や嘔吐を抑制する方法)

抗がん剤による治療で、吐き気や嘔吐の副作用がありますが、それらを抑える新たな治療法(抗精神病薬を併用)が開発されたそうです。 https://www.asahi.com/articles/ASMDC55XVMDCULBJ011.html?iref=com_api_med_medicalnewstop (https://www.asahi.com/) 抗がん剤: http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keywo..
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2019年11月08日

がん細胞塊内に新生血管を再現

がん細胞塊の中の新生血管を再現するシリコーンゴム製の装置が開発されたそうです。抗がん剤の効果の検証に生かせると期待されているようです。 https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/66329 (https://www.kyoto-np.co.jp/) がん細胞+血管: http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%82%AA%82%F1%8D%D7%96E+%8C%8..
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2019年10月30日

がん治療による循環器系の合併症への影響

高齢化に伴って、がん患者も心不全などの循環器系の合併症のある患者さんが増えている中で、抗がん剤などで心不全などの循環器への悪影響を及ぼす治療もあるということで、腫瘍循環器学の取り組みについての記事が出ていました。 https://www.asahi.com/articles/ASMBS355NMBSULBJ001.html?iref=comtop_8_08 (https://www.asahi.com/) 以前、紹介した記事では、逆に心不全があるとがんのリスクが..
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2019年09月06日

喘息治療薬で抗がん剤の副作用を軽減

九州大学の研究グループによると、抗がん剤(ドキソルビシン、シスプラチン)の副作用の一つである筋肉の萎縮に対して、喘息の治療薬(イブジラスト)が軽減効果を持つことが、マウスの実験でわかったそうです。今後、臨床試験を経て、5〜10年ほどでの実用化を目指すそうです。 https://www.nishinippon.co.jp/item/n/540744/ (https://www.nishinippon.co.jp/) 抗がん剤: http://kumw-me.se..
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2019年08月23日

再発の乳がん細胞の活性化の仕組み

乳がんの再発についての研究で、がん細胞の増殖に関わるとされるエストロゲンの作用を抑えるホルモン療法が効かなくなって再発する場合、エレノアというリボ核酸(RNA)が、死滅しようとしているがん細胞に作用して、増殖に関わる遺伝子を活性化していることがわかったそうです。次世代の抗がん剤の開発に繋がる可能性がある成果だそうです。 https://www.asahi.com/articles/ASM8P62LSM8PPLBJ006.html?iref=com_api_med_med..
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2019年07月31日

肝臓がんを兵糧攻め

近畿大学などの研究チームによると、肝臓がんの治療で、抗がん剤(レンバチニブ)で小さくした後に、残ったがん細胞に栄養を運ぶ血管に、カテーテルを使って抗がん剤とスポンジのような物質を入れて血管を閉塞して、兵糧攻めにする方法によって、患者の生存期間が約2倍に伸びたそうです。 https://www.asahi.com/articles/ASM7Y5GJCM7YPLBJ00G.html?iref=com_api_med_mednewstop (https://www.asah..
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2019年05月10日

抗がん剤治療に伴う脱毛を抑制する医療機器

抗がん剤治療に伴って脱毛するのを抑制する医療機器が、国内で初めて承認されたそうです。頭皮を冷やすことで、毛髪を作る細胞が抗がん剤の影響を受けにくくなるのだそうです。 https://www.asahi.com/articles/ASM586F6FM58ULZU01K.html?iref=com_api_med_mednewstop (https://www.asahi.com/) 医療機器: http://kumw-me.seesaa.net/pages/us..
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2019年01月23日

膵臓がん(抗がん剤を手術前に使うと生存期間延長)

治療が難しい膵臓がんに対して、現在推奨されている手術後に使われる抗がん剤を手術前に使うと、生存期間が約1.4倍に延びたそうです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20190123-OYTET50014/?catname=news-kaisetsu_news (https://yomidr.yomiuri.co.jp/) https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201901/20190123..
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2018年11月21日

