2020年01月30日

納豆で循環器疾患による死亡リスクが低下

国立がん研究センターなどの研究チームによると、日常的に納豆をよく食べる人(毎日26グラム(半パック程度)以上)は、全く食べない人より、心筋梗塞などの循環器疾患による死亡リスク(約15年間追跡調査)が、約2割低いという結果が出たそうです。みそや豆腐では差がなかったそうです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20200130-OYTET50058/?catname=news-kaisetsu_news (https://yomid..
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2019年10月29日

心筋虚血再灌流障害を抑制する物質を発見

心筋梗塞の治療後に起きる心筋細胞の損傷(虚血再灌流障害)を抑制する物質(KUS121)が発見されたそうです。そして、動物実験でその効果(ATPの量の維持)を確認したそうです。今後、人間で安全性や有効性を調べる治験の実施を目指して行くそうです。 https://www.asahi.com/articles/ASMBP5JHCMBPPLBJ00B.html?iref=com_api_med_mednewstop (https://www.asahi.com/) ht..
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2019年10月10日

海藻で虚血性心疾患のリスク低減

国立がん研究センターと筑波大の研究チームが実施した約8万6千人を対象とした追跡調査によると、海藻の摂取で心筋梗塞などの虚血性心疾患のリスクが低下するとの結果がまとまったそうです。海藻に含まれる食物繊維やタンパク質が影響している可能性があるとのこと。2年前に紹介した記事では、海藻類に含まれるマグネシウムの効果も言われていました。一人暮らしの皆さんは、食事が偏りがちになってしまうこともあると思いますので、バランスを考えた食事をしましょう。 https://www.asahi..
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2019年03月15日

心筋梗塞のリスク(長時間労働の男性で増加)

約1万5000人を対象にした20年間にわたる追跡調査の結果、長時間労働の男性は、急性心筋梗塞のリスクが高まるということがわかったそうです。長時間労働によって精神的ストレスが増し、睡眠時間は短くなるため、生活習慣の乱れや血圧・血糖値の上昇につながる可能性が指摘されているそうです。 https://www.asahi.com/articles/ASM3G3VGSM3GULBJ007.html?iref=com_api_med_mednewstop (https://www..
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2019年02月21日

既存薬で心筋細胞の再生促進

心筋梗塞の患者の治療などについての研究で、鎮痛解熱剤の「ボルタレン」の成分を使うと、細胞内の炎症が抑制されて(と推測される)、心筋細胞の再生の割合が高まることが、マウスの実験で確認されたそうです。 https://www.asahi.com/articles/ASM2N0P16M2MUJHB01T.html?iref=com_api_med_mednewstop (https://www.asahi.com/) https://www.jiji.com/jc/a..
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2019年01月11日

AIで心電図の診断

約4万人の心電図のデータを基に、患者の心電図から急性心筋梗塞や狭心症などでカテーテル治療が必要かどうかを見極める人工知能(AI)が開発されたそうです。AIは心電図だけで、経験を積んだ医師(心電図のほかに血液検査や超音波検査などの結果を総合的に診断)よりも高い精度で治療の要否を判断できるようになったそうです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20190111-OYTET50020/?catname=news-kaisetsu_ne..
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2018年09月21日

冠動脈の画像診断をAIで

心筋梗塞や狭心症の原因となる冠動脈の狭窄や閉塞の画像の特徴をAI(人工知能)に学習させて、素早く診断するシステムの開発に乗り出すという記事が出ていました。やはり、画像診断分野での応用が進んできていますね。 https://www.asahi.com/articles/ASL9N5GMQL9NULBJ00X.html?iref=com_apitop (https://www.asahi.com/) https://www.asahi.com/articles/AS..
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2018年03月07日

Muse細胞で心筋梗塞から回復

Muse(ミューズ)細胞については、腎機能回復の可能性の記事を紹介したことがありますが、Muse細胞を血中に投与して、心筋梗塞のうさぎの心機能を改善することに成功したそうです。すでに企業が中心となって臨床研究を進めているそうで、今年中に心筋梗塞の患者6人に投与するそうです。機能の低下した臓器の回復が図れるようになれば、「修復医療」という考え方が広がって来ることになりそうです。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180307/k1001..
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2018年02月28日

