2019年12月14日

がん患者の5年後生存率

全国のがん患者の5年後の生存率の最新データが、国立がん研究センターから発表されました。全体で66.4%とのこと。種類別では、高い順に、前立腺がんが98.8%、乳がんが92.2%、子宮体がんが82.2%、咽頭がんが80.6%、腎臓がんが80.1%、子宮頸がんが75.0%、大腸がんが72.6%、胃がんが71.4%、膀胱がんが68.4%だそうです。一方、低い方では、膵臓がんが9.8%、胆のうがんが29.3%、肝臓がんが40.4%、肺がんが41.4%、食道がんが45.7%、腎盂尿管が..
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2019年08月31日

子宮頸がんワクチン(4割以上が接種を決めかねている)

(積極的な接種の呼びかけを中止している)子宮頸がんワクチンについて、厚労省が意識調査を行ったところ、4割以上の人は、「わからないことが多く、接種を決めかねている」と回答していたそうです。副作用のリスクも含めたワクチンについての情報提供が十分ではないようで、今後、対策をして行くそうです。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190831/k10012057921000.html?utm_int=news_contents_news-mai..
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2019年06月13日

子宮頸がん(予防薬の治験)

子宮頸がんについてのニュースが続きます。発症を抑制する薬(HPVの増殖に必要な酵素の働きを抑える化合物)の臨床試験(治験)が開始されたそうです。安全性と効果が確認されると、2022年の承認を目指しているそうです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20190610-OYTET50011/?catname=news-kaisetsu_news (https://yomidr.yomiuri.co.jp/) 子宮頸がん+予防:..
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2019年06月13日

子宮頸がんワクチン(積極的勧奨中止から6年)

子宮頸がんの原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)への感染を防止するための、「HPVワクチン」については、接種の積極的な勧奨が中止されてから、6年になるとのこと。ワクチン接種によってがんの発症を減少できると示唆するデータが公表されている一方で、副作用への心配も払拭されたとは言えない状況が続いているようです。日本国内では、年間で約1万人が子宮頸がんになり、約2800人が亡くなっているそうです。 https://www.asahi.com/articles/ASM505..
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2019年02月21日

子宮頸がん(対策強化の必要性)

オーストラリアの研究チームによると、子宮頸がんの対策を強化しなければ、今後50年間で4400万人以上がこのがんになるとする推計を発表したそうです。そして、ワクチン接種と検診の実施率を上げることで、今世紀中にほとんどの国で撲滅することが可能と見ているそうです。 2週間ほど前にも、2000年から患者数が再び増加しているという記事を紹介しました。 https://www.sankei.com/life/news/190220/lif1902200020-n1.html ..
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2019年02月05日

子宮頸がん(2000年頃から増加)

子宮頸がんの患者数ですが、2000年頃から増加しているという研究結果が発表されたそうです。それ以前は、がん検診が普及し、がんの前段階で発見されて治療する人が増えて減少したようですが、2000以降に増加に転じているそうで、その原因は不明とのことです。そして、最も早い段階で見つかった場合、手術と放射線治療があるそうですが、若年層では放射線治療が効きにくいこともわかったそうです。 https://www.asahi.com/articles/ASM252VNPM25ULBJ0..
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2018年11月15日

子宮頸がん検診のガイドライン(更新版、案)

子宮頸がん検診のガイドラインの更新版(案)が公表され、細胞診に加えて、原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)の感染の有無を調べる「HPV検査」を初めて推奨することにしたそうです。 https://www.asahi.com/articles/ASLCF6V9GLCFULBJ02Z.html?iref=com_api_med_mednewstop (https://www.asahi.com/) 子宮頸がん: http://kumw-me.seesaa.ne..
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2018年05月22日

子宮頸がんの発症抑制物質

子宮頸がんについては、ワクチン接種についてのニュースが多いですが、発症前に投与することで、がんへの進行(HPVの増殖)が抑制出来る可能性のある化合物が開発されたそうです。今年度中に臨床試験(治験)を開始し、3年以内に実用化を目指すそうです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180521-OYTET50060/?catname=news-kaisetsu_news (https://yomidr.yomiuri.co.jp/..
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2018年04月10日