廃棄される抗がん剤が738億円分も

薬関係の記事が続きます。日本国内で使われている抗がん剤のうち、使わずに廃棄されるのが、年間738億円に上っているそうです。バイアル単位で売られているため、残ってしまう分が廃棄されてしまうためというのが主な理由のようです。3年ほど前に紹介した記事で、ドラッグ・バイアル・オプティマイゼーション(DVO:Drug Vial Optimization)という言葉が出て来ましたが、単回使用後に廃棄されるのを複数回利用する体制を整えることで、大幅な医療費削減に繋がりそうです。 ht..
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2018年11月08日

新薬と既存薬での年間治療費の大きな差

中医協(中央社会保険医療協議会)による検証で、抗がん剤などの新薬を使った場合の治療費について、既存薬を使った場合と比べて、年間500万円以上高くなることがわかったそうです。この結果を受けて、厚労省で薬価の見直しをするかどうかの検討を行って行くようです。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181107/k10011701711000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_006 (..
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2018年10月18日

がん細胞増殖の撮影に成功

膵臓がんの細胞が、培養プレート上で動き回りながら増殖していく様子の撮影に成功したそうです。患者ごとに抗がん剤の有効性を簡単に判断できる方法などへの応用が期待されるようです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20181017-OYTET50008/?catname=news-kaisetsu_news (https://yomidr.yomiuri.co.jp/) がん細胞: http://kumw-me.seesaa...
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2018年08月17日

有効な抗がん剤を予測する手法

大腸がんの患者で、肝臓や肺などの別の臓器へのがんの転移が見つかった場合、「がん幹細胞」を使って、どの抗がん剤が有効かを予測する手法が開発されたそうです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180814-OYTET50006/?catname=news-kaisetsu_news (https://yomidr.yomiuri.co.jp/) 抗がん剤: http://kumw-me.seesaa.net/pages/..
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2018年06月25日

抗がん剤の廃棄量を減らして医療費削減

以前、DVO(Drug Vial Optimization)という考え方を紹介しましたが、注射用抗がん剤について、厚労省は安全に複数回使用するための注意点をまとめ、全国の医療機関に通知したそうです。高額な抗がん剤の残薬の廃棄により、年間738億円が無駄になっているそうで、その量を減らすことで、大幅な医療費削減が期待されます。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180625-OYTET50019/?catname=news-ka..
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2018年06月06日

初期の乳がんの治療

一昨日紹介した「アメリカ臨床腫瘍学会」で、初期の乳がん患者の中で、詳しい遺伝子検査で手術後の再発の恐れが低〜中程度と判定された場合、抗がん剤による化学療法は必要なく、ホルモン療法だけで十分との臨床研究の結果が発表されたそうです。これまでは低程度については、ホルモン療法で十分とされていたそうですが、中程度については、はっきりしていなかったそうで、この結果は、今後の治療方針を変える可能性があるような結果だそうです。 http://www.sankei.com/life/ne..
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2018年05月22日

未承認の抗がん剤を使った治療

がんについての記事を続けて紹介していますが、がん治療薬についての解説記事が出ていました。欧米で承認されていても、まだ日本では未承認の抗がん剤は、かなり高額になるようです。特に、患者数が少ないがんの治療薬の開発が課題になっているようですが、2016年度に始まった「患者申出療養」制度で、未承認薬でも、治療に伴う検査や入院料などに保険が適用されるようです。 https://www.asahi.com/articles/ASL5P56LSL5PUBQU00S.html?iref..
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2018年03月02日

国内の処方薬市場(3年連続10兆円超え)

昨年の国内の医療用医薬品(処方薬)の売り上げが、10兆5149億円(薬価ベース)で3年連続の10兆円超えだったそうです。ただし、前年比で1%減で、2010年以降初めての前年を下回ったそうです。内訳は、抗がん剤がトップで、その次に糖尿病薬だったそうです。 https://www.asahi.com/articles/ASL3134VFL31ULBJ002.html?iref=com_api_med_mednewstop (https://www.asahi.com/) ..
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2017年12月30日

