2020年01月15日

5人に1人が睡眠不足

睡眠の大切さについて、関連記事が出ていました。厚労省が、一昨年11月に実施した「国民健康・栄養調査」の結果が発表され、睡眠が十分にとれていない人が、21.7%に上り、平成21年から増加傾向が続いているそうです。学生の皆さんも睡眠不足では、日中に眠気がさしたり、勉強に集中できなかったりしますね。また、長期にわたると生活習慣病などのリスクも高まるようですので、生活リズムの維持にもウエイトをおいていきましょう。 https://www3.nhk.or.jp/news/html..
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2019年12月21日

子ども視力低下が過去最悪レベル

子ども達の視力の低下が問題となっていますが、文科省の学校保健統計調査が発表されたそうです。裸眼視力1・0未満の小中高生の割合が増え、今年度、過去最悪を更新したそうです。外遊びが減り、スマホやゲーム機の画面を見続ける生活習慣などの影響とみられています。そして、低下の実態を分析するための初めての調査が、来年度実施されるそうです。 https://www.asahi.com/articles/ASMDN3DGFMDNUTIL005.html?iref=com_api_med_..
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2019年12月08日

生活習慣の改善(沖縄の様子)

健康作りについて、沖縄の様子についての記事が出ていました。沖縄県は元々長寿県として知られていましたが、最近は、内臓脂肪型肥満、健診受診率の低さ、健診を受けずに重症化していること、若い世代の喫煙率の高さ、生活習慣病のリスクを高める量の飲酒などのため、ランキングが下がっているようです。改善を促す取り組みの成果が出ている喫煙率の低下などの項目もあるようですが、肥満者の割合の増加や日常生活での歩数の低下など、改善が見られない(悪化している)項目もあるようです。 https://..
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2019年10月15日

インターバル速歩の効果

インターバル速歩(早歩きと通常歩行を3分間ずつ繰り返す)について、信州大学の調査で週平均計50分間までは、生活習慣病の改善(最高酸素摂取量の向上、持久力の向上、生活習慣病指数の低下)に貢献することがわかったそうです。1日15分程度の早歩きで効果が得られるとしています。 https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20191011/KT191007FTI090015000.php (https://www.shinmai.co.jp/) ..
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2019年10月09日

メディカルフィットネス

中高年を中心に、日常の運動に医療的な要素を取り入れた「メディカルフィットネス」が広がっていて、病気の再発や生活習慣病の予防、関節痛の改善などに役立っているようです。健康運動指導士や理学療法士、管理栄養士などのサポートで行われているそうで、3つとも本学で取得可能な資格です。医学的知識のあるスタッフのサポートで、高齢者のフィットネスへのハードルが下がると考えられているようです。 https://www.chunichi.co.jp/article/living/life/C..
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2019年08月24日

粘膜で合成・作用するワクチン

口や気管、腸などの様々な粘膜で、抗体(IgA)を合成させられるワクチン技術が開発されたそうです。粘膜から外側で働くことから、水際で侵入を阻止するとの説明されています。この技術を使って肥満や糖尿病などに関わる腸内細菌を制御して、生活習慣病の発症を抑制できるようになることも期待されています。「肥満ワクチン」という言葉も登場しています。 https://mainichi.jp/articles/20190824/ddm/012/040/124000c (https://ma..
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2019年08月23日

医療費削減のための提言(一部の花粉症を公的医療保険対象外に)

健康保険組合連合会が、医療費の抑制のための政策提言をまとめ、その中で医療機関を受診して処方される花粉症薬のうち、同じような効果の市販薬で代わりができる薬については、公的医療保険の対象外とするように求めているそうです。もし、認められると年間約600億円の削減に繋がるそうです。もちろん、服用する人たちの自己負担は増えることになります。その他にも生活習慣病の薬も、ジェネリック医薬品を優先的に処方すれば、3000億円以上も削減できるとの試算も示されているそうです。 https:..
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2019年07月29日

県内定期健診で過去最高の有所見率

昨年実施された岡山県内の労働者の定期健康診断で、何らかの異常が見つかった割合(有所見率)が、過去最高の56.5%だったそうです。データをまとめた岡山労働局が、適切な食事や運動など生活習慣の改善を呼びかけているそうです。11検査項目の中で、最高だったのが血中脂質で、血圧、肝機能、血糖値と続いたそうです。 https://www.sanyonews.jp/article/923254/ (https://www.sanyonews.jp/) 健康診断: http:..
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2019年06月05日

デンタルネグレクト(家計と虫歯の割合の関係)

2年ほど前に子どもの虫歯の割合と親の学歴との関係についての研究結果を紹介したことがありますが、昨年、長崎県で実施された「県子どもの生活に関する実態調査」によると、家計が苦しい世帯ほど虫歯が多い傾向があったそうです。治療するかどうかだけでなく、家計と子どもの生活習慣の関係性も浮かび上がったそうです。虫歯があっても保護者の無関心などで、子どもが治療を受けられない状態は「デンタルネグレクト(歯の育児放棄)」と呼ばれ、専門家が警鐘を鳴らしているそうです。 https://thi..
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2019年05月22日

認知症予防(WHOの初指針)

WHO(世界保健機関)による、初の認知症予防の指針が公表され、習慣的な運動や禁煙、血圧を適正に維持すること、生活習慣の改善などによる糖尿病治療などを推奨しているそうです。運動に関しては、65歳以上は認知機能の低下を防ぐため、1週間に150分以上の中程度の有酸素運動をすることを勧める。有酸素運動は1回に10分以上するとよいそうです。WHOによると世界に現在、約5千万人いる認知症の人は、このままでは2050年に約3倍の1億5200万人になると推計されているそうです。 htt..
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2019年04月06日

健診結果からネットで病気のリスク評価

健康診断の結果を使って、インターネット上のツールで手軽に自分の病気のリスク評価ができ、改善案を提示してくれるようになってきていますが、そうした状況を紹介した記事が出ていました。生活習慣の改善などに繋がることが期待されます。 https://www.asahi.com/articles/ASM445CLJM44UBQU00S.html?iref=com_apitop (https://www.asahi.com/) 健康診断: http://kumw-me.se..
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2019年03月15日