リスクを減らすには完全禁煙

喫煙による心筋梗塞と脳卒中のリスクが、1日1本でも吸う場合、1.3〜1.6倍に高まるという結果が発表されたそうです。リスクを下げるためには、本数を減らすのではなく、禁煙するべきとのこと。加熱式たばこでも同様なことが言えるようです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180228-OYTET50034/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news (https://yomidr.yomiuri...
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2018年02月10日

血管内皮細胞幹細胞

マウスを使った研究で、「血管内皮細胞幹細胞」が発見されたそうです。この細胞を移植すると新生血管が認められたそうです。将来的には心筋梗塞の治療などへ応用が期待されます。 https://www.asahi.com/articles/ASL284SX7L28PLBJ004.html?iref=com_api_med_mednewstop (https://www.asahi.com/) https://mainichi.jp/articles/20180209/k0..
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2018年01月15日

喫煙・受動喫煙で医療費1兆4900億円

厚労省の研究班によると、たばこが原因で平成26年度に100万人以上が、がんや脳卒中、心筋梗塞などになり、直接的な喫煙で1兆1700億円(79万人)、受動喫煙も3200億円(24万人)、合計で1兆4900億円もの医療費がかかったそうです。内訳では、がんが最も多く、7千億円を超えていたと見られるようです。 http://www.sankei.com/life/news/180115/lif1801150022-n1.html (http://www.sankei.com/..
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2017年12月27日

動脈硬化と検査方法

寒さが増しているこの時期、動脈硬化による狭心症や心筋梗塞などのリスクがさらに高まりますが、動脈硬化と検査方法についての解説記事が出ていました。 https://www.asahi.com/articles/ASKDV753NKDVUBQU010.html?iref=com_apitop (https://www.asahi.com/) 動脈硬化: http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%93%..
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2017年12月17日

寒い部屋でリスク増

今朝も風が吹いていて、かなりの寒さになっています。気をつけてください。 この時期、ヒートショックに注意するようにとの記事もよく目にしますが、高齢者を対象とした調査によると、長時間、室温が低い部屋で過ごす人ほど、血小板数が多くなっていたそうです。正常範囲の数値だったそうですが、正常レベルでも血小板数が高めだと心筋梗塞などで亡くなるリスクが上がるとの海外の研究があり、それを基に計算すると、「寒め(平均11.7℃)」の部屋で過ごす人は「暖かめ(平均20.1℃)」の部屋で過ごす..
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2017年11月06日

慢性的炎症を抑制した心筋梗塞の再発を予防

日本人の死因の第2位が、心臓病というのは学生の皆さんは、よく知っていると思います。国内で毎年約4万人が亡くなっているそうです。その中で、心筋梗塞が多くを占めていますが、慢性的な炎症を抑制する薬による大規模臨床試験が世界各国の病院で行われ、心筋梗塞を発症し治療した患者で、再発が24%少なくすることができたそうです。慢性的な炎症で、血管が傷つき血栓ができるなどして冠動脈を詰まらせると考えられているそうです。心筋梗塞の予防に繋がる成果として注目されます。 http://www..
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2017年10月26日

糖尿病の合併症を抑制

国内での臨床試験「J―DOIT」の結果として、2型糖尿病の治療目標(血糖値、血圧、脂質)を現行の診療指針より厳しくして、収縮期血圧を120 mmHg未満などにすると、平均8年半の追跡の結果、心筋梗塞や脳卒中などの合併症を24%抑制することができたそうです。具体的には、脳卒中は58%、糖尿病性腎症は32%低く抑えられたそうです。この結果を受けて、今後の診療指針で管理目標値をより厳しくするのではないかと見られているようです。 http://www.asahi.com/art..
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2017年10月18日

気温の低下で血管事故の増加

朝夕寒さを感じる人達も多くなってきたと思いますが、気温が下がると増えるのが、脳出血、脳梗塞、心筋梗塞などの「血管事故」ということで、解説記事が出ていました。良い生活習慣の維持が欠かせませんが、時々こういう記事が出てくると、改めて見直してみる良いきっかけになるのかと思います。学生の皆さんも食事とともに適度な運動も続けてください。集中力を高めて学習するためにも良い効果がありそうです。 http://www.sankei.com/life/news/171018/lif171..
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2017年09月14日