抗がん剤の廃棄分を減らして医療費節減

先月にも関連記事を紹介しましたが、高額な抗がん剤の廃棄量を減らすことが、医療費削減のための課題の一つとなっているようです。そこで、閉鎖式接続器具を使うことで廃棄分を減らし無駄なく使用することで、年間560億円の節減の可能性があるとの研究結果が出たそうです。年間7566億円の出荷実績の中、推計で年間738億円分が廃棄されているそうです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171229-OYTET50007/?catname=ne..
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2017年11月18日

抗がん剤(年間720億円が廃棄)

抗がん剤は高価なものが増えていますが、総額の約7%、すなわち年間約720億円分が、廃棄されているとの試算が出たそうです。8月にも関連記事を紹介しましたが、より効率良く使うことで、医療費の削減につながる可能性があるようです。こうした状況に対して、厚労省は今月から、抗がん剤の残薬を他の患者に安全に活用する調査研究を始めたそうです。 http://www.asahi.com/articles/ASKCJ52P0KCJULBJ00G.html?iref=com_apitop ..
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2017年10月16日

AIとロボットで創薬用細胞の製造技術の開発

AI(人工知能)とロボット技術を組み合わせて、創薬用の細胞(抗がん剤用のがん細胞など)を自動作製する技術開発が始まり、2024年度の実用化を目指すそうです。 https://this.kiji.is/291839640063247457?c=39546741839462401 (http://www.47news.jp/) http://www.sankeibiz.jp/business/news/171016/bsc1710160500003-n1.htm ..
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2017年10月04日

がん治療の代替医療で死亡リスク増加

がん治療の代替治療として、ハーブやビタミン投与などの情報を時々目にしますが、アメリカでの研究で、外科手術や抗がん剤などの標準的治療と比べて、5年以内に死亡するリスクが2.5倍になったそうです。また、代替医療を選んだ患者は、若くて収入と学歴が高い傾向にあったそうです。 http://www.sankei.com/life/news/170919/lif1709190057-n1.html (http://www.sankei.com/) がん治療: http:/..
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2017年09月08日

オプジーボ(胃がんにも適応)

昨年末に関連記事が出ていましたが、厚労省の部会が「オプジーボ」を胃がんにも適応拡大することで了承したそうです。具体的には、再発や遠隔転移が起きた抗がん剤治療後の胃がん患者が、対象になるそうです。 http://www.sankei.com/life/news/170908/lif1709080029-n1.html (http://www.sankei.com/) https://this.kiji.is/278778326873128962?c=3954674..
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2017年08月13日

抗がん剤の残薬対策

残薬についての記事を何度か紹介してきましたが、厚労省が抗がん剤の残薬を他の患者にも有効活用できるように多角的な調査研究を行い、安全基準を作るそうです。うまく行けば、数百億円規模の医療費削減が期待されるそうです。 http://www.sankei.com/life/news/170812/lif1708120010-n2.html (http://www.sankei.com/) 残薬: http://kumw-me.seesaa.net/pages/user..
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2017年08月09日

高齢のがん患者の治療

高齢のがん患者について、全国のがん医療の中心となっている病院への調査で、75歳以上の患者には、手術後の抗がん剤投与を省くなどの積極的な治療を控える傾向、すなわち患者の体調に合った治療法を選択する傾向があることがわかったそうです。しかし、治療の加減は医師の経験に委ねられていて、高齢の患者に合った治療指針の確立が急務とのこと。 https://this.kiji.is/267668996553328121?c=39546741839462401 (http://www.4..
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2017年08月03日

臓器チップ

人の臓器や組織を組み込んだ「臓器チップ」が開発されたそうです。これを使って、動物実験を行わずに抗がん剤の副作用が確認できるそうです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170802-OYTET50070/?catname=news-kaisetsu_news (https://yomidr.yomiuri.co.jp/)
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2017年06月20日