心筋梗塞のリスク(長時間労働の男性で増加)

約1万5000人を対象にした20年間にわたる追跡調査の結果、長時間労働の男性は、急性心筋梗塞のリスクが高まるということがわかったそうです。長時間労働によって精神的ストレスが増し、睡眠時間は短くなるため、生活習慣の乱れや血圧・血糖値の上昇につながる可能性が指摘されているそうです。 https://www.asahi.com/articles/ASM3G3VGSM3GULBJ007.html?iref=com_api_med_mednewstop (https://www..
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2019年02月20日

糖尿病(農作業で改善するか検証)

糖尿病の患者さん達が、農作業をすることで病状を改善できるか実証研究(血糖値の改善、活動量やストレスの指標の変化、生活習慣の改善の程度などの検証)が進められているそうです。運動ではなく、作業なので運動が苦手な人たちでも継続して取り組めるのがメリットのようです。リハビリとして取り入れた病院もあるそうです。 https://www.asahi.com/articles/ASM1Y3V89M1YPLBJ001.html?iref=com_api_med_mednewstop ..
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2019年02月08日

腸内細菌(認知症に関係している可能性)

腸内細菌と様々な病気との関連が報告されていますが、認知症とも強い関係があることがわかったそうです。詳しい因果関係はまだ不明なようですが、脳の炎症の可能性が考えられているようです。今後、食事や生活習慣との関連を調べることで、認知症のリスクを減らす糸口が見つかる可能性があるようですので、やはり普段の食事や生活習慣が大切と思われます。 https://www.asahi.com/articles/ASM1Z562ZM1ZULBJ00B.html?iref=com_api_me..
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2018年12月06日

肥満を防ぐ遺伝子

体脂肪の蓄積を抑え、肥満になるのを防ぐ遺伝子「Ly75」が、マウスで発見されたそうです。この遺伝子に変異があると遺伝子の働きが増えると考えられるそうで、ヒトにも同じ遺伝子があるそうです。この発見が糖尿病などの生活習慣病の改善に役立つことが期待されるそうです。 https://www.asahi.com/articles/ASLD463B8LD4OIPE02G.html?iref=com_api_med_mednewstop (https://www.asahi.com..
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2018年11月16日

東南アジアへの日本の医療の進出

東南アジアの国々の経済成長とともに、生活習慣病が増えていて、それに対して、日本から病院事業に乗り出す企業が増えていて、現状を紹介した記事が出ていました。それには医療機器も含まれますので、臨床工学技士も関わってくることになります。本学にも東南アジアから見学や研修で訪れる方々がおられます。 https://www.asahi.com/articles/ASLCH5JF7LCHUBQU00V.html?iref=com_apitop (https://www.asahi.c..
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2018年11月13日

生活環境や生活習慣に潜む危険

高齢者や介護関係の記事が続きますが、法医学者らの解剖記録などの研究データの分析結果から、普段の生活環境や生活習慣の中に思わぬ危険が潜むことが明らかになったそうです。図にまとめられています。 https://www.asahi.com/articles/ASLCD6RF4LCDUBQU00T.html?iref=com_apitop (https://www.asahi.com/) 生活環境: http://kumw-me.seesaa.net/pages/us..
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2018年10月29日

体内時計の乱れの実態調査(AIで改善策)

仕事などのために不規則な生活で生じる体内時計の乱れによって、体調を崩すことがありますが、厚労省がその実態調査に乗り出すそうです。集めたデータを人工知能(AI)で解析して、改善のための指針を作成するそうです。体調不良によって、生産性が低下したり、生活習慣病のリスクを高めたり、様々なマイナスの影響があり得ますから、改善策を講じるのは重要です。学生の皆さんも、良い生活習慣が基本です。 https://www.asahi.com/articles/ASLBK5VYKLBKULB..
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2018年09月06日

運動不足の成人が世界に14億人以上

WHOなどの研究班によると、健康リスクを高める運動不足の成人が、世界に14億以上いるそうです。日本人での割合は36%で、男性は34%、女性は37%だったそうです。また、収入との相関もあるようです。WHOが推奨している運動例は、1週間で150分以上のウォーキングや軽いサイクリングなど、あるいは75分以上のランニングやエアロビクスなどの激しい運動だそうです。学生の皆さんはどうでしょうか。自分の健康維持にも努めてください。 https://www.asahi.com/arti..
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2018年08月21日

軽度認知障害(女性の方が悪化しやすい傾向)

軽度認知障害(MCI)についての記事で、MCIの女性は、男性よりも症状が悪化しやすいとの研究結果が発表されたそうです。原因としては、体格の差が影響していると見られているようです。また、そうした女性には、腎機能の低下も見られるという特徴があり、生活習慣病の影響が推測されているようです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180820-OYTET50002/?catname=news-kaisetsu_news (https:/..
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2018年08月03日

メタボと痩せの人の割合

「健康日本21」で定めた肥満度や生活習慣に関する数値目標の達成状況が、厚労省から公表され、「健康寿命」など約6割で改善が見られたものの、メタボリック症候群の該当者と予備軍はやや増加、BMIが25以上の「肥満」の割合も成人男性では微増していたそうです。 http://www.sankei.com/life/news/180803/lif1808030004-n1.html (http://www.sankei.com/) http://medica.sanyone..
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2018年07月23日

健康増進型保険

運動や禁煙などを推進して生活習慣の改善や健康状態の改善が達成されると、保険料が安くなる健康増進型の生命保険や医療保険が、登場しているそうです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180723-OYTET50018/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news (https://yomidr.yomiuri.co.jp/)
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2018年07月02日

口腔崩壊

未治療の虫歯が10本以上あるなどの状態を「口腔崩壊」と呼ぶそうですが、愛媛県内の公立小中学校の約3割の生徒が、「口腔崩壊」の状態にあることが確認されたそうです。原因として「親にネグレクトの疑いがある」「経済的に厳しい家庭が多い」などの指摘があるそうです。また、歯の健康に対する家族全体の意識が低いことなどもあるようです。これまでにも関連した記事を紹介してきましたが、歯の健康は他の疾患や生活習慣との関連も指摘されていていますので、しっかりした対応が必要と思われます。 htt..
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2018年05月08日