全国初の循環器疾患の遠隔治療

心筋梗塞や狭心症などの遠隔でサポートする治療が、全国で初めて始まるそうです。手術中のX線映像と音声が大学病院側にリアルタイムに送られ、そうした情報に基づいて画面上にアドバイスを書き込むなどして、手術をサポートするそうです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170913/k10011137671000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_005 (http://www.nhk.o..
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2017年09月08日

マグネシウム摂取量と心筋梗塞リスク

45〜74歳の男女約8万5千人を対象にした15年間にわたる調査によると、魚や豆類、海藻類などに多く含まれるマグネシウムの摂取量が最も多いグループ(男性群)では、最も少ないグループに比べて、心筋梗塞のリスクが34%低いことがわかったそうです。 http://www.asahi.com/articles/ASK97412XK97UBQU00N.html?iref=com_apitop (http://www.asahi.com/) https://yomidr.yo..
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2017年09月05日

黄砂の翌日に急性心筋梗塞が増加

熊本県での調査によると、黄砂が飛来した翌日に、急性心筋梗塞を発症する人が1.46倍に増加していたそうです。原因は不明のようですが、少なくとも発症の引き金になっていそうということです。黄砂に付着した大気汚染物質などに注目して、発症メカニズムを解明していくようです。 https://this.kiji.is/277382628577199613?c=39546741839462401 (http://www.47news.jp/) http://www.asahi...
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2017年04月25日

AIで心筋梗塞などの発症・再発リスク予測

AI(人工知能)の医療への応用の記事が続きます。AIの「ワトソン」を使って、心筋梗塞や脳卒中などの患者約1500人分の電子カルテ情報を分析して、発症や再発リスクを正確に予測する研究が開始されたそうです。ワトソンは昨年夏、特殊なタイプの白血病をわずか10分で診断したというニュースが話題になりましたね。 http://www.asahi.com/articles/ASK4S4PX7K4SPLBJ001.html?iref=com_apitop (http://www.as..
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2017年04月24日

10年後にがんなどになる確率を予測

ある保険会社が、10年後にがんや脳卒中、心筋梗塞を発症する確率を予測するサービスを7月から始めるそうです。契約者以外でも利用できすそうです。会社としては、このサービスを通じて得られる情報を使って、新しい保険商品の開発に繋げたいようです。 http://www.yomiuri.co.jp/economy/20170424-OYT1T50041.html?from=ytop_top (http://www.yomiuri.co.jp/) 保険: http://ku..
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2016年12月06日

心筋梗塞で心機能回復促進タンパク質

心筋梗塞の際に発現する筋繊維芽細胞から「MFG―E8」というタンパク質が分泌され、筋繊維芽細胞が死滅した心筋細胞を取り込むことで、心機能の回復を促していることがわかったそうです。DES(薬剤溶出性ステント)にMFG―E8を付与するなどの方法で、新たな心筋梗塞の治療法に繋がることが期待されているようです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161206-OYTET50020/?catname=news-kaisetsu_news..
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2016年10月13日

アスピリンで心筋梗塞・脳卒中のリスク低下

解熱鎮痛薬のアスピリンは、抗血小板薬としても知られていますが、アスピリンが、HDL値が40未満の70歳以上の男性の心筋梗塞や脳卒中の危険性を56%も低下させる作用を有していることがわかり、予防薬としての可能性が期待されているようです。以前紹介した記事によると、アスピリンには大腸がんの予防効果も期待されていて、臨床試験が進んでいます。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161012-OYTET50021/?catname=new..
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2016年10月11日

iPS細胞(サル同士の移植で心機能回復)

サルのiPS細胞から作製した心筋細胞を心筋梗塞のサルに移植して、心機能の回復に成功したそうです。ヒトに近いサル同士での心機能再生は初めてだそうです。数年以内の臨床応用を目指すそうです。 http://this.kiji.is/158227862220310010?c=39546741839462401 (http://www.47news.jp/) http://www.sankei.com/photo/daily/news/161011/dly16101100..
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2016年08月31日