子宮の日

昨日は語呂合わせで、「子宮の日」だったそうです。子宮頸がん検診の啓発活動などが行われた記事が出ていました。 http://www.sanin-chuo.co.jp/www/contents/1523238127932/index.html (http://www.sanin-chuo.co.jp/) 子宮頸がん: http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%8Eq%8B%7B%E8%F2%82%A..
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2017年12月11日

子宮頸がんワクチン(接種勧奨を求める声明)

ワクチンの話題が続きます。子宮頸がんワクチンについては、接種後の全身の痛みなどの報告があったため、積極的な接種勧奨が中止されていますが、関係学会が、接種勧奨の再開を強く求める4度目の声明を発表したそうです。ワクチンの接種の有無によって、ウイルスの感染率に大きな差があるという記事も8月に紹介しました。 http://www.sankei.com/life/news/171209/lif1712090047-n1.html (http://www.sankei.com/)..
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2017年12月05日

若年成人がんの現状

WHOの専門組織である国際がん研究機関(IARC)によると、20歳〜39歳の若年成人のがんについて、2012年に世界で約98万人が発症し、約36万人が死亡したそうです。その中、発症者の65%が女性で、死者も54%を女性が占めていたそうです。発症数で最も多かったのは、女性の乳がん(約19万1000人)、その次に子宮頸がん(約11万1000人)だったそうです。死亡数でも、最多が乳がん(約4万9000人)だったそうです。実情の周知とともに、検診やワクチン接種による予防なども広く呼び..
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2017年08月29日

子宮頸がんワクチン(感染率に9倍の差)

日本産科婦人科学会によると、子宮頸がんワクチンについて、ワクチン接種者と未接種者を比べたところ、発がん性の高いタイプのウイルスの感染率に9倍の差が出たそうで、接種の呼び掛け再開するよう、国に求める声明が発表されたそうです。 https://this.kiji.is/274131454385833463?c=39546741839462401 (http://www.47news.jp/) 子宮頸がんワクチン: http://kumw-me.seesaa.net..
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2016年12月27日

子宮頸がんワクチン(副作用の調査結果)

2013年から中止されている「子宮頸がんワクチンの接種勧奨」に関連したニュースで、厚労省の検討部会で「接種歴がなくても同様の症状をもつ子どもが一定数存在した」とする調査結果が報告されたそうです。接種後に症状を訴えた割合は、人口10万人あたり27・8人、接種していない場合でも20・4人だったそうです。ただし、年齢によって接種率の差が大きいなど、考慮すべき因子があるので、現在詳細な解析が進められているようです。 4月には関係学会などは積極的な接種を推奨するという見解を出して..
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2016年05月13日

がん検診受診率(部位によって差)

厚労省によると、働く世代のがん検診の受診率が部位によって大きな差があることが明らかになったそうです。市町村に実施が義務付けられている5つの検診の中、肺がん72%、大腸がん61%、胃がん57%、子宮頸がん32%、乳がん35%だったそうです。また、精密検査を受けるよう指摘された人の中、実際に受けた人の割合は、胃がん、肺がん、大腸がんで40%余りに留まっていたそうです。以前紹介した「がん対策加速化プラン」でも受診率向上が課題になっていますが、勤務時間の配慮など検診を受けやすい環境整..
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2016年04月21日

子宮けいがんワクチン(関係学会などの見解)

子宮けいがんワクチンについては、接種の積極的な呼びかけが中止されていますが、関係の学会など17団体が、ワクチンの有効性や痛みの出た場合の診療体制や相談窓口などの整備が進んだことなどを受けて、積極的な接種を推奨するという見解を出したそうです。一方、痛みを訴えている患者の団体などからは、まだ十分な対策がとられているとは言えないという意見もあり、国の判断が注目されます。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160421/k10010491561..
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2016年04月14日