オンライン診療

オンライン診療の紹介記事が出ていました。先月の診療報酬改定で導入されましたが、情報通信機器を使い、患者と医師がリアルタイムのコミュニケーションを取れることなどが条件となっています。そして、初診は原則として直接の対面診療で、他に3カ月に一度は対面診療をすることなどが求められています。対象となるのは生活習慣病、てんかん、難病外来に通う人、精神科の在宅患者などとなっています。 http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/2018..
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2018年04月18日

中学生の将来のメタボリスク

中学生の体力テストの結果と代謝異常リスク(BMI、血圧、血中脂質など)との関係から、将来メタボリック症候群になりやすい中学生を見つけられるのではないかとの研究結果が発表されたそうです。特に心肺持久力(20メートルを繰り返し走る往復持久走)と握力の両方が低い中学生のリスクが高かったそうで、積極的に運動を勧める必要があるとのこと。 先日、中学生の喫煙に対する誤解についての記事を紹介しましたが、今回の研究結果も踏まえると、この年頃に正しい知識を持ってもらい、生活習慣を整えるこ..
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2018年04月17日

不健康な生活習慣が鬱病発症リスク

鬱病経験者1千人と非経験者1万1千人を比較したところ、不健康な生活習慣(「朝食を食べない」「間食や夜食が多い」「肥満または体重不足」「脂質異常症や糖尿病」など)が鬱病の発症リスクとなることがわかったそうです。すなわち、生活習慣の見直しで、鬱病の改善に繋がる可能性がありそうです(検証が必要ですが)。やはり、生活習慣を整えておくことが大切ですね。 http://www.sankei.com/life/news/180417/lif1804170006-n1.html (h..
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2018年03月26日

生活習慣とうつ病のリスクの関係

肥満(BMIが30以上)や低体重(BMIが18.5未満)、糖尿病、高脂血症の人は、うつ病の発症リスクが高いという結果が発表されたそうです。間食や夜食をほぼ毎日食べている人でもリスクが高かったそうです。一方、朝食を毎日食べている人や「ゆっくり泳ぐ」、「カートを使わないで歩くゴルフ」などの中等度以上の運動を習慣的に行っている人は、リスクが低かったそうです。この結果から、運動や食事などの生活習慣の改善が、うつ病の治療や予防に繋がる可能性がありそうです。 https://yom..
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2018年03月21日

ベジファーストが一因で改善?

東京の足立区で、食事の最初に野菜を食べる「ベジファースト」と推進したところ、肥満傾向にある児童の割合が改善してきたとのこと。ベジファーストだけで改善したかどうかは不明ですが、一因ではないかと見られているようです。昨日紹介した「経済状態と炭水化物の摂取量」の記事にも関連しますが、栄養バランスの良い食事が大切ですね。それから、先ほどの記事のように卒煙、適度な飲酒にというように、色々な面で良い生活習慣になればいいですね。 http://www.sankei.com/life/..
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2018年03月20日

経済状態と炭水化物の摂取量

経済状態と食事の関係についての研究で、経済的に苦しい人ほど、炭水化物中心の食事に偏りやすいことがわかったそうです。欧米では、以前からよく言われてきたことですが、日本でも同じような状況であることがわかったと言うことのようです。偏食でもそう言うことは起こり得ると思われますが、炭水化物の摂り過ぎは、肥満や生活習慣病に繋がりやすく、経済的に苦しい方々は、病気になっても医療費の負担がしにくい場合があり、状態を悪化してしまう可能性も懸念されます。 https://www.asahi..
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2017年12月25日

視力1.0未満の割合

文科省の調査によると、裸眼視力が1.0未満の小中学生の割合が過去最高になっているそうです。長時間にわたってスマホやゲーム機を近くで見続ける生活習慣の悪影響とみられているようです。高校生も最高記録ではないようですが、6割以上にも達しているようです。大学生は、さらに割合は多いとみられますが、勉強でなくて、スマホやゲームのし過ぎでそうならないように注意しましょう。勉強の時も目を休ませるのも大切ですね。 https://www.asahi.com/articles/ASKDP4..
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2017年11月23日

光害が年々増加

宇宙からの観測データによると、夜間に人工な光で明るくなる地域が、世界の平均で年に2.2%ずつ増加していることがわかったそうです。過剰な光による「光害(ひかりがい)」が、健康や生態系に与える負の影響が懸念されているとのこと。省エネ型のLEDが普及してきていますが、照明全体が増えて、省エネ効果を相殺する「リバウンド効果」の恐れがあるそうです。また、スマホなどで問題になっているブルーライトの波長のデータは、含まれておらず、もっと影響がある可能性があるそうです。こうした悪影響も、公害..
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2017年11月12日

血管年齢を若く保つ

健康寿命を延ばす上で、血管年齢を若く保つことが大切と言われますが、一般向けの解説記事が出ていました。血管年齢や機能の評価方法については、学生の皆さんも講義で習っていますが、参考にしてください。そして、生活習慣、食習慣などに気をつけましょう。 http://www.asahi.com/articles/ASKC94CPHKC9UBQU010.html?iref=com_apitop (http://www.asahi.com/) 健康寿命: http://kum..
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2017年10月18日

気温の低下で血管事故の増加

朝夕寒さを感じる人達も多くなってきたと思いますが、気温が下がると増えるのが、脳出血、脳梗塞、心筋梗塞などの「血管事故」ということで、解説記事が出ていました。良い生活習慣の維持が欠かせませんが、時々こういう記事が出てくると、改めて見直してみる良いきっかけになるのかと思います。学生の皆さんも食事とともに適度な運動も続けてください。集中力を高めて学習するためにも良い効果がありそうです。 http://www.sankei.com/life/news/171018/lif171..
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2017年10月11日

40代男性のメタボの割合

先ほどの記事に関連して、独身の40歳代男性のメタボリックシンドローム(メタボ)の割合が、既婚者に比べて約2倍(23%と11%)という調査結果が発表されました。生活習慣として、朝食を抜いたり、外食が多い、運動不足気味、高い喫煙率なども原因になっているようです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171010-OYTET50013/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news (https://y..
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2017年09月01日