喫煙が22の病気の原因

先ほどの記事に関連して、厚労省の有識者検討会が、がん、脳卒中、心筋梗塞、糖尿病など22種類の病気の発症や死亡の要因として、喫煙が「推定する証拠が十分(確実)」との判定結果をまとめたそうです。受動喫煙についても、先ほどの記事の肺がんを含む7種類の病気と因果関係があるのが「確実」と発表したそうです。厚労省もこの結果を含む報告書案に基づいて、東京五輪・パラリンピックに向けて対策を行っていくようです。 http://www.yomiuri.co.jp/science/20160..
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2016年06月08日

メタボ対策(個別に必要な栄養素を計算)

メタボリックシンドローム関係のニュースも続いていますが、メタボ気味や生活習慣病予備軍の人たちのために、個人ごとに体質や生活習慣を入力することで必要な栄養素の量を教えてくれるサイト「N式パーソナル食事摂取基準」が公開されたそうです。昨日、「心筋梗塞・脳梗塞の発症予測システム」についての記事を紹介しましたが、こうしたサイトをうまく活用して予防が進められることが期待されます。 http://this.kiji.is/113008463553429507?c=395467418..
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2016年06月07日

心筋梗塞・脳梗塞の発症予測システム

健康診断のデータに基づいて、今後10年以内に心筋梗塞と脳梗塞になる可能性を予測できるシステムが開発されたそうです。誰でも使えるように公開されており、例えば改善できた場合にどれだけリスクが減るかなども試すことが出来るとのことです。 http://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/200/246263.html#more (http://www.nhk.or.jp/) http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160603..
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2016年05月24日

血圧とコレステロール値から心筋梗塞と脳梗塞を予測

国立がん研究センターなどのチームが、血圧やコレステロール値などから、40代から60代の男女に心筋梗塞と脳梗塞の起きる確率を予測する手法を開発したそうです。専用ホームページから健康診断データを入力することで、個別のリスクを把握することが可能だそうです。 http://this.kiji.is/107417809275437057?c=39546741839462401 (http://www.47news.jp/) http://www.asahi.com/art..
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2016年04月16日

おかずを先に

今年1月にも関連の記事を紹介しましたが、ご飯よりもおかずを先に食べると消化管の働き方が変化し、血糖値の改善に繋がる仕組みが解明されたとのこと。糖尿病や心筋梗塞など合併症のリスクにも関係するようです。 http://this.kiji.is/93622117994053634?c=39546741839462401 (http://www.47news.jp/) http://kumw-me.seesaa.net/article/432097994.html ..
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2016年04月06日

腹囲基準未満でも高リスク

昨日、胴回りサイズと心臓病リスクとの関係の記事を紹介しましたが、厚労省研究班によると、腹囲が基準未満でも、高血圧などの危険因子が一つでもあると、脳卒中や心筋梗塞の発症リスクが約2倍になるという調査結果が出たそうです。この結果を踏まえて、2018年度のメタボ検診の指針見直しが行われそうです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160406-OYTET50011/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-..
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2016年03月05日

がん死亡リスクと行動パターンとの関係

国立がん研究センターが6万人を対象に8年以上追跡調査を行った結果、積極的に解決するための計画を立て、実行する「対処型」の行動を取る人は、そうではない人と比べて、がんにかかるリスクは変わらないものの、死亡リスクが15%も低かったそうです。その他、脳卒中になるリスク、脳卒中や心筋梗塞での死亡リスクも低かったそうです。理由として、積極的にがん検診や健康診断を受診するため病気の早期発見につながり、リスクを低下させた可能性があると見られているようです。 http://www3.n..
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2016年02月22日

臨床研究(水素ガスで脳細胞へのダメージ軽減)

心筋梗塞などで心停止になった患者に水素ガスを吸入させることで後遺症(脳細胞へのダメージ)を軽減する臨床研究が全国12の医療機関で始まるそうです。これについては、一昨年の暮れに動物実験についての記事を紹介しましたが、その成果に基づいて、いよいよ臨床研究になったということのようです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160220/k10010415981000.html (http://www.nhk.or.jp/) http:/..
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2016年02月15日

家族性高コレステロール血症(遺伝子変異)

家族性高コレステロール血症で、悪玉コレステロールの減少などに関わる2種類の遺伝子がともに変異しているとコレステロール値が特に高く、心筋梗塞や狭心症の発症率も高くなることがわかったそうです。遺伝子検査でこの変異があれば、早期診断・治療に繋げられそうです。 http://www.yomiuri.co.jp/science/20160213-OYT1T50075.html?from=ytop_main8 (http://www.yomiuri.co.jp/) http..
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2016年02月03日