子宮頸がん検診(低い受診率)

子宮頸がんについては、ワクチン接種についてのニュースが多く出てきましたが、検診の受診率がかなり低い状態が続いているようです。 http://www.sankei.com/life/news/160413/lif1604130011-n1.html (http://www.sankei.com/) 子宮頸がん: http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%8Eq%8B%7B%E8%F2%82%AA%..
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2015年12月24日

子宮頸がんワクチン(WHOが日本の対応を批判)

WHOのワクチン安全性諮問委員会が、子宮頸がんワクチン接種への日本の対応(接種の積極的な勧奨を中止していること)を批判する声明を出したそうです。 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG23H16_T21C15A2000000/ (http://www.nikkei.com/) http://www.asahi.com/articles/ASHDS4D12HDSULBJ00D.html?iref=com_apitop (ht..
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2015年12月21日

子宮頸がんワクチン(公的救済制度への申請)

子宮頸がんワクチン接種後の健康被害の報告は、これまでに2584人分あるそうですが、9月から行われている公的救済制度への申請は先月末までにわずか141件で、厚労省が制度の周知を呼びかけているそうです。 http://www.asahi.com/articles/ASHDJ7H56HDJULBJ015.html?iref=com_apitop (http://www.asahi.com/) http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/s..
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2015年11月28日

子宮頸がんワクチン接種なしでの痛みの調査

子宮頸がんワクチン問題に関して、厚労省は、接種していない子どもの中で、全身の痛みなどがある場合を把握する全国調査をするそうです。以前から、ワクチン接種とは関係なく、思春期特有のものではないかとの指摘があったそうで、結果が注目されます。 http://www.47news.jp/CN/201511/CN2015112701001810.html (http://www.47news.jp/) http://www.sankei.com/life/news/1511..
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2015年09月25日

子宮頸がんワクチン(11人救済)

子宮頸がんワクチン接種による副作用の被害について、定期接種前の11人について医療費と医療手当の支給を決めたそうです。今回分も含めて支給が認められたのは合計で18件で、不支給となったのは9件だそうです。 http://www.47news.jp/CN/201509/CN2015092401001922.html (http://www.47news.jp/) http://apital.asahi.com/article/news/2015092500004.ht..
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2015年09月19日

子宮頸がんワクチン(6人を救済)

昨日、子宮頸がんワクチンの救済審査についての記事を紹介しましたが、まず6人に医療費給付することを決めたそうです。残りの申請者についても、順次、審査していくそうです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150919/k10010241381000.html (http://www.nhk.or.jp) http://www.47news.jp/CN/201509/CN2015091801002063.html (http://w..
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2015年09月18日

子宮頸がんワクチン(給付申請の審査、呼びかけ中止を継続)

子宮頸がんワクチン関係の記事がたくさん出ています。 まず、厚労省が、接種後、原因不明の痛みなどを訴えている患者さん立ちへの医療費給付に向けた審査を始めるそうです。昨日までに86件の申請があったそうです。また、今後、ワクチン接種の影響を調べる大規模な疫学調査も行っていくそうです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150918/k10010239401000.html (http://www.nhk.or.jp) http:..
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2015年09月07日

子宮頸がんワクチン(検討会を再開)

子宮頸がんワクチンの接種について意見が分かれていますが、厚労省が今月中旬にも検討会を開いて、(1年2か月ぶりに)議論を再開するそうです。 http://apital.asahi.com/article/news/2015090600008.html (http://apital.asahi.com/) http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%8Eq%8B%7B%E8%F2%82%AA%82%F1..
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2015年09月05日

子宮頸がんワクチン

昨日、ワクチン接種後に健康被害を訴えた人達の救済策についての記事を紹介しましたが、厚労省が昨日発表したところによると、これまで約340万人が接種を受けたそうですが、その中で接種後の原因不明の体の痛みを訴え、症状が回復していない人が、約200名いたそうです。子宮頸がんの予防の重要性とともに、こうした患者への対応が焦点になっているようです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150905/k10010216931000.html (htt..
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2015年09月04日