20歳から10キロ以上の体重増は高リスク

40〜74歳の約340万人のメタボ健診(特定健診)のデータを分析したところ、20歳から10キロ以上太った人の9割以上が、生活習慣病のリスクが高い状態にあったそうです。 http://www.asahi.com/articles/ASK8Y5CPYK8YUTFK00R.html?iref=com_apitop (http://www.asahi.com/) メタボ健診: http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?k..
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2017年08月23日

健康増進に取り組む中小企業が1万社を突破

2年前に発足した「日本健康会議」によると、従業員の健康増進に取り組んでいると認定された中小企業が、今年度の調査で1万2195社に達したそうです。それ以外に、「健康経営」に取り組んでいるのは235法人、かかりつけ医と連携して生活習慣病の重症化予防を行っている自治体は654市町村(目標は800市町村)となったそうです。 http://www.asahi.com/articles/ASK8Q4360K8QUTFL00D.html?iref=com_apitop (https..
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2017年07月12日

生活習慣改善で健康寿命の延伸

厚労省の研究班が行った、約1万人の65歳以上の住民を対象にした9年間の追跡調査によると、以下の5項目の健康的な生活習慣を数多く取り入れている人ほど、健康寿命が長くなることがわかったそうで、最大2年あまりの差があったそうです。若い皆さんにも同じように良い効果がありそうですね。 1)非喫煙または禁煙して5年以上 2)1日の平均歩行時間が30分以上 3)1日の平均睡眠時間が6〜8時間 4)多めの野菜摂取 5)多めの果物摂取 https://yomidr.yomi..
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2017年06月28日

10年後の心房細動の発症予測確率

10項目を入力することで10年後の心房細動の発症予測確率を評価できるソフトが、国立循環器病研究センターで開発されウェブ上に公開されたそうです。また、生活習慣の改善(減量や禁煙など)などによって、どの程度リスクが低下するかも比較できるそうです。 http://www.sankei.com/life/news/170627/lif1706270023-n1.html (http://www.sankei.com/) 心房細動: http://kumw-me.see..
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2017年06月15日

都道府県別の死亡率

2015年の都道府県別の死亡率は、前回調査の2010年よりも男女ともに低下したそうですが、その中で、男女とも青森県がトップで、長野県が最も低かったそうです。青森県では塩を使った保存食の文化が影響していると見られ、長野県では生活習慣改善に取り組んできた成果が出ていると見られているようです。 http://www.asahi.com/articles/ASK6G4400K6GUTFK00H.html?iref=com_apitop (https://www.asahi.c..
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2017年06月05日

長寿の人の遺伝子の特徴

以前、サーチュインという長寿遺伝子についての記事を紹介したことがありましたが、1千人近くの長寿の人の遺伝情報を集めて、一般の人と比べたところ、長寿のためには適度な運動や栄養などの生活習慣の要因が大きいのは間違いないようですが、その他、長寿の人には、がんや骨に関係する遺伝子(CLEC3B)に特徴があることが明らかになったそうです。 http://www.asahi.com/articles/ASK647GPCK64UBQU00B.html?iref=com_apitop ..
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2017年05月25日

運動後に乳製品摂取の効果

運動(インターバル速歩)の直後に乳製品を摂取すると、筋力がアップし、慢性の炎症反応も抑制されることがわかったそうです。生活習慣病の改善や予防に繋がる可能性がありそうです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170525/k10010993961000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_001 (http://www.nhk.or.jp/)
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2017年05月11日

生活習慣病に関連する14遺伝子

約1万6千人の遺伝子解析結果に基づいて、高血圧やメタボリック症候群など5つの生活習慣病の発症と関連がある14種類の遺伝子が特定されたそうです。遺伝的要因を予め把握しておき、生活習慣も整えることで、予防、早期発見や治療に繋げることが可能になるようです。 https://this.kiji.is/234965380809590265?c=39546741839462401 (http://www.47news.jp/) 生活習慣病: http://kumw-me...
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2017年05月10日

若い人達でも動脈硬化

学生の皆さんくらいの年齢でも動脈硬化の兆候が表れ、20代ではっきりとした症状が出てくることがあるそうです。特に拡張期血圧の高さとの相関があるようです。やはり、毎日の食事、運動など生活習慣が大切ということのようです。 http://www.sankei.com/life/news/170509/lif1705090025-n1.html (http://www.sankei.com/) 動脈硬化: http://kumw-me.seesaa.net/pages/..
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2017年05月09日

子どもの健康づくり(生活保護世帯)

厚労省が生活保護世帯の子どもに対する健康づくり支援に乗り出すそうです。子どもの貧困の問題が注目されていますが、こうした子ども達には肥満や虫歯が多く、生活習慣病の発症のリスクも高いとして、適切な生活習慣を身につけられるように指導し、健康維持と医療費抑制に繋げることが目標のようです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170509-OYTET50009/?catname=news-kaisetsu_news (https://y..
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2017年04月24日

所得が低いほど治療中断の可能性大

日本医療政策機構が行った調査によると、高血圧や糖尿病などの生活習慣病の治療を中断した252人を対象に、その理由を尋ねたところ、「医療費の負担が大きかった」が25%、「通院の手間」が31%、「仕事や家庭環境の変化」が27%だったそうです。「医療費の負担」について世帯収入別で見たところ、400万円未満は34%で、治療中断の理由のトップだったそうです。400万円以上800万円未満は24%、800万円以上は17%となり、所得に応じた負担感の違いが反映されているようです。 htt..
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2017年04月22日

ダイエット飲料(毎日飲む人で脳卒中、認知症の発症リスク3倍)

ダイエット???というような飲料を好んで飲む人達には気になるニュースと思います。アメリカの研究チームによると、人工甘味料入りのダイエット飲料を飲む習慣のある人は、飲まない人より脳卒中や認知症に約3倍なりやすいという研究結果が出たそうです。人工甘味料の影響なのか、発症しやすい体質や生活習慣の人が好んで飲んでいるのかなど理由はよくわかっていないようです。毎日飲むなら、水がお勧めということです。 http://www.asahi.com/articles/ASK4P44GGK..
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2017年04月08日