PETとMRIの組合せで

PETとMRIの組合せで、不安定プラークの状況を精密に把握する方法が開発されたそうです。心筋梗塞や脳梗塞の早期診断、早期治療に繋がることが期待されます。 http://www.minyu-net.com/news/news/FM20160203-047109.php (http://www.minyu-net.com/) http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%83v%83%89%81%5B%8..
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2015年12月08日

心不全の仕組み

心不全の仕組みの一端が解明されたとの記事。心筋梗塞発症後に作られる特定のタンパク質「ペリオスチン」が細胞死を促しているそうです。このタンパクの働きを抑制する薬が作られると心不全発症を抑えることができるかもしれないようです。 http://this.kiji.is/46704938117678585?c=39546741839462401 (http://www.47news.jp/) http://www.asahi.com/articles/ASHD76FD7..
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2015年10月20日

おかやまハートフルウォーキング

一昨日、総社市で開催された「おかやまハートフルウォーキング」の記事が出ていました。心筋梗塞などの再発予防のための「心臓リハビリ」を知ってもらうために、岡山心臓リハビリテーション研究会と岡山県保健福祉部が共催されたようです。患者や家族が参加されたようです。 http://apital.asahi.com/article/news/2015101900003.html (http://apital.asahi.com/)
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2015年10月01日

AED・心肺蘇生の指導

学校などでの子どもの突然死防止のために、関係学会が生徒や教職課程の大学生などを対象にして、AEDの使い方や心肺蘇生などの指導を文科省に求める動きがあるそうです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150930/k10010253601000.html (http://www.nhk.or.jp) http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%82%60%82d%82c..
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2015年09月17日

酸化ストレスによるアポトーシスの原因物質

酸化ストレスを受けた細胞から分泌される「ORAIP」というタンパク質が発見され、それがアポトーシスを誘導することがわかったそうです。心筋梗塞など酸化ストレスが関係する病態や抗がん剤投与による酸化ストレス上昇などを軽減する薬剤の開発に繋がることが期待されます。 http://apital.asahi.com/article/news/2015091700010.html (http://apital.asahi.com/)
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2015年08月05日

睡眠時無呼吸症候群(急激な血圧上昇)

産学共同研究の結果によると、睡眠時無呼吸症候群(SAS)で呼吸が停止した時に、約3割の人の血圧が160以上まで上がることがわかったそうです。普段は正常血圧範囲に入っていても、無呼吸時のみに一気に血圧が上昇することで、脳卒中、心筋梗塞、突然死などの可能性が懸念されるようです。学生の皆さんは、人工呼吸器の実習でCPAP(Continuous Positive Airway Pressure)がありますが、SASの治療にもよく使われていますね。 http://apital.a..
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2015年06月23日

握力と死亡リスクとの関係

握力(筋力)と死亡・病気のリスクとの関係は、以前からも話が出ていたようですが、先進国のみの研究だったようで、今回、発展途上国の住民も含めた17カ国の成人(35〜70歳)13万9691人を対象にした研究で、より普遍的な傾向が示されたようです。握力が5キロ弱くなるごとに、何らかの原因で死亡するリスクが16%増加し、心筋梗塞のリスクが7%、脳卒中のリスクは9%増加したそうです。将来的には、握力計測で死亡リスクが予測できるようになるかもしれませんね。 http://www.sa..
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2015年04月27日

急性心筋梗塞のビッグデータ

今日まで大阪で開催されていた日本循環器学会での報告で、全国70万人分のビッグデータ解析の結果、急性心筋梗塞の入院患者は、男性は60代、女性は80代に最も多いことがわかったそうです。この結果を基にして、医療の質の向上や効率化を目指すそうです。 http://apital.asahi.com/article/news/2015042600013.html (http://apital.asahi.com/)
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2015年04月23日

アスピリンの副作用抑制

解熱・鎮痛剤として知られるアスピリンには、抗血小板薬としての血栓形成抑制作用も知られていて、心筋梗塞や脳梗塞の予防薬として、日本国内でも400万人以上が常用しているそうです。しかし、その半数以上の人達で、小腸に潰瘍などが出来たとの報告があるそうです。そこで、胃潰瘍や胃炎の治療薬であり、粘膜保護効果を有するレバミピドを併用することで潰瘍などを抑制することができたそうです。 http://www.yomiuri.co.jp/science/20150420-OYT1T500..
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2014年12月04日

