2019年11月08日

関節リウマチの発症に腸内細菌が関与

腸内細菌と様々な疾患との関係が注目されていますが、自己免疫疾患の関節リウマチの患者の腸内細菌をメタゲノム解析で調べたところ、特定の9種類が健康な人よりも多いことがわかったそうです。これが発症に繋がっている可能性があると見られているようです。 https://www.asahi.com/articles/ASMC65Q76MC6PLBJ003.html?iref=com_api_med_mednewstop (https://www.asahi.com/) htt..
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2019年10月28日

免疫細胞の暴走を抑制する物質

自己免疫性疾患やアレルギーを引き起こす免疫細胞は、体内でその働きが暴走することによるとされていますが、こうした免疫細胞を「制御性T細胞(Tレグ)」に変化させて、これらの病気の発症を抑制する治療薬の候補物質(A2863619)が発見されたそうです。 https://www.asahi.com/articles/ASMBR5SLRMBRPLBJ00C.html?iref=com_api_med_mednewstop (https://www.asahi.com/) ..
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2019年10月05日

補体活性化の仕組み

補体の活性化の話は、医学系科目や治療中に補体活性化の可能性などで話が出て来ますが、その活性化のメカニズムの一旦が解明されたとの記事が出ていました。2つの酵素(MASP−1とMASP−3)について、これまで相互に影響して作用していると考えられていたのが、独立して作用することが明らかになったとのこと。自己免疫疾患や炎症性疾患の治療法の開発に繋がることが期待されるようです。 https://this.kiji.is/552660924611101793?c=395467418..
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2019年07月10日

自己免疫性膵炎の発症の仕組み

自己免疫性膵炎の発症に、腸内細菌叢(腸内フローラ)の変化が関係していることが明らかにされたそうです。 https://www.asahi.com/articles/ASM7855W5M78PLBJ005.html?iref=com_api_med_mednewstop (https://www.asahi.com/) https://www.asahi.com/and_M/pressrelease/pre_3771886/ (https://www.asahi..
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2019年01月29日

ギラン・バレー症候群(糖鎖の合成に成功)

自己免疫疾患の一種のギラン・バレー症候群についても何度か記事を紹介してきましたが、その先行感染菌の一つ「カンピロバクター・ジェジュニ」の糖鎖の化学合成に世界で初めて成功したとの記事が出ていました。これによって、発症メカニズムの解明や治療法の開発に繋がることが期待されるそうです。 https://www.asahi.com/articles/ASM1X466YM1XUBQU00F.html?iref=com_apitop (https://www.asahi.com/)..
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2016年12月20日

制御性T細胞(発生に必須タンパク)

「制御性T細胞」の欠損や異常が自己免疫疾患やアレルギーを誘発するとされていますが、「制御性T細胞」が作られるのに必須のタンパク質が突き止められたそうです。病因解明や治療法の開発に繋がることが期待されているようです。 https://this.kiji.is/183610110710136841?c=39546741839462401 (http://www.47news.jp/) 制御性T細胞: http://kumw-me.seesaa.net/pages/..
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2016年09月30日

自己免疫疾患を誘発する酵素発見

関節リウマチなど自己免疫疾患を誘発するヘルパーT細胞の異常な働きに、プロテインキナーゼD(PKD)という酵素が必須であることが発見されたそうです。この酵素の働きを抑制することで治療に繋がる可能性があるそうです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160929-OYTET50027/?catname=news-kaisetsu_news (https://yomidr.yomiuri.co.jp/) 自己免疫疾患: h..
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2016年01月07日

急性腎不全を改善するタンパク

血中のタンパク質「AIM」を増加させると、急性腎不全を改善できることがマウスの実験でわかったそうです。この方法が、ヒトにも応用できるかどうか注目されます。 http://www.asahi.com/articles/ASHDZ5HQ7HDZULBJ003.html?iref=com_apitop (http://www.asahi.com/) http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%90t%95..
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2014年02月25日

自己免疫疾患のしくみ

自己免疫疾患である関節リウマチの発症のしくみの解明についてのニュース。主要組織適合抗原(MHC)が関与しているようです。その他の自己免疫疾患の解明にも繋がるのではと期待されています。 http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1020140225eaai.html
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2013年05月14日

リウマチ発症のしくみ

3月末に、過剰な免疫反応による自己免疫疾患の発症について研究のニュースを紹介しましたが、恐らく同じグループの研究成果と思われますが、リウマチなどの自己免疫疾患を起こすIL-6の過剰産生に関与しているタンパク(Arid5a)が発見されたそうです。このタンパクの働きを抑える物質が出来れば、有効な治療薬になる可能性がありそうです。 http://www.47news.jp/CN/201305/CN2013051301002176.html
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2013年04月07日

自己免疫疾患

自己免疫疾患の発症に関与している因子が明らかになったとのニュース。肥満の人達に多く存在するAIMというタンパク質がそれで、糖尿病など他の疾患の発症にも関与していることが知られています。発症予防法の開発に繋がる可能性がありますね。 http://mainichi.jp/select/news/20130406k0000m040026000c.html
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2013年02月25日

過剰反応

大阪大学の研究で、過剰に免疫反応が働くことによって、リウマチなどの自己免疫疾患が発症したり、メタボリック症候群やアルツハイマー病などの病気の発症にも関わっている可能性があるとのニュース。予防や治療に繋がる可能性が期待されます。 http://osaka.yomiuri.co.jp/e-news/20130224-OYO1T00249.htm?from=main2
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