受動喫煙対策(WHOが全面禁煙を要請)

受動喫煙対策についての記事が続きます。現在、WHOの事務局次長と生活習慣病予防部長が来日されており、厚労大臣や五輪大臣と面会し、厚労大臣には飲食店や事業所を含む公共の場での屋内完全禁煙(全面禁煙)を要請する文書を渡したそうです。 http://www.asahi.com/articles/ASK475G3DK47ULBJ00Q.html?iref=com_apitop (http://www.asahi.com/) https://this.kiji.is/22..
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2017年03月21日

生活習慣データで個人識別

個人認証の方法はいろいろとありますが、それぞれ弱点もあります。そこで、生活習慣のデータで個人を識別する「ライフスタイル認証」という新技術の実証実験が行われているそうです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170320/k10010918161000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_005 (http://www.nhk.or.jp/)
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2016年12月12日

睡眠教育(眠育)の広がり

睡眠時間を中心とした生活習慣を改善させる睡眠教育(眠育)についての記事が出ていました。遅刻や欠席が減り、学力アップ効果も出てきているようです。小学生についての記事ですが、大学生でも同じと思います。講義中に睡魔に襲われることが多い人達は、生活習慣の改善から考えてみましょう。 http://www.yomiuri.co.jp/national/20161210-OYT1T50094.html?from=ytop_main4 (http://www.yomiuri.co.j..
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2016年10月28日

1975年頃の食事で健康に

毎日の食事が大切という話はよく登場しますが、3年以上前に1975年頃の食事が最も健康的だったとのニュースを紹介したことがありました。軽肥満の傾向がある人達を対象とした研究で、1975年頃に一般的だった食事を1日3食、4週間続けてみたところ、現在(2010年)の欧米化した食事を取り続けた場合と比べて、肥満が改善、運動能力(シャトルラン、ボール投げ、立ち三段跳び)の向上、ストレスも軽減されたそうです。 1975年型は、 (1)多様な食材を少しずつ摂取 (2)主な調理法は..
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2016年10月23日

2023年に医療費51.2兆円?

政府の有識者調査会によると、保険診療による国民医療費が、このままのペースでいくと2023年には51.2兆円に達するとの推計値が出たそうです。先日紹介したように2014年度が40兆8071億円でしたので、10兆円以上増えることになってしまいます。効率的なベッドの使い方、ジェネリック医薬品の普及、糖尿病対策などで、削減できる部分もあるようですが、生活習慣の改善など普段からの対策も重要ですね。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/2016..
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2016年10月03日

最先端技術で社会保障費を抑制

安倍総理が、国際会議でのあいさつで、ロボットスーツなど最先端技術を生活習慣病予防や介護負担軽減などに応用し、社会保障費の抑制に繋げていく考えを示したそうです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161002/k10010714651000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_005 (http://www.nhk.or.jp/) 社会保障費: http://kumw-me..
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2016年08月21日

AIが糖尿病の改善・予防のアドバイス

医療への応用が推進されている人工知能(AI)ですが、経産省が、医療費削減のため、AIを使って糖尿病の改善や予防に繋げる助言システムの開発を始めるそうです。個人ごとに運動や食事などの最適な生活習慣の改善方法などをアドバイスしてくれるそうです。これから糖尿病患者のいろいろなデータを収集してデータベース化して、2017年度中の完成を目指しているそうです。 http://www.yomiuri.co.jp/science/20160820-OYT1T50026.html (h..
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2016年08月03日

「やせメタボ」の筋肉

太っていないけれども生活習慣病になりやすい「やせメタボ」の人について調べたところ、肝臓では異常は見られなかったものの、骨格筋でインスリンがうまく作用せず、糖を取り込みにくいことがわかったそうです。そういう人は、正常な人と比べて、内臓脂肪が2割多く、体力は2割低下していたそうです。運動も大切なようです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160803-OYTET50019/?catname=news-kaisetsu_news_..
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2016年07月25日

日本健康会議(発足から1年)

1年前に発足した「日本健康会議」によると、800市区町村以上での実施を目標にした生活習慣病の重症化対策は、118市区町村が実施したそうです。 http://this.kiji.is/130228912436332027?c=39546741839462401 (http://www.47news.jp/) https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160726-OYTET50008/?catname=news-kaisetsu..
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2016年07月12日

糖尿病の重症化防止実験(ウェアラブル端末)

経産省が、今月から大手企業や自治体、医療機関が参加して、糖尿病予備軍の人らの運動量をウェアラブル端末で分析し、重症化を防ぐ実験を始めるそうです。それによって、医療費削減に繋げる狙いがあるようです。 http://www.asahi.com/articles/ASJ7D2JHGJ7DUBQU004.html?iref=com_apitop (http://www.asahi.com/) http://www.asahi.com/articles/ASJ7C4RL6..
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2016年07月05日

基準値範囲内がわずか17%

40〜74歳の会社員270万4234人を対象とした調査で、血圧、脂質、血糖、肝機能の4項目全てが「基準値範囲内」に収まっていたのは、わずか17%だったそうです。やはり生活習慣の改善ですね。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160705-OYTET50031/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news (https://yomidr.yomiuri.co.jp/) 生活習慣病: ht..
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2016年07月05日

認知症(生活習慣の改善が重要)

認知症関係の記事が続いていますが、脳卒中、糖尿病、心臓病を抱えていたり、握力が弱いなどの人は、認知症を発症するリスクが高いとの調査結果が発表されたそうです。認知症予防のためにも、生活習慣の改善が大切ということになります。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160704-OYTET50028/?catname=news-kaisetsu_news_senior-news (https://yomidr.yomiuri.co.j..
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2016年06月24日

認知症の大規模予防研究

40歳以上の健康な(認知症でない)日本人を対象にした、数万人規模の認知症予防研究に協力してもらう国内初の登録システム「アイループ」が開発されたそうです。半年毎にネット上で生活習慣などのチェックや認知機能検査「あたまの健康チェック」を行い、収集したデータを基に発症予防や治療法の臨床研究に応用されるようです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160623-OYTET50007/?catname=news-kaisetsu_new..
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2016年06月23日

