2020年06月06日

昨年の人口動態統計(出生率1.36で4年連続低下)

厚労省が、昨年の人口動態統計を公表し、出生数は86万5234人(前年比5万3166人減)、合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産む子どもの推計人数)は、1.36(前年を0.06ポイント下回り)で、4年連続で低下したとのこと。 https://www.jiji.com/jc/article?k=2020060500720&g=soc (https://www.jiji.com/) https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200605/k..
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2020年05月05日

日本の子どもの数が39年連続で減少

今日は「こどもの日」ですが、総務省の推計によると、日本の子どもの数は、1512万人(男子774万人、女子738万人)で、39年連続で減少して過去最少を更新し、少子化に歯止めがかからない状態が続いているとのこと。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200505/k10012417991000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_008 (https://www3.nhk.or.jp/) ..
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2019年12月25日

予測を上回るペースで少子化

10月にも関連する記事を紹介しましたが、少子化に関するニュースで、厚労省によると、今年の出生数が全国で86万人余りとなるそうで、初めて90万人を下回る見通しとなったそうです。国の予測よりも2年早いそうで、想定を上回るペースで少子化が進んでいることがわかったとのこと。減少幅も過去2番目の大きさだそうです。亡くなった人数は、137万6千人で、戦後では最多になるようです。そして、出生数と死亡数との差、すなわち人口の減少数(=自然減)は51万2千人で、これも初めて減少幅が50万人を超..
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2019年10月11日

がん患者の精子や卵子保存費用を助成

昨日、出生数の減少についての記事を紹介しましたが、群馬県高崎市が少子高齢化対策として、がん患者に対して、治療開始前に精子や卵子、受精卵を採取・凍結する費用のうち、最高25万円を助成する制度を設けるという記事が出ていました。来年度から実施するそうです。放射線治療や投薬の副作用で精子や卵子が減少して、生殖機能を失うケースもあるそうです。 https://www.asahi.com/articles/ASM945DGQM94UHNB010.html (https://www..
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2019年10月10日

今年の出生数が90万人を下回る可能性

出生数について記事が出ていました。1〜7月は前年同期よりも5.9%減少し、30年ぶりの減少ペースだったそうです。団塊ジュニア世代が40代後半になり、出産期の女性が減ったことが大きな原因と見られています。2016年に100万人を下回り、わずか3年の2019年には90万人を割り込む可能性が高いそうです。これまでの推計よりも2年も早まっているそうです。今後の社会全体への影響が大きくなると想定され、より効果的な少子化対策が求められていきそうです。一昨日、産婦人科や産科のある一般病院が..
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2019年10月08日

産婦人科・産科が過去最少を更新

厚労省によると、全国の産婦人科や産科のある一般病院が1307施設となり、過去最少を更新したそうです。小児科のある一般病院も2567施設となり、25年連続減だそうです。「出生数が減少する一方、一般病院の統廃合などで大病院に診療科が集約化していることが背景にあるのではないか」と見られているようです。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO50219780W9A920C1000000/ (https://www.nikkei.com/) ..
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2019年06月08日

人口動態統計(40万人超の自然減)

厚労省が、昨年の人口動態統計(概数)を発表し、死亡数から出生数を引いた自然減は44万4085人と初めて40万人を超えたそうです。また、生まれた子供の数(出生数)は91万8397人で、合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産む子供の推計人数)は1・42で、3年連続で低下したそうです。 https://www.yomiuri.co.jp/politics/20190607-OYT1T50345/ (https://www.yomiuri.co.jp/) https://..
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2018年06月02日

昨年の人口動態統計

厚労省が発表した人口動態統計によると、昨年の国内で生まれた日本人の出生数は過去最少の94万6060人で、逆に、死亡数は134万433人で戦後最多だったそうです。その結果、出生数から死亡数を引いた自然減は39万4373人で、統計開始以降で最大の減少幅となり、人口減が加速しているようです。 https://www.asahi.com/articles/ASL62023VL61UBQU01N.html?iref=com_apitop (https://www.asahi.c..
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2017年12月26日

今年の出生数(過去最少を更新)

厚労省が今年の人口動態統計年間推計を発表し、出生数は2年連続で100万人を割り込み、今年は94万1000人との推計で、1899年の統計開始後、最少を更新することが確実だそうです。急速な人口減少に歯止めをかけることが中々できないようです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171225-OYTET50016/?catname=news-kaisetsu_news (https://yomidr.yomiuri.co.jp/) ..
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2016年12月22日

出生数(100万人を下回る)

厚労省によると、日本国内で今年1年間の出生数が約98万1千人と推定され、明治32年に統計を取り始めて以降初めて100万人を下回る見通しだそうです。一方、亡くなる人は129万6千人との推計で、出生数を31万5千人も上回ることになるようで、10年連続の人口減少となる見通しだそうです。より一層有効な対策が求められます。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161222/k10010816251000.html?utm_int=news_cont..
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2013年01月02日

さらに人口減

厚労省の統計によると昨年は戦後最大の人口減少だったそうです。東日本大震災の影響も多少入っていそうですが、何年にもわたって出生数を増加させるなど歯止めをかける方策がとられてきたにもかかわらず、中々結果に結びついていないようです。 http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013010100095 先ほどの小児用薬品のこともそうですが、少子化対策が急務である状況は続いているようです。
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