2019年06月29日

北大阪健康医療都市(健都)に国循が移転

今月上旬にも関連記事を紹介しましたが、大阪の「北大阪健康医療都市(健都)」に明後日、国立循環器病研究センター(国循)が移転開業するそうです。同地域の高層マンションの住人の方々は、ウェアラブル端末を通じて、睡眠時間や歩数、心拍数を国循に送信し、国循からはデータをネット通じて入居者に伝え、希望に応じて、医療従事者が定期的に健康のアドバイスを実施するそうです。健康寿命の延伸や健康維持に寄与することが期待されているようです。ただし、この地域には、「国際級の複合医療産業拠点(医療クラス..
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2019年03月15日

心筋梗塞のリスク(長時間労働の男性で増加)

約1万5000人を対象にした20年間にわたる追跡調査の結果、長時間労働の男性は、急性心筋梗塞のリスクが高まるということがわかったそうです。長時間労働によって精神的ストレスが増し、睡眠時間は短くなるため、生活習慣の乱れや血圧・血糖値の上昇につながる可能性が指摘されているそうです。 https://www.asahi.com/articles/ASM3G3VGSM3GULBJ007.html?iref=com_api_med_mednewstop (https://www..
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2018年09月12日

睡眠時間(40代の約半数が平均6時間未満)

厚労省による睡眠時間の調査結果で、40代の約半数が平均6時間未満だったそうです。睡眠不足による疾患の恐れがあるとして、注意を呼びかけているそうです。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180912/k10011625431000.html?utm_int=news_contents_news-main_004 (https://www.nhk.or.jp/) 睡眠時間: http://kumw-me.seesaa.net/p..
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2018年03月26日

ロングスリーパーとショートスリーパーの調査

睡眠時間は興味のあるところですが、一般的に6〜8時間と言われていますね。しかし、成人の1%ほどに10時間以上必要な「ロングスリーパー」と5時間以下で十分な「ショートスリーパー」がいるそうで、睡眠にかかわる特定の遺伝子に変異があるとみて、約1千人を対象に調査を始めたそうです。 https://www.asahi.com/articles/ASL3L76BXL3LUJHB008.html?iref=com_api_med_mednewstop (https://www.a..
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2018年02月07日

試験に向けての体調管理

1年前にアップした記事ですが、国家試験や定期試験に向けて役に立ちますので、再度紹介します。睡眠時間や学習する時間帯を含めて生活のリズムを整えて、万全の状態で本番に臨んでください。 http://kumw-me.seesaa.net/article/446264893.html http://kumw-me.seesaa.net/category/15008982-1.html
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2017年07月12日

生活習慣改善で健康寿命の延伸

厚労省の研究班が行った、約1万人の65歳以上の住民を対象にした9年間の追跡調査によると、以下の5項目の健康的な生活習慣を数多く取り入れている人ほど、健康寿命が長くなることがわかったそうで、最大2年あまりの差があったそうです。若い皆さんにも同じように良い効果がありそうですね。 1)非喫煙または禁煙して5年以上 2)1日の平均歩行時間が30分以上 3)1日の平均睡眠時間が6〜8時間 4)多めの野菜摂取 5)多めの果物摂取 https://yomidr.yomi..
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2017年01月24日

受験に向けた体調管理

睡眠時間、生活パターン、手洗い励行など、受験に向けた体調管理についての解説記事が出ていましたので、参考にしてください。 http://www.sankei.com/life/news/170124/lif1701240007-n1.html (http://www.sankei.com/)
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2016年12月12日

睡眠教育(眠育)の広がり

睡眠時間を中心とした生活習慣を改善させる睡眠教育(眠育)についての記事が出ていました。遅刻や欠席が減り、学力アップ効果も出てきているようです。小学生についての記事ですが、大学生でも同じと思います。講義中に睡魔に襲われることが多い人達は、生活習慣の改善から考えてみましょう。 http://www.yomiuri.co.jp/national/20161210-OYT1T50094.html?from=ytop_main4 (http://www.yomiuri.co.j..
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2016年11月24日

不規則な睡眠で肝臓がんに

アメリカの研究グループによるマウスの実験で、睡眠が不規則になり体内時計が乱れることによって、肝臓がんになりやすくなるという結果が出たそうです。人でも同じような状態になる可能性があるようです。数日前に睡眠時間についての記事を紹介しましたが、やはり規則正しい睡眠もとても重要ということのようです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161124/k10010782051000.html?utm_int=news-culture_content..
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2016年11月21日

睡眠不足自覚なくても睡眠不足

20代男性を対象とした睡眠時間についての研究で、睡眠不足の自覚がない人でも、本来必要な睡眠時間(必要睡眠時間)に平均で1時間ほど足りていない可能性があるかもしれないとの結果が出たそうです。 http://www.sankei.com/life/news/161121/lif1611210002-n1.html (http://www.sankei.com/) 7月に紹介した中高生1万8千人を対象とした調査研究で、心の健康状態が最も良い睡眠時間が、8時間半だったそ..
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2016年10月12日