糖尿病の外来医療費

厚労省によると、糖尿病の一人あたりの外来医療費を比べると、都道府県間で最大1・7倍の開きがあったそうで、今後、各都道府県に生活習慣の改善などを促していくそうです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160623-OYTET50038/?catname=news-kaisetsu_news (https://yomidr.yomiuri.co.jp/) 糖尿病: http://kumw-me.seesaa.net/pa..
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2016年06月08日

メタボ対策(個別に必要な栄養素を計算)

メタボリックシンドローム関係のニュースも続いていますが、メタボ気味や生活習慣病予備軍の人たちのために、個人ごとに体質や生活習慣を入力することで必要な栄養素の量を教えてくれるサイト「N式パーソナル食事摂取基準」が公開されたそうです。昨日、「心筋梗塞・脳梗塞の発症予測システム」についての記事を紹介しましたが、こうしたサイトをうまく活用して予防が進められることが期待されます。 http://this.kiji.is/113008463553429507?c=395467418..
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2016年06月01日

飲み過ぎを減らすための基本計画

酒の飲み過ぎによる健康被害(生活習慣病のリスク増加など)を減らすための基本計画が閣議決定され、2020年度までにアルコール依存症の専門病院や相談拠点の整備などの目標も定められたそうです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160601-OYTET50000/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news (https://yomidr.yomiuri.co.jp/) 飲酒: http:/..
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2016年05月03日

生活習慣とスマホ依存

スマホ依存については、これまでにも何度も触れてきましたが、挨拶や朝食など生活習慣がしっかり身につけている、あるいは家の手伝いをする子どもほど、スマホを持っていてもあまり熱中しない傾向があったそうです。 http://www.yomiuri.co.jp/national/20160502-OYT1T50108.html?from=ytop_main4 (http://www.yomiuri.co.jp/) スマホ依存: http://kumw-me.seesaa..
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2016年04月25日

ゲノムと健康関連情報の世界初のデータベース

先週はゲノム編集関係の記事を紹介しましたが、東北大学が1000人分のゲノムと生活習慣情報(健康関連情報)を医療や医学の研究向けに公開したそうです。世界初のデータベースだそうです。今後も継続していき、2020年度までに15万人分の情報公開を目指していくそうです。様々な疾患のリスク要因と原因遺伝子の解明に繋げていくそうです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160425-OYTET50017/?catname=news-kais..
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2016年03月16日

遺伝子検査と生活習慣改善

メタボリック症候群関係の記事に続いて、特定の病気になりやすいかどうかを知るために遺伝子検査が広まっていますが、イギリスでの研究で、検査を受けた人達の生活習慣の改善にはほとんど繋がっていないことが明らかになったとの研究結果が発表されたそうです。検査結果とともに生活習慣改善のためのアドバイスや指導を行っていく必要がありそうです。 http://this.kiji.is/82618141151264774?c=39546741839462401 (http://www.47..
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2016年03月08日

隠れメタボリックシンドローム(914万人も)

メタボリックシンドロームの診断基準については、皆さん知っていると思いますが、厚生労働省研究班によると、BMIや腹囲が基準未満でも、高血圧、高血糖、脂質異常のうち二つ以上の異常がある人が、(調査対象の)男性で10・9%、女性で13・6%もいることがわかったそうです。いわゆる「隠れメタボリックシンドローム」患者ということで、全国で914万人に上ると推定されるそうです。これらの結果に基づいて、来年3月までに、隠れメタボの診断や生活習慣改善(運動不足、朝食抜き、早食いなど)の指導法を..
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2016年02月08日

アルコール健康障害対策推進基本計画

先月も関連した記事が出ていましたが、「アルコール健康障害対策推進基本計画」の原案についてのニュースです。内容として、アルコール依存症の専門医療機関や相談拠点(精神保健福祉センター、保健所など)を各都道府県に1か所以上設けることや生活習慣病のリスクを高める「飲み過ぎ」の人の割合を下げる数値目標の設定などが含まれているようです。 http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=130126 (http://www.yomidr.yo..
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2016年02月07日

糖尿病の大規模データベース

糖尿病の合併症防止のための効果的な薬や生活習慣、あるいは薬の副作用が強く出る人の特徴などを調べる研究などに利用するため、10万〜20万人規模の糖尿病患者のデータを集めるための大規模データベースを運営し始めたそうです。 http://this.kiji.is/68608165479022597?c=39546741839462401 (http://www.47news.jp/) http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/searc..
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2015年12月26日

国試まで残り71日

臨床工学技士国家試験まで71日です。昨日の確認テストはいかがでしたか。クリスマス気分もそこそこに、また今日も頑張りましょう。しばらく自主勉期間ですが、この時にまとまった学習で一気にレベルアップしてください。週間天気予報では、朝は結構冷え込むようですので、暖かくしてください。毎日しっかり朝食をとって、良い生活習慣を維持してください。
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2015年12月18日

糖質制限食品

生活習慣病予防やダイエットに関連して、糖質制限食品、いわゆるロカボ「Low−Carbohydrate」(低炭水化物)についての記事が出ていました。 http://www.sankei.com/life/news/151217/lif1512170010-n1.html (http://www.sankei.com/) 糖尿病と食事関係の記事もいくつも出てきました。 http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?k..
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2015年12月18日

魚油でベージュ細胞が増加

肥満や生活習慣病の一因と言われている「ベージュ細胞」の減少が、魚油の摂取で増加させられることが分かったそうです。DHAのいろいろな効果も出てきていますが、今後も魚油の効果が注目されそうです。 http://this.kiji.is/50187980376473606?c=39546741839462401 (http://www.47news.jp/) http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%8..
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2015年09月15日

腸内細菌と多発性硬化症

多発性硬化症(MS)の患者において、特定の腸内細菌が少なくなっていることがわかったそうで、食生活の欧米化で腸内細菌のバランスが崩れて発症する生活習慣病の可能性が示唆されています。 http://www.47news.jp/CN/201509/CN2015091401001634.html (http://www.47news.jp/) http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=123902 (http://www...
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2015年08月29日

