2018年10月29日

体内時計の乱れの実態調査(AIで改善策)

仕事などのために不規則な生活で生じる体内時計の乱れによって、体調を崩すことがありますが、厚労省がその実態調査に乗り出すそうです。集めたデータを人工知能(AI)で解析して、改善のための指針を作成するそうです。体調不良によって、生産性が低下したり、生活習慣病のリスクを高めたり、様々なマイナスの影響があり得ますから、改善策を講じるのは重要です。学生の皆さんも、良い生活習慣が基本です。 https://www.asahi.com/articles/ASLBK5VYKLBKULB..
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2018年08月30日

夢を見ないマウス

睡眠には、ノンレム睡眠とレム睡眠があるのは、皆さん知っていると思いますが、遺伝子操作で、(夢を見るとされる)レム睡眠の時間が短い、あるいはほぼゼロのマウスが作製されたそうで、睡眠障害などの治療薬開発に繋がる可能性があるそうです。 https://www.asahi.com/articles/ASL8Y4J6DL8YUBQU011.html?iref=com_apitop (https://www.asahi.com/) 睡眠障害: http://kumw-me..
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2018年05月23日

体内時計を制御する2種類のタンパク質

体内時計の研究については、昨年のノーベル賞受賞も含めて、何度も紹介してきましたが、2種類のタンパク質が、各々時間を速めたり、遅くしたりして約24時間の活動周期を決めていることがわかったそうです。これらがバランスよく働いていれば、約24時間でコントロールされるようですが、バランスが崩れると長くなったり、短くなったりするそうで、睡眠障害のメカニズムの解明などにも役立ちそうです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180522-OY..
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2017年11月23日

光害が年々増加

宇宙からの観測データによると、夜間に人工な光で明るくなる地域が、世界の平均で年に2.2%ずつ増加していることがわかったそうです。過剰な光による「光害(ひかりがい)」が、健康や生態系に与える負の影響が懸念されているとのこと。省エネ型のLEDが普及してきていますが、照明全体が増えて、省エネ効果を相殺する「リバウンド効果」の恐れがあるそうです。また、スマホなどで問題になっているブルーライトの波長のデータは、含まれておらず、もっと影響がある可能性があるそうです。こうした悪影響も、公害..
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2017年10月13日

睡眠障害、睡眠負債、睡眠教育

睡眠障害による睡眠不足の蓄積による睡眠負債、こうした問題がよく聞かれるようになりました。場合によっては、不登校、大学では欠席、成績不良、単位不認定などに繋がる恐れがあり、放っておくわけにはいきませんが、睡眠のとり方、スマホなどの使い方、薬物治療などについても紹介されています。睡眠教育として、昼休みに15分ほどの仮眠を行っている中学校の例が紹介されていますが、よく眠気がさす人は、休み時間にスマホはやめて、5分、10分で良いので、仮眠を取るようにしてみてください。その他、記事の中..
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2017年05月17日

ナルコレプシーの改善物質

日中の耐え難い眠気などの症状がある睡眠障害の「ナルコレプシー(narcolepsy)」に対して、オレキシンという物質を使った薬に症状を緩和する効果があることが、確認されたそうです。いろいろな睡眠障害を改善する新しい薬の開発に繋がると期待されているようです。 http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14948509651339 (http://ibarakinews.jp/top.php) https://y..
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2016年11月03日

睡眠・覚醒をコントロールする遺伝子発見

マウスの実験で、睡眠と覚醒をコントロールしている2つの遺伝子が発見されたそうです。睡眠の仕組みや睡眠障害の治療に繋がる発見と見られているようです。講義中の居眠りもなくならせられるでしょうか? http://this.kiji.is/166639033173508097?c=39546741839462401 (http://www.47news.jp/) http://www.asahi.com/articles/ASJC24K6PJC2UJHB00K.html..
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2015年04月14日

糖尿病と睡眠障害

2型糖尿病患者の血糖コントロールと睡眠の質(脳波計の測定)の間に関係があることが明らかにされたそうです。コントロールができずに血糖値が上昇すると睡眠が障害されやすいということだそうです。逆に睡眠改善によって、糖尿病が改善する可能性もありそうです。 http://www.47news.jp/CN/201504/CN2015041301002236.html (http://www.47news.jp/) http://apital.asahi.com/articl..
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2013年07月08日

体内時計

皮膚の細胞の中のメッセンジャーRNAの量を計測することで、「体内時計」の周期を計測する方法が開発されたそうです。睡眠障害などの問題がクローズアップされていますが、その診断や治療に役立つことが期待されているようです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130708/k10015876061000.html
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2013年03月31日

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、肥満の男性特有の病気と思われがちですが、女性にも見られるそうで、閉経後に特に増加するそうです。睡眠障害による血圧への影響などがあり、注意が必要だそうです。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130330-00010000-yomidr-hlth
posted by スタッフ at 07:30