ヒートショック

今朝もかなり寒いですが、冬季に家の中(浴室、脱衣場、トイレなど)で温度差が原因となって起きる急激な血圧変化によって心筋梗塞や脳卒中などを生じる「ヒートショック」ですが、専門家による調査で、そのリスクの高い環境で暮らしている人が約6割いるそうです。年間1万7千人もの人が、入浴中に亡くなっていて、その多くがヒートショックが原因と見られているそうです。調査した半分くらいの人が、ヒートショックという言葉を知らず、こうしたリスクと対処法を知っておくことがこうした事故を減らすポイントと思..
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2014年09月29日

iPS細胞(心筋梗塞への耐性)

日本人にも多いお酒に弱い体質の人は、心筋梗塞時の心臓へのダメージが大きくなりやすいとの研究についての記事。経験的には知られていたことのようですが、今回はiPS細胞を使った実験での結果に基づいているそうです。 http://apital.asahi.com/article/news/2014092800003.html
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2014年08月10日

長い心停止から回復

愛媛県で心筋梗塞で倒れてから82分間心停止した方が、後遺症もなく回復して退院されたとのこと。国内最長記録ではないかとのコメントが出ています。低体温療法などの対応が有効だったのではと見られています。 http://www.47news.jp/CN/201408/CN2014080901001388.html
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2014年07月20日

心筋梗塞後の食物繊維摂取の有用性

心筋梗塞発症後に食物繊維を積極的に摂取すると死亡リスクを減らす効果が見られたとの研究結果についての記事。いろいろな病気の予防効果だけでなく、心筋梗塞発症後の効果についても明らかになったということです。 http://sankei.jp.msn.com/life/news/140719/bdy14071907490001-n1.htm
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2014年06月28日

心筋梗塞と食物繊維

食物繊維の摂取は、心血管系の病気予防に良いと言われていましたが、心筋梗塞を起こした後にも摂取していると死亡リスクを下げる効果があることがわかったそうです。特に穀物由来の食物繊維が効果があるようです。 http://www.47news.jp/feature/medical/2014/06/post-1110.html
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2014年06月12日

線維芽細胞から心筋細胞

心臓の繊維芽細胞を効率よく心筋細胞に似た細胞に変化させる方法が開発されたとの記事。心筋梗塞部の機能回復への応用などが期待されます。 http://www.47news.jp/CN/201406/CN2014061101001946.html
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2014年05月30日

心筋梗塞と急性腎障害

国立循環器病研究センターの調査結果によると急性心筋梗塞で入院した患者は、血糖値が高いほど、急性腎障害を起こしやすく死亡率が高いことが分かったそうです。 http://www.47news.jp/CN/201405/CN2014052901001702.html
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2014年04月28日

心筋梗塞の早期発見

心筋梗塞のマーカーになるタンパク質が発見されたとのニュース。急性心筋梗塞のより早期の診断が可能になりそうです。 http://www.asahi.com/articles/ASG4B6TKRG4BULBJ00L.html
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2013年08月02日

低血糖でリスク倍増

糖尿病患者が服薬などによって重い低血糖を起こすと、そうでない場合と比較して、心筋梗塞や脳卒中のリスクが約2倍に高まるとのニュース。 http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130801-OYT1T00906.htm
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2013年03月28日

高断熱住宅

最近は、いずれの住宅メーカーも高気密、高断熱をセールスポイントに入れていますが、高断熱住宅にして家の中での温度差を出来るだけ抑えると健康にも良いようです。血圧改善や心拍数変化が抑制され、脳卒中や心筋梗塞のリスクを下げることが期待できそうです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130328/k10013500301000.html
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2012年12月27日

予兆あり

心筋梗塞などで心停止に至った人達の6割が、息苦しさや胸の痛みなどを感じていたという報告が出ています。適切な対応が大切ということですが、医療系の皆さんには当たり前でも、一般の人達には難しいということもあろうかと思われます。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121227/k10014461881000.html
posted by スタッフ at 12:15