がん治療後の出産のための指針

若い頃にがんになって、抗がん剤治療や手術などで子どもを持てなくなる恐れがある場合、治療を終えた後に子どもを持つ可能性を残すためにで、卵子の凍結保存などの具体的な方法を示した指針がまとめられたそうです。 https://this.kiji.is/249495370387998199?c=39546741839462401 (http://www.47news.jp/) http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170619/k100110..
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2017年05月06日

がん治療(増殖・転移を抑制する化合物を開発)

がん進行に関与しているタンパク質(DOCK1)の作用を妨げて、がん細胞の増殖や転移を抑制する化合物が開発されたそうです。動物実験では、白血球数の低下などの副作用も認められず、体に負担をかけない抗がん剤になるのではと期待されているようです。 http://www.sankei.com/region/news/170505/rgn1705050005-n1.html (http://www.sankei.com/) https://this.kiji.is/2321..
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2017年04月27日

高齢がん患者の治療指針

厚労書によると、75歳以上の高齢のがん患者に抗がん剤を使っても延命効果がない可能性を示す研究結果があるそうですが、まだ例数が少ないので、大規模調査を実施する方針だそうです。そして、第3期がん基本計画に高齢者を含む年代別のがん治療法の検討を盛り込むそうです。 https://this.kiji.is/230154049706280438?c=39546741839462401 (http://www.47news.jp/) https://mainichi.jp/..
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2017年03月30日

膵臓がん(抗がん剤と超音波で治療)

手術ができない膵臓がんを抗がん剤と超音波を合わせて死滅させる新しい治療法が開発されたそうです。超音波を当てると活性酸素を発生させる抗がん剤だそうです。日本医療研究開発機構(AМED)の支援を受けていて、来月から15人の患者を対象に臨床研究が始められるそうです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170329-OYTET50026/?catname=news-kaisetsu_news (https://yomidr.yomi..
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2016年12月26日

がん免疫療法の指針

がん治療で、手術、抗がん剤、放射線に次ぐ、「がん免疫療法」の指針が、日本臨床腫瘍学会によってまとめられたそうです。オプジーボなどの「免疫チェックポイント阻害剤」の登場を受けての対応のようです。主要な18種類のがんの中、推奨されるのは、肺がん、血液がん、腎細胞がんなどの6種類だそうです。 http://www.asahi.com/articles/ASJDR4JSVJDRULBJ001.html?iref=com_apitop (http://www.asahi.com..
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2016年09月19日

人工知能でがん診断・治療の支援

先月、人工知能(AI)の「ワトソン」が特殊なタイプの白血病をわずか10分で診断した記事を紹介しましたが、その後の研究で、8割近くの症例で診断や治療に役立つ情報を提示したそうです。2千万件以上の医学論文や薬の特許情報などを参照しながら、がん発症や進行に関係の可能性がある遺伝子変異の候補を見つけ、根拠となるデータや抗がん剤の候補と一緒に提示してくれるそうです。早期診断、早期治療に繋がりそうです。 http://www.asahi.com/articles/ASJ8V5F5G..
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2016年09月16日

過度の冷たさが痛み(活性酸素が関与)

氷水など冷たさを痛いと感じるのは、細胞内で発生する活性酸素が原因になっていることがわかったそうです。そのきっかけは、大腸がんの治療で抗がん剤を服用した患者が、冷えを痛いを感じることからヒントを得たそうです。 http://this.kiji.is/149095184414606836?c=39546741839462401 (http://www.47news.jp/) 活性酸素: http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/se..
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2016年08月06日

オプジーボで腎細胞がんの治療

最近頻繁に登場する抗がん剤「オプジーボ」を手術不能か転移性の腎細胞がんの治療にも使用を認めることが、厚労省の専門部会で了承されたそうです。年間4500人が対象になる見込みだそうです。オプジーボについては、ホジキンリンパ腫と頭頸部がんについても使用の承認申請が出ているそうです。 http://www.sankei.com/life/news/160805/lif1608050026-n1.html (http://www.sankei.com/) http://w..
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2016年08月05日

