2019年10月22日

牛乳タンパク質なしのミルクの有効性

生後間もない赤ちゃんに対して、母乳に加えて、牛乳のタンパク質が含まれていないミルクを与えることで、食物アレルギーの発症を大幅に抑制できたとする研究結果が発表されたそうです。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191022/k10012142811000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_003 (https://www3.nhk.or.jp/) 食物アレルギー: ht..
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2019年10月17日

乳幼児や食物アレルギーの子ども向けの食物の備蓄

台風などの災害時に、乳幼児や食物アレルギーがある子どもらは、一般的な災害備蓄品では、対応が困難が場合があるそうで、千葉のNPO法人が、アレルギー対応を含め粉ミルクやレトルトの離乳食などの備蓄を呼びかけているそうです。具体的な対応策なども紹介されています。 https://www.asahi.com/articles/ASMBC3HCNMBCUDCB007.html?iref=com_apitop (https://www.asahi.com/) 災害時の一般的な..
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2019年06月24日

食物アレルギーの「親切表示」

今朝、食物アレルギーの記事を紹介しましたが、加工食品で表示の義務づけられている食物アレルギーに関する情報(特定原材料7品目)は、わかりにくいものが少なくなく、メーカー独自の「親切表示」があるそうで、それについての記事が出ていました。ただし、全ての商品に適用しているとは限らず、表示がないときは、原材料名欄で個別に確認しましょうとのこと。 https://www.asahi.com/articles/ASM6N43GSM6NUBQU001.html?iref=com_api..
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2019年06月24日

花粉―食物アレルギー症候群

花粉症の人が、果物や野菜を食べると、口の中に痒みや違和感が出ることがあることが知られているそうですが、それを「花粉―食物アレルギー症候群(PFAS:pollen-food allergy syndrome)」と呼ぶそうです。花粉の中のタンパク質と似たタンパク質が果物などにも含まれているためだそうです。従って、花粉症になって数年もすると、果物アレルギーを発症することもあるそうです。先日も東京の小学校で、今がシーズンのビワが原因と見られる食物アレルギーになった生徒が30人ほど出て..
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2019年03月06日

花粉症(子どもの患者が増加)

花粉の飛散量がピーク時期になっていて、花粉症がある人たちには辛いところです。今年は、昨年に比べてかなり飛散量が多いようです。近年は、花粉症と診断される子どもが増えているとの記事が出ていました。食物アレルギーが増加したのに伴って、同じメカニズムで花粉症を併発するケースが増えているようです。 https://www.asahi.com/articles/ASM352RG7M35UTIL007.html?iref=com_api_med_mednewstop (https:..
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2018年09月29日

初のアレルギー戦略

花粉症や食物アレルギーなどのある人たちが多くなっていますが、厚労省の検討会が、今後10年間の、アレルギー疾患の研究や治療などの方策を示す初めてのアレルギー戦略を了承したそうです。「革新的医療技術による治療の実現」「防ぎ得る死の根絶」などを目標として、来春から取り組んで行くようです。 http://www.sankei.com/life/news/180928/lif1809280052-n1.html (http://www.sankei.com/) アレルギー..
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2018年04月28日

食物アレルギー検査の実態調査

厚労省の研究班が、全国の約300の医療機関を対象に、検査(食物経口負荷試験)によって食物アレルギーの重い症状を起こした患者がどのくらいいるのかを調べる実態調査を初めて実施するそうです。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180427/k10011419891000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_013 (https://www.nhk.or.jp/) 食物アレルギー..
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2017年12月18日

食物アレルギーの新たな指標

食物アレルギーが発症した時に尿中に特定の脂質(PGDM)が増えることが、明らかになったそうです。これまでなかった“アレルギー反応の程度の指標”に使える可能性があるとして、注目されそうです。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171218/k10011262211000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_001 (http://www.nhk.or.jp/) https:..
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2017年11月15日

経口免疫療法の臨床研究

子どもの食物アレルギーの「経口免疫療法」の臨床研究で、アレルギー症状のため、一時呼吸停止になられ、現在は低酸素性脳症で治療を続けているそうです。これまで同様の治療は、平成27年時点で全国でも8000例近い治療例があるそうですが、このような症状は今回が初めてだそうで、関係学会が、他にも同様の事例がないかどうか調査を開始し、注意喚起を行っているそうです。 https://this.kiji.is/303079451982103649?c=39546741839462401 ..
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2017年03月17日