体調管理

朝晩急に冷え込むようになってきたせいか、風邪を引いていたり、体調を崩している人が増えています。生活のリズム、睡眠時間、食事、運動など体調管理に気をつけましょう。特に皆さん、医療従事者を目指しているのですから、まず自分の管理をしっかりと。
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2016年07月30日

8時間半の睡眠がベスト

中高生1万8千人を対象とした調査研究で、心の健康状態が最も良い睡眠時間が、8時間半だったそうです。一方、5時間半未満だと短い鬱の症状が表れやすくなることが分かったそうです。この前もアメリカの研究で類似した報告がありましたね。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160730/k10010614511000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_004 (http://www.nhk...
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2016年07月12日

キレやすい人は睡眠不足

アメリカでの調査で、睡眠時間が制限されると、悲しみ、怒り、眠気が増大することがわかったそうです。これは、若い人が対象でしたが、別の調査で成人男性全般に年齢幅を広げた場合でも、睡眠不足で不安な感情が高まったり、抑うつの傾向が高まったりすることがわかっているそうです。 https://news.nifty.com/article/item/neta/circl-17526_1/ (https://news.nifty.com/) 睡眠: http://kumw-m..
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2015年07月03日

七つの危険な生活習慣

地方公共団体に勤務する18〜65歳の男性約3万9000人を対象とした調査によると、肥満、高血圧、メタボリックシンドロームを発症しやすくする生活習慣は以下の7つだそうです。 〈1〉睡眠時間が5時間未満 〈2〉交代制勤務をしている 〈3〉休日が取れない 〈4〉いつもおなかいっぱい食べる 〈5〉あまり歩かない 〈6〉アルコールを1日日本酒3合以上飲む 〈7〉たばこを吸う http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=..
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2015年05月11日

高齢者の行動パターンから認知症予防

高齢者にリストバンド型センサーを着けてもらい、歩数、睡眠時間、会話時間などの生活習慣データ、血圧などのデータを収集し、他の医学的データと付き合わせて、アルツハイマー型認知症の行動パターンを明らかにする産学共同研究が始まるそうです。それに基づいて、認知症予防に活用していくようです。 http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=118228 (http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/)
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2015年05月02日

就寝時刻と自己肯定感

一昨日、睡眠時間についての記事を紹介しましたが、関連する記事が出ていました。文科省の調査で、夜早く寝る子ども(小学5年〜高校3年)ほど、自己肯定感(自分のことが好き)が高い傾向にあることが明らかになったそうです。自己肯定感は、やる気や自信に繋がるとして、重視されるべきとも考えられているようです。また、就寝時刻が遅くなるほど、午前中の体調不良やイライラ感を訴える割合が高くなるそうです。やはり規則正しい生活のリズムが大切ですね。 http://www.yomidr.yomi..
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2015年04月30日

平日と休日の起床時間の違いの影響

文科省の調査で、平日よりも休日に遅く起きる傾向が強い子ども(小学5年生から高校3年生)ほど、午前中の授業で眠くなることが多いと感じているようです。また、携帯やスマホで通話やメールをしている時間が長いほど、就寝時刻が遅くなってしまう傾向もあったそうです。しっかり睡眠時間をとることと、平日・休日に関係なく規則正しい生活リズムを維持することが大切ということですね。寝貯め(ねだめ)は却って逆効果ということですね。2度寝で遅刻するという人達も、睡眠パターンがや生活のリズムが乱れていると..
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2015年02月07日

スマホの生活への影響

岡山県内の小学4年生から高校3年生までを対象にした調査で、スマホの利用で学習時間や睡眠時間が減ったと答えていた学生が多かったそうです。その他にも、生活上いろいろな影響が出ている実態が明らかになったようです。 http://www3.nhk.or.jp/lnews/okayama/4025253071.html?t=1423233017587 (http://www.nhk.or.jp/) http://www.sanyonews.jp/article/13067..
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2014年03月24日

睡眠時間

厚労省が睡眠時間についての指針を見直したそうで、年齢に応じた睡眠時間についての情報が出ています。問題があるなと思う学生の皆さんも新年度が始まる前に生活パターンをしっかり見直して、学習効率を上げるようにしてください。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140324/k10013202551000.html https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/heart/k-02-004.ht..
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2013年05月02日

睡眠時間と心の安定

睡眠時間が短くなるに従って、心の不安を抱く率が上昇するという中高生対象の調査結果が出ていました。学習時間が長くなることも理由としてあるようですが、やはりスマホや携帯に時間をとられてしまっている場合も多いようです。学生の皆さんも中々自制するのは難しいかもしれませんが、心当たりのある場合は注意してください。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130502/k10014317771000.html
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2013年02月28日

睡眠不足の影響

睡眠不足が遺伝子発現に影響を及ぼすとのニュース。健康に影響を及ぼすことは一般的によく知られていますが、遺伝子発現にマイナスの影響がある可能性があるとのこと。規則正しい生活とともに、睡眠時間の確保も大切ということですね。4年生の皆さんは、緊張感で寝付けないという人もいるでしょうけど、残り3日だけですから、頑張りましょう! http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130228-00000009-jij_afp-int
posted by スタッフ at 13:29