食材の生活習慣病予防効果の検証

農水省は、生活習慣病予防に繋がりそうな品種改良した食材(大豆、緑茶、みかん、大麦・小麦)の効果の検証を来年度実施する方針だそうです。 http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=123169 (http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/)
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2015年08月26日

10年後のがんのリスクをチェック

国立がん研究センターが、10年後にがんにかかるリスクをチェックしてくれるプログラムを公開したそうです。対象者は、45〜74歳の男女だそうです。学生の皆さんは対象ではありませんが、家族などに勧めてみてはどうでしょうか。生活習慣の改善へのアドバイスももらえるようです。 http://www.sankei.com/life/news/150826/lif1508260009-n1.html (http://www.sankei.com/) http://epi.ncc..
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2015年08月22日

高齢者への対応

財務省が「全国消費実態調査」(総務省)を基にまとめたところによると、一人暮らしの高齢者世帯で、貯蓄高の二極化が進んでいて、今後の所得税改革で大きな課題になりそうとのこと。日々の生活で、食費や医療費などにも影響することで、高齢者の健康にも関係する話です。 http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=122895 (http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/) それに関連して、厚労省が新たな取り組みと..
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2015年08月04日

小学生の血液検査の結果

香川県で小学4年生を対象に血液検査を行ったところ、約1割の子どもに、肝機能、脂質、血糖値の異常値が見られたとのこと。「腹いっぱい食べる」「早食い」「1日のゲーム時間が長い」「特別な運動をしない」などの生活習慣が共通しているようです。記事の中では、「おじさん化」という表現をしていますが、大学生でも心当たりがある人達がいると思います。生活習慣を見直すことで改善が期待できるようですので、この夏を境に変えていってください。 http://www.yomidr.yomiuri.c..
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2015年07月24日

「健康な食事」マーク制度の見直し案

4月に導入が予定されていた「健康な食事」マーク制度についての見直し案が、厚労省から出されました。結局、弁当などへの使用はしないことにしたそうです。白米生産への影響などを考慮しての対応のようです。今後、生活習慣病予防のレシピ紹介などで活用されていくようです。その他、基準値などについてもいくつかの項目は見直しされたそうです。 http://www.sankei.com/life/news/150722/lif1507220011-n1.html (http://www.s..
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2015年07月06日

腎臓病発症のリスク

不健康な生活習慣(定期的な運動、夕食の時間など)が多い人は、慢性腎臓病になりやすいとの調査の結果についての記事が出ていました。 http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=120748 (http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/) http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%90%B6%8A%88%8FK%8A%B5
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2015年07月03日

七つの危険な生活習慣

地方公共団体に勤務する18〜65歳の男性約3万9000人を対象とした調査によると、肥満、高血圧、メタボリックシンドロームを発症しやすくする生活習慣は以下の7つだそうです。 〈1〉睡眠時間が5時間未満 〈2〉交代制勤務をしている 〈3〉休日が取れない 〈4〉いつもおなかいっぱい食べる 〈5〉あまり歩かない 〈6〉アルコールを1日日本酒3合以上飲む 〈7〉たばこを吸う http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=..
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2015年06月13日

高齢者の若返り

日本老年学会によると、65歳以上の高齢者の身体・知的機能や健康状態が10〜20年前に比べて、5〜10歳程度は若返っていると想定されるそうです。定期的な運動などの生活習慣の改善が原因と考えられているようです。高齢者を65歳以上としている定義の変更の必要性の有無も検討されるようです。 http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=119880 (http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/) http:/..
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2015年05月27日

体重測定で肥満と痩せ気味が改善

以前、チョコレートの摂取で血圧低下の効果があったとの研究が行われた愛知県蒲郡市(がまごおり)でメタボリック・シンドロームの人達の改善策として、「体重測定100日チャレンジ!めざせ1万人!」を実施したところ、肥満の群は平均BMIが男女ともに少し減少、痩せの群では少し増加したそうです。体重計測で健康意識が高まり、生活習慣が改善されたようです。 http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=118994 (http://www.yo..
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2015年05月17日

大学生の友人関係の変化

大学へのアンケート調査で、約9割の大学が学生達の友人関係が変化していると感じているそうで、カウンセリングや相談窓口などの対応をとっているそうです。SNSなどを通じての交友関係に対して対面でのコミュニケーションが減少していたり、生活習慣が乱れがち、新しい環境変化への対応が困難などが指摘されているようです。本学にも同様の相談窓口がありますし、学科の教員などにも気軽に相談してください。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150516/k100..
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2015年05月13日

晴れの国33(さんさん)プログラム

岡山県が、生活習慣病予防のために「晴れの国33(さんさん)プログラム」を開発したそうです。職場や地域で食生活改善や運動習慣を身につけてもらうのが目的のようです。このプログラムの実践のためのリーダーの養成研修会も開かれたようです。3人グループで取り組むようで、励まし合いながら3ヶ月間実践して達成度を確認するそうです。 http://iryo.sanyo.oni.co.jp/news_s/d/c2015051011295691 (http://iryo.sanyo.oni..
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2015年05月11日

高齢者の行動パターンから認知症予防

高齢者にリストバンド型センサーを着けてもらい、歩数、睡眠時間、会話時間などの生活習慣データ、血圧などのデータを収集し、他の医学的データと付き合わせて、アルツハイマー型認知症の行動パターンを明らかにする産学共同研究が始まるそうです。それに基づいて、認知症予防に活用していくようです。 http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=118228 (http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/)
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2015年04月19日

糖尿病の重症化対策の支援

糖尿病の重症化(糖尿病性腎症)による透析患者が増えている現状への対策として、医療保険が患者の食事や生活習慣の改善に取り組んだ場合、財政支援を行うことが検討されているようです。透析治療に毎年1兆5000億円もの医療費がかかっており、それを削減していくためにもこうした取り組みが出てきているようです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150418/k10010052981000.html (http://www.nhk.or.jp/) ..
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2015年04月12日

夏日がありそうです

今週の週間予報によると、明日から火曜日まで雨が降りそうですが、後半は天気が良くなり夏日になる日もありそうですね。新入生の皆さんは、昨日の歓迎会に続いて、今週末にオリエンテーションキャンプがありますね。講義も2回目に入ってきますが、次第に大学生活にも慣れてきたでしょうか。一人暮らしの人は、特に生活習慣を乱さないように気をつけてください。
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2015年04月07日