花粉ー食物アレルギー症候群

特定の食べ物で花粉症の症状がひどくなる場合があるそうで、「花粉ー食物アレルギー症候群」と呼ぶそうです。花粉と同じような構造のタンパク質を含む食物だそうで、例えばスギやヒノキの花粉症では、トマトで口の中や周りがかゆくなったりするそうです。自己判断せずに、しっかり検査を受けて対応することが大切なようです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170317/k10010915311000.html (http://www.nhk.or.jp/..
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2017年02月20日

アレルギーの日

今日2月20日は、「アレルギーの日」だそうです。花粉がたくさん飛散していて、花粉症の人達にはつらい季節ですが、学生の皆さんでもアレルギーのある人達はしっかり予防していますか。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170220/k10010882691000.html?utm_int=news_contents_news-main_006 (http://www.nhk.or.jp/) http://www9.nhk.or.jp/k..
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2017年01月28日

皮膚ケアで食物アレルギーを予防

アレルギー関連の記事が頻繁に登場しますが、食物アレルギーを皮膚ケアによって予防する臨床研究が始められるそうです。皮膚の防御機能が低下し、そこから侵入する食物が、食物アレルギーの原因になっていることに注目し、皮膚ケアをすることで発症を減らすという考えで、そのための皮膚ケアの方法を確立するのが目的のようです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170127-OYTET50025/?catname=news-kaisetsu_new..
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2016年08月25日

食物アレルギー(6歳以下の7人に1人)

皆さんの中にも食物アレルギーのある人がいると思いますが、厚労省の調査によると、6歳以下の子どもの7人に1人が症状を起こしたことがあるそうです。その中、1割程度が医療機関を受診していなかったそうで、保護者の4割が医師の指示を受けずに、食べ物の除去や制限をしたことがあるそうです。 http://www.asahi.com/articles/ASJ8R7H2GJ8RULBJ01B.html?iref=com_apitop (http://www.asahi.com/) ..
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2016年06月22日

自治体のアレルギー対策の現状

厚労省の調査によると昨年12月に施行されたアレルギー疾患対策基本法で対策をとるように求められている6疾患(気管支ぜんそく、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎、花粉症、食物アレルギー)全てについて対策を行っている自治体は10%のみだそうです。37.7%の自治体(452カ所)で何も実施されていないという現状があるそうです。 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG21HBD_R20C16A6CR8000/ (http..
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2016年04月18日

被災したアレルギー疾患の子ども達への支援

地震の被災者の中、ぜんそく、食物アレルギー、アトピー性皮膚炎などの子ども達の対応について、学会などが情報を出しているようです。また、ネットでの相談窓口が設けられたそうです。 http://www.asahi.com/articles/ASJ4K5SJ0J4KULBJ00R.html?iref=com_apitop (http://www.asahi.com/) https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160419-OYTET..
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2016年03月31日

食物アレルギー(保育所の対応)

食物アレルギー対策で、特に乳幼児のいる保育所での対応は、誤食や誤配の防止、発症時の対応など多岐にわたっています。そこで、厚労省は指針を作成して、職員間の緊密な連携や確認の徹底、最新知識の習得などミスを防ぐ体制整備のあり方を示しているそうですが、現場のスタッフにとっては、大きな負担になっているようです。ここのところ、ニュースでも頻繁に取り上げられている待機児童問題解消を進める中で、食物アレルギー対策は十分に行えるのか注目されます。 https://yomidr.yomiu..
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2015年07月10日

亜麻仁油が食物アレルギーに有効

亜麻仁油を摂取すると体内で増える物質に食物アレルギーを抑制する作用があることが確認されたとのこと。 http://apital.asahi.com/article/news/2015070900020.html (http://apital.asahi.com/) http://www.nibio.go.jp/news/%E5%A0%B1%E9%81%93%E6%8F%90%E4%BE%9B%E8%B3%87%E6%96%99.pdf これまでにも食物アレ..
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2015年05月29日

食物アレルギーの検査方法

アレルギー関係の記事も時々紹介してきましたが、IgG値を調べる食物アレルギーの検査について、学会が科学的根拠がなく、低栄養などの健康被害を招く恐れがあると注意を呼びかけたそうです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150528/k10010094551000.html (http://www.nhk.or.jp/) http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%83..
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2015年02月24日