AIががん治療の助言

AI(人工知能)が、ある患者が特殊なタイプの白血病であることをわずか10分で診断したそうです。このAI(ワトソン)は、予め約2千万件の医学論文を学習しており、それに患者のがんに関係する遺伝子情報を入力したところ、一般的な急性骨髄性白血病ではなく、診断や治療が難しい「二次性白血病」であるとわずか10分で診断し、適切な治療法(抗がん剤)を助言してくれたそうです。 http://www.sankei.com/life/news/160805/lif1608050004-n1...
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2016年06月23日

抗がん剤の効果判別マーカー

非小細胞肺がんについて、手術後のがん細胞の転移と抗がん剤の効果を判別できるマーカー「ACTN(アクチニン)4」が見つかったそうです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160622-OYTET50012/?catname=news-kaisetsu_news (https://yomidr.yomiuri.co.jp/) マーカー: http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/searc..
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2016年05月24日

がん細胞への免疫攻撃力が低下する仕組み

スパコン「京」などを使って、がん細胞の遺伝子の特定領域に異常があると、体の免疫の攻撃力が低下する仕組みの一端が解明されたそうです。この遺伝子の異常の有無を事前に知ることで、治療薬の有効性が分かりやすくなる可能性があり、高価な抗がん剤の使用の判断にも繋げられそうです。 http://this.kiji.is/107520228048651769?c=39546741839462401 (http://www.47news.jp/) http://www.sanke..
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2016年05月17日

悪性がんを見分ける造影剤

悪性度の高いがんを見分けやすいМRI用の造影剤が開発されたそうです。がん組織内の低酸素領域は、抗がん剤が届きにくく、放射線治療の効果も低いそうですが、そうした領域では酸性度が高く、そこで溶け出てマンガンイオンを放出するナノ粒子を用いているそうです。 http://www.asahi.com/articles/ASJ5J5GFBJ5JULBJ00N.html (http://www.asahi.com/) 造影剤: http://kumw-me.seesaa.n..
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2016年04月28日

卵巣バンクネットワーク

仙台市に民間医療機関が中心となって全国13の医療機関と提携して、抗がん剤治療のため卵巣機能を損なう可能性のある患者の卵巣を、全国4カ所でまとめて凍結保存する「卵巣バンクネットワーク」を設立するそうです。 http://www.asahi.com/articles/ASJ4W61Z8J4WULBJ00P.html?iref=com_apitop (http://www.asahi.com/) http://www.sankei.com/life/news/1604..
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2016年04月20日

被災されたがん患者の注意事項

国立がん研究センターが、被災されたがん患者に向けて、生活上注意すべきことをホームページを通じて呼びかけているそうです。抗がん剤などの治療を受けている場合、白血球数減少のため感染症にかかりやすく、がれきやヘドロ除去などの清掃活動を控えること、血栓ができやすいため、特に水分補給に注意したり、軽い運動をこころがけることなどだそうです。また、治療中であることを告げて、衛生面での配慮を受けるなどの支援を積極的に求めて欲しいとのことです。 http://www3.nhk.or.jp..
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2016年02月16日

がん細胞周辺の血管壁

がん細胞の付近の血管では、一時的に血管壁に裂け目が出来たり閉じたりしていることが明らかにされたそうです。この現象をコントロールすることで、抗がん剤をがん細胞に届きやすくして治療効果を上げるなどの応用が期待されるようです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160216/k10010410601000.html (http://www.nhk.or.jp/) http://kumw-me.seesaa.net/pages/user..
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2016年02月12日

がん幹細胞が生き残る仕組み

抗がん剤に対して、がん幹細胞が死滅せず生き残る仕組みの一端が解明されたそうです。細胞内のポリアミンの量が関係しているそうで、増えると細胞死に繋がるところが、生き残った細胞内では減っていたそうです。その仕組みが解明されると治療法の開発に繋がると期待されます。 http://www.sankei.com/west/news/160211/wst1602110054-n1.html (http://www.sankei.com/) http://this.kiji.i..
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2015年10月30日