子宮頸がんワクチン(救済策の拡大)

先月末に日本産科婦人科学会が、子宮頸がんワクチンの接種再開の声明を出したとの記事を紹介しましたが、厚労省は、これまでにワクチン接種後に健康被害を訴えた人達の救済策について、この秋から拡大する方針を固めたそうです。 http://apital.asahi.com/article/news/2015090400004.html (http://apital.asahi.com/) http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id..
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2015年08月31日

子宮頸がんワクチン(再開を要望)

「子宮頸がんワクチン」は、2年ほど前に国の定期予防接種になり、その後、接種後の痛みなどが出る事例があり、積極的な接種の呼びかけは中止されていますが、接種出来る環境が整ったとして、日本産科婦人科学会が再開を求める声明を発表したそうです。一方、接種後の痛みなどを訴えている女性達が、痛みの原因の究明とともに、積極的な接種の呼びかけを今後も行わないよう厚労省に要望しているそうです。 http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=1231..
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2015年07月04日

子宮頸がんワクチン(共通のHLA型)

子宮頸がんワクチン接種による痛みや運動機能障害などの問題について、厚労省研究班の分析で、調査した12名の患者の中11名でHLA(ヒト白血球型抗原)型が一致していたそうです。今後さらに検討され、発症の仕組みの解明、治療法の開発に繋がることが期待されます。 http://mainichi.jp/shimen/news/20150704ddm001040154000c.html (http://mainichi.jp/) http://kumw-me.seesaa.n..
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2015年03月03日

子宮頸がんワクチン副作用治療

厚労省は、子宮頸がんワクチン接種後の副作用(慢性的な全身の痛みなど)を治療する協力医療機関を全国に70か所整備したそうです。協力医療機関では、痛みの専門医から研修を受けて対応していくようです。 http://www.sankei.com/life/news/150303/lif1503030002-n1.html (http://www.sankei.com/) 子宮頸がんワクチンについては、これまでにも多くの関連する記事を紹介してきました。 http:/..
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2014年08月30日

子宮頸がんワクチン

子宮頸がんワクチンの問題ですが、過去に遡って副作用の症例調査、健康状態の追跡調査を強化する方針とのこと。 http://www.47news.jp/CN/201408/CN2014082901001508.html http://apital.asahi.com/article/news/2014083000005.html
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2014年07月06日

子宮頸がんワクチン(副作用)

昨日も記事を紹介した子宮頸がんワクチンですが、厚労省によると2009年12月から今年3月までの期間に、原因不明の痛みや運動障害などの副作用の報告が176件あったとのこと。昨日も紹介したように積極的に接種を勧めることは引き続き中止していく方針ということですが、接種を希望する人達には情報提供をしていくそうです。 http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=101325 http://kumw-me.seesaa.net/ar..
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2014年07月05日

子宮頸がんワクチン(痛みの改善)

3日ほど前に子宮頸がんワクチンについての動向についての記事を紹介しましたが、焦点となっている接種後に痛みが生じた場合、7割近くがカウンセリングやストレッチを主とする治療によって改善したとの厚労省研究班の報告書についての記事が出ていました。 http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=101255 http://www.47news.jp/CN/201407/CN2014070401002021.html http:..
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2014年06月17日

子宮頸がん検診の受診率

子宮頸がんワクチンについては、よくニュースで登場しますが、子宮頸がん検診の受診率が若い世代ほど低いとの調査結果。かかりやすいのは若い世代だそうですので、その世代の受診が重要だそうです。 http://sankei.jp.msn.com/life/news/140617/bdy14061708340002-n1.htm http://sankei.jp.msn.com/life/news/140226/bdy14022619280004-n1.htm
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2014年01月21日