食物アレルギー(早期摂取で)

アトピー性皮膚炎や卵アレルギーがあり、ピーナツアレルギー発症のリスクの高い子供を対象にした研究の結果、生後5〜11カ月からピーナツを摂取した場合、摂取を避けていた子供よりも5歳時点でピーナツアレルギーを発症するリスクがかなり低かったそうです。今後さらに研究が進むことが期待されます。 http://www.47news.jp/CN/201502/CN2015022401001113.html (http://www.47news.jp/) http://apita..
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2014年10月02日

アトピー性皮膚炎と食物アレルギー

アトピー性皮膚炎の記事がもう1件出ていました。同じ研究チームによる研究のようですが、アトピー性皮膚炎が食物アレルギーを引き起こしている可能性があるそうです。そのため、保湿でアトピーを抑える、つまり皮膚の保護ができると皮膚を介した原因物質の取り込みが抑えられ、食物アレルギーが防げる可能性があるようです。 http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014100100842 http://www.47news.jp/CN/201410/C..
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2014年04月22日

食物アレルギー

食物アレルギーについて、加工食品には表示についての定めがありますが、外食産業については定めがないそうで、消費者庁の検討会でこれから検討を重ねていくそうです。 http://sankei.jp.msn.com/life/news/140421/trd14042121010020-n1.htm http://kumw-me.seesaa.net/article/391134035.html http://kumw-me.seesaa.net/article/38..
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2014年03月11日

食物アレルギー

学校給食の食物アレルギーによる事故への対応として、文科省は保護者からの申告書の提出を徹底していくそうです。皆で守っていくことが重要ですね。 http://www.47news.jp/CN/201403/CN2014031001002110.html http://kumw-me.seesaa.net/article/382823373.html http://kumw-me.seesaa.net/article/370630373.html
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2013年12月16日

アレルギーの増加

文科省の調査で、食物アレルギーのある生徒(公立小中高)が全体の4.5%、45万人余りに上ることがわかったそうです。2004年の調査に比べて1.4倍の人数になっているそうです。 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20131216-OYT1T00392.htm http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131216/k10013863511000.html 関連したニュース(除去食) h..
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2013年10月18日

食物アレルギー

給食による食物アレルギーの問題がありましたが、過度の食物の制限は逆にアレルギーの悪化や栄養障害を起こす事例もあるとの記事。 http://mainichi.jp/select/news/20131018k0000m040166000c.html
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2013年08月28日

食物アレルギー

学校給食の事故などで、食物アレルギーの問題が注目されていますが、これまでは含まれていなかったゴマとカシューナッツも表示をするように推奨されることになったそうです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130827/k10014075691000.html
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2013年07月30日

食物アレルギー

文科省は、食物アレルギーによる死亡事故の再発を防ぐために、アレルギーのある生徒への学校の対応(方針)の調査をするそうです。対応策のガイドラインもあるそうですが、周知されていなかったりと不備もあるようです。 http://www.47news.jp/CN/201307/CN2013072901001837.html http://kumw-me.seesaa.net/article/357108566.html http://kumw-me.seesaa.ne..
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2013年06月03日

アナフィラキシーショック

食物アレルギーなどによるアナフィラキシーショックになる恐れのある生徒について、岡山県内の公立小中学校だけでも最近急増しているそうです。先日もそうした生徒への対応についてのニュースがありました。 http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2013060119201074/
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2013年05月10日

甘味料

飲食物に使われている甘味料で食物アレルギーを起こしたと見られる事例が報告されていて、甘味料のアレルギーについてはまだあまり知られておらず、注意を呼びかけているそうです。ダイエット系の飲食物にも含まれていて、アレルギー物質として表示するかどうかも検討されるようです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130510/k10014473591000.html 食物アレルギーについて、先日の学校給食でのアナフィラキシーショックによる死亡事..
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2013年04月25日

アレルギーへの対応

学校で生徒の給食による食物アレルギーの発症とそれへの対応が問題になっていますが、厚労省が中心となって行う対策強化法案をまとめたそうです。教職員の研修など専門知識をもって対応ができるようにしていくようです。いろいろなアレルギー疾患を抱える人が増えているので、対応策が急がれます。 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130424-OYT1T01211.htm
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