併用で効果復活

前立腺がんの患者さんで、抗がん剤がしばらく使っているうちに効きにくくなった場合に、C型肝炎の治療薬を併用すると再び治療効果が高まることが、動物実験などでわかったそうです。以前、「ドラッグ・リポジショニング」を紹介しましたが、既存薬の新しい効用ということで注目されます。 http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=125686 (http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/) http://kumw-..
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2015年09月23日

医療美容

医療美容という言葉を知っているでしょうか。抗がん剤の副作用などで髪の毛が抜けた患者さんを医療用ウィッグなどの技術でサポートするそうです。疾患などについての知識も必須ということで、医療美容師という資格も紹介されています。そうしたサポートが患者さん方が前向きになる力にもなっている様子が紹介されています。 http://apital.asahi.com/article/news/2015092200023.html (http://apital.asahi.com/) ..
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2015年09月17日

酸化ストレスによるアポトーシスの原因物質

酸化ストレスを受けた細胞から分泌される「ORAIP」というタンパク質が発見され、それがアポトーシスを誘導することがわかったそうです。心筋梗塞など酸化ストレスが関係する病態や抗がん剤投与による酸化ストレス上昇などを軽減する薬剤の開発に繋がることが期待されます。 http://apital.asahi.com/article/news/2015091700010.html (http://apital.asahi.com/)
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2015年08月27日

DVOで410億円を削減

抗がん剤が単回使用後に廃棄されるのを複数回利用する体制を整えると、年間医療費を319億―410億円も削減できるとの試算結果が出たそうです。そうした考え方をドラッグ・バイアル・オプティマイゼーション(DVO:Drug Vial Optimization)と呼ぶそうです。 http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1020150827ccao.html (http://www.nikkan.co.jp/) 以前にも残薬の削減についての記事をいく..
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2015年03月08日

抗がん剤の高効率の運搬役

抗がん剤を運搬するための直径約10ナノメートルの超微粒子が開発されたそうです。炭酸アパタイトを超音波で細かく砕いて作製したそうで、「スーパーアパタイト」と名付けられたそうです。マウスの実験で高い抗がん効果が確認されたそうです。 http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=112756 (http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/)
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2015年02月17日

スパコンで創薬

神戸市が、スーパーコンピューター「京」などを活用した創薬を進めるための事業を2015年度から始めるそうです。ソフト開発用人材育成などから始めて、2025年頃までに製薬会社に利用してもらえるように進めていくそうです。 http://www.47news.jp/CN/201502/CN2015021601002228.html (http://www.47news.jp/) 去年8月にも「京」を使った創薬(抗がん剤)についての記事を紹介しました。 http:/..
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2015年01月26日

がん免疫療法(治験の手引案)

がん治療について、手術、抗がん剤、放射線に次ぐの第4の治療法として期待されている「免疫療法」の検討委員会が、臨床試験の有効性や安全性の評価指針などを含む手引案をまとめたそうです。 http://apital.asahi.com/article/news/2015012500003.html (http://apital.asahi.com/)
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2014年12月19日

ウイルス療法の治験

がん細胞だけで増殖するウイルスに感染させてがん細胞を破壊する「ウイルス療法」による日本初の脳腫瘍の治験が開始されるそうです。手術、抗がん剤治療、放射線治療に次ぐ第4の治療法として期待されているそうです。 http://apital.asahi.com/article/news/2014121900005.html (http://apital.asahi.com/)
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2014年08月08日

スパコンで創薬

スーパーコンピューターの「京」を使って、抗がん剤の候補物質を作製することに成功したとの記事。高効果の治療薬を高効率で製造できる「IT創薬」の成果として注目されます。 http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=103095
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2014年07月13日

妊娠中の抗がん剤治療

妊娠中の抗がん剤治療について、通常の妊娠と比べて、胎児への大きな影響は見られなかったそうで、今後も長期間、発育状況の調査をしていくそうです。 http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=101767
posted by スタッフ at 18:21