子宮頸がんワクチン

子宮頸がんワクチンの接種によって起こる痛みについて、神経や免疫の異常は考えられにくく、不安や接種した時の痛みがきっかけとなって、その後の症状が出ている可能性があるとの見解がまとめられたそうです。接種呼びかけの再開については、これから検討していくようです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140121/k10014636541000.html http://www.47news.jp/CN/201401/CN20140120010..
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2013年10月29日

子宮頸がんワクチン

予防接種後の原因不明の痛みなどが問題となっている「子宮頸がんワクチン」ですが、4月以降も副作用が疑われる事例が発生しているそうです。専門家による研究班でさらに調査を進めて、現在中止している接種の積極的な呼びかけを再開するかどうか決めていくようです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131029/k10015628441000.html http://mainichi.jp/select/news/20131029k0000m04..
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2013年09月01日

子宮頸がんワクチン(3)

子宮頸がんワクチンの接種の積極的な呼び掛けを中止していますが、関係の学会が安全性の再評価を急ぐよう、厚労大臣に求めることにしたそうです。 http://www.47news.jp/CN/201308/CN2013083101001941.html http://kumw-me.seesaa.net/article/367151004.html (ME2種まで1週間)
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2013年06月23日

妥当な対応

日本産科婦人科学会は、子宮頸がんワクチンの接種の積極的な呼び掛けを一時中止するとの厚労省の判断は妥当との声明を出したそうです。 http://www.47news.jp/CN/201306/CN2013062201002088.html
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2013年06月22日

子宮頸がんワクチン(2)

1週間ほど前に子宮頸がんワクチンについて、予防接種の積極的な呼び掛けを一時中止するというニュースを紹介しましたが、関連した社説が出ていました。有効性ははっきりしているものの慢性的疼痛の副作用がクローズアップされていて、しかも積極的な接種呼び掛けを一時中止することになり、そうした情報と状況をどう判断するかが接種を考えている個人や保護者に委ねられており、難しい状況になっていますね。 http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/201306..
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2013年06月18日

混乱拡大

一昨日、厚労省が子宮頸がんワクチンの接種を”積極的に呼びかける”のを一時中止するように各自治体に勧告したとのニュースの波紋が広がっています。接種自体が中止されたわけではありませんが、接種するかどうかの判断を本人や保護者に委ねることになり、判断できるだけの情報が不足していることが問題になっているということです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130617/t10015366541000.html http://mainichi...
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2013年06月15日

子宮頸がんワクチン

厚労省は、子宮頸がんワクチンの接種を”積極的に呼びかける”のを一時中止するように各自治体に勧告したそうです。接種後に痛みが出たりしたケースが33例あったそうで、接種との因果関係が否定できないことから、こういう対応になったようです。積極的には呼びかけないけれども、希望すれば接種は受けられるということで、どう判断すれば良いか難しいですね。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130615/t10015318571000.html
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2013年03月30日

改正予防接種法

1月27日にも紹介しました子宮頸がん、インフルエンザ菌b型(Hib=ヒブ)、小児用肺炎球菌の3ワクチンの予防接種ですが、昨日、参議院で改正予防接種法が成立して、4月からはは定期予防接種の対象となるそうです。ほとんどの自治体で無料化される見込みのようです。 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130329-OYT1T01792.htm http://kumw-me.seesaa.net/article/316509127..
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2013年02月04日

定期予防接種(2)

1月27日に子宮頸がん、インフルエンザ菌b型(Hib=ヒブ)、小児用肺炎球菌が4月からの定期予防接種に加わる予定というニュースを紹介しましたが、今日、水ぼうそう、おたふくかぜ、B型肝炎を定期予防接種に加えるよう要望が関係団体から出されたそうです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130204/k10015280311000.html
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2013年01月27日

定期予防接種

定期予防接種に子宮頸がん、インフルエンザ菌b型(Hib=ヒブ)、小児用肺炎球菌の3つが加わる予定だそうです。 http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130126-OYT1T00567.htm?from=ylist
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