肥満から生活習慣病への仕組み

マウスを使った実験で、肥満から糖尿病や高血圧などの生活習慣病になる仕組みに関わるタンパク質(S100A8)が明らかにされたとの記事。創薬などに繋がることが期待されます。 http://apital.asahi.com/article/news/2015040700003.html (http://apital.asahi.com/) http://www.asahi.com/articles/ASH463SJFH46PLBJ001.html?iref=comto..
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2015年01月15日

チョコレートで血圧低下効果

昨年6月に紹介した愛知県蒲郡市でのチョコレートによる生活習慣病改善への影響の研究結果が出ていました。摂取によって血圧が低下、HDLが増加しながらも、体重や肥満度には変化がなかったそうです。ただし、毎日25グラムの摂取だったそうですので、食べ過ぎでは逆効果になってしますと思われます。 http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=110637 (http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/) http:..
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2014年12月16日

平日と休日の生活パターンの違いの影響

文科省の有識者会議によると、全国の小学5年生から高校3年生2万人余りを対象に行った調査の結果、学年が上がるに連れて平日と休日で起きる時間が大きくずれる傾向があり、「何でもないのにイライラする」という割合も高くなる傾向があることがわかったそうです。生活習慣の乱れの影響が考えられ、これから詳しく分析して指導に生かしていくようです。大学生の皆さんの中にも、生活リズムが崩れている人達がいると思います。規則正しい生活が基本ですね。 http://www3.nhk.or.jp/ne..
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2014年11月27日

歩数と血圧の関係

歩くことが少ない人が多い都道府県ほど、高血圧の人の割合が高いとの分析結果についての記事。駅が少ない地域ほど、歩数が少ない傾向にあるそうです。また、歩数が少ないと車を使う頻度が高く、やはり普段の生活習慣が大切なようです。 http://apital.asahi.com/article/news/2014112600006.html (http://apital.asahi.com/)
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2014年11月24日

エボラ出血熱(日中韓共同声明)

エボラ出血熱に対して、日中韓の3ヵ国の保健大臣の会合が開かれ、協力して対策に当たることを確認したそうです。その他にも高齢化問題、生活習慣病対策などでも協力していくようです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141123/k10013436271000.html (http://www.nhk.or.jp/) http://www.47news.jp/CN/201411/CN2014112301001155.html (htt..
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2014年10月20日

味覚の異常

基本的な「味覚」のいずれかが認識できない子どもが結構な割合でいるとの調査結果が出ていました。調査した小中学生350人の中、認識できなかった割合は、「酸味」が21%、「塩味」は14%、「甘味」と「苦み」は6%だったそうで、いずかの味覚を認識できなかったのが107人、全体の31%だったそうです。原因はまだはっきりしていないようですが、こうした子ども達は、毎日ジュースを飲んだり、野菜が少ない、ファーストフードなどを好むなどの傾向があるようです。将来的に食生活の乱れや生活習慣病などに..
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2014年10月15日

母乳の成分で脂肪燃焼

マウスによる実験で、母乳によって脂肪燃焼に関わる遺伝子が、活発に作用するようになることがわかったそうです。こうした遺伝子の状態変化は、成長しても引き継がれるそうで、将来の生活習慣病の予防に繋がるかもしれないとのこと。 http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=106546 (国試まで残り137日)
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2014年10月12日

メタボ対策(保険料の減額)

厚労省は、昨年度と一昨年度に診療費(歯科を除く)の約3割が脳卒中や糖尿病などの生活習慣病の治療に支払われていたことを受けて、医療費抑制のためにも中高年に生活習慣病の予防に積極的に取り組んでもらうための方策を検討しているそうです。具体的には、血圧や血糖値が改善した場合、あるいは正常レベルを維持し続けている場合、医療保険の保険料を減額する制度の導入だそうです。来年の国会での法案提出を目指しているようです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20..
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2014年09月01日

糖尿病の重症化防止

厚労省の糖尿病の重症化を抑制する取り組みについての記事。生活習慣改善によって、糖尿病由来の透析患者数を減らす取り組みについても紹介されています。 http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=104246
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2014年08月26日

認知症の調査

先ほどの記事に関連して、厚労省が認知症の予防法や治療法の開発のために、全国1万人以上を対象とした調査を実施するそうです。生活習慣、遺伝子と認知症発症との関連性を調べるそうです。 http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=103852
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2014年06月16日

チョコを使った臨床試験

チョコレートで生活習慣病改善にどのような効果があるかを明らかにする臨床試験が愛知県の病院で始まったとの記事。カカオポリフェノールが血圧を下げる効果があると言われていて、それを含めて検証するようです。 http://mainichi.jp/select/news/20140616k0000m040024000c.html
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2014年04月01日

生活習慣

これまでにも何度か生活習慣についての記事を紹介してきましたが、こんな記事が出ていました。子どもの話ですが、恐らく大学生でも当てはまると思います。やはり規則正しい生活習慣を守ることですが、簡単なようで中々守れないところでもあります。生活習慣の中には学習も含まれます。年度始まりですので、一度確認してみてはどうでしょうか。 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/topic/530028.html http://kumw-me.seesaa...
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2013年12月29日

生活習慣が大切

文科省が、小中学生の学力テストの結果について、生活習慣との関係を調べたところ、食事も含めて規則正しい生活ができていると正答率も高かったそうです。勿論、健康状態についても同じですね。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131228/k10014185691000.html 関連情報で、先日、TV視聴が脳の発達へ与えるニュースを紹介しました。 http://kumw-me.seesaa.net/article/380793343..
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2013年11月22日

データヘルス

診療報酬改訂についてのニュースが続いていましたが、企業の健康保険組合が、組合員の健康診断と受診の内容が分かるデータを分析して、組合員の生活習慣病の予防や治療を促す「データヘルス」についての大会が開催されたとのニュース。医療費削減、健康改善、そして企業の生産性向上に結びつける取り組みとして注目されているようです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131121/k10013245723000.html http://kumw-me...
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