2014年07月07日

乳がん再発のメカニズム

乳がんは、手術した後に長い期間を経て再発することがあるそうですが、それに関連する研究についての記事。骨髄中のある特定の細胞が分泌する物質が乳がん細胞が取り込むことでがん細胞の増殖が一旦止まるそうです。休止中のがん細胞には抗がん剤は無効であり、そうしたがん細胞がしばらくしてまた活動すると再発に繋がるようです。再発防止のための治療法などに繋がることが期待されます。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140706/k1001578311100..
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2014年06月24日

小児難治性ネフローゼ症候群

「小児難治性ネフローゼ症候群」に抗がん剤の一種が有効であることが認められたとの臨床試験の結果についての記事。 http://www.47news.jp/CN/201406/CN2014062301002188.html
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2013年10月15日

新しい抗がん剤

がん細胞の分裂・増殖を止める薬が開発されたそうです。新しい抗がん剤として注目されます。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131015-00000009-jij-sctch
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2013年09月26日

直径30 nmのカプセルで治療

脳腫瘍治療のため、抗がん剤を入れた直径30 nmのカプセルを作製し、マウスを使った実験に成功したそうです。 http://www.47news.jp/CN/201309/CN2013092501001798.html
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2013年07月05日

日本発の抗がん剤

がん治療についてのニュースが相次いでいますが、日本で開発されたがん治療薬がアメリカで治験されることになったそうです。がん幹細胞の維持に作用しているタンパクの働きを抑える薬が日本で開発され、それをアメリカで患者に使って安全性などを確認するそうです。 http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130703-OYT1T00307.htm
posted by スタッフ at 06:29

2013年06月25日

選択的に治療

マウスを使った膵臓がんの治療をDDS(ドラッグ・デリバリー・システム)で治療硬化が改善したとのニュース。抗がん剤が、がん組織の血管の壁だけ透過するようにして、正常なところは透過しないので、がん組織だけ選択的に攻撃できるそうです。 http://mainichi.jp/select/news/20130625k0000m040112000c.html
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2013年06月15日

新しい組み合わせで治療

がん治療の新しい方法が考案されたそうです。暖めると収縮する繊維で、それに抗がん剤と磁性粒子を含ませ、磁場をかけると磁性粒子が発熱して繊維が縮み、抗がん剤がしみ出るというしくみだそうです。つまり、温熱療法と化学療法のコンビネーションということで、治療効果の向上が期待されるそうです。 http://mainichi.jp/select/news/20130615k0000m040107000c.html
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2013年05月26日

持続的に免疫力アップ

持続的に免疫力を高める化合物がコレラ菌から発見されたとのニュース。抗がん剤など治療薬の開発へ繋がるものと期待されているそうです。 http://www.47news.jp/CN/201305/CN2013052501001105.html
posted by スタッフ at 08:15

2013年05月10日

未承認薬

未承認の抗がん剤などを臨床試験として使用する場合に対して、治療費が公的医療保険でカバーされる制度が始まるそうです。これまで個人負担になっていたところが、保険で賄われるようになると患者側の負担が大きく減らされることになります。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130510-00000004-asahi-soci
posted by スタッフ at 06:53

2013年04月30日

新しい抗がん剤

神戸大学のグループが、Rasというタンパクが、いろいろながん細胞で活性化していて、それを抑制する3つの物質を発見したそうです。新しい抗がん剤の開発に繋がるものと期待されます。 http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013043000047
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2013年04月18日

白血病の治療

理化学研究所と虎ノ門病院のグループが、急性骨髄性白血病(白血病幹細胞)に有効な化合物を発見したそうです。白血病幹細胞に多く存在するタンパクの働きを抑える物質ということで、一般的な抗がん剤治療よりも有効な治療薬の開発に繋がる可能性がありそうです。 http://www.nikkei.com/article/DGXNZO54102010Y3A410C1CR8000/
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2013年03月28日

ビフィズス菌

ビフィズス菌を利用した抗がん剤新薬の臨床試験がアメリカで始まったそうです。 http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130328-OYT1T00253.htm
posted by スタッフ at 18:48