2019年11月13日

バイオ3Dプリンターで作製した人工血管を透析患者に移植

今年に入って何度か関連記事を紹介してきました「バイオ3Dプリンター」を使った人工血管についての最新ニュースです。透析患者の皮膚の細胞から作製した人工血管をシャントとして、患者に移植する臨床研究が、早ければ来年4月に開始されるそうです。 https://www.nishinippon.co.jp/item/n/559053/ (https://www.nishinippon.co.jp/) https://www.saga-s.co.jp/articles/-/4..
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2019年08月24日

3Dプリンターで作製した人工血管の臨床研究

5月に関連記事を紹介した3Dプリンターで作製した人工血管の臨床研究(透析患者に移植)について、国に提出した計画が受理されると世界初の試みとして開始されるそうです。バスキュラーアクセスの課題を解決できる方法になり得るか注目されます。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190823/k10012046171000.html (https://www3.nhk.or.jp/) https://www3.nhk.or.jp/lnews..
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2019年06月24日

人工皮膚や吸収性縫合糸の博物館

京都にある企業ミュージアム「グンゼ博物苑」で、「未来蔵」という展示施設をリニューアルして、人工皮膚や吸収性縫合糸、人工血管、耳介軟骨などの医用材料で製品化されたものや開発中のものを含めて、展示するそうです。京都に行く機会があったら、行ってみたら良いでしょう。 https://this.kiji.is/515033099954308193?c=39546741839462401 (https://www.kyoto-np.co.jp/) 人工皮膚: http:/..
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2019年05月28日

バイオ3Dプリンターで作った透析患者用の人工血管を臨床研究へ

先月にも関連記事を紹介しましたが、佐賀大学で開発された「バイオ3Dプリンター」を使って透析患者の皮膚から作製した人工血管を患者に移植する臨床研究について、審査委員会の承認後に着手されるそうです。 https://www.nishinippon.co.jp/item/n/513677/ (https://www.nishinippon.co.jp/) http://kumw-me.seesaa.net/article/465342120.html 人工血管:..
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2019年04月24日

人工血管(3Dプリンターで細胞から作製)

3Dプリンター関係の記事が続きます。今度は、バイオ3Dプリンターを使って、細胞から人工血管を作製し、透析患者に移植する臨床研究の計画が、施設内の審査委員会に申請されたそうです。 https://mainichi.jp/articles/20190424/ddm/012/040/038000c (https://mainichi.jp/) https://mainichi.jp/graphs/20190424/hpj/00m/040/001000g/1 (htt..
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2016年04月10日

ステントグラフト(101歳で)

101歳の方が、川崎医科大附属病院でステントグラフト内挿術を受けてから1年経った102歳で、元気に過ごされているとの記事が出ていました。高齢の方々にも負担が少なく出来るメリットがわかりますね。 http://medica.sanyonews.jp/article/5665 (http://medica.sanyonews.jp/) 2年半ほど前にも100歳で、ステントグラフトを適用したとの記事が出ていました。 http://kumw-me.seesaa.n..
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2015年11月03日

世界最小の人工血管

1ミリ以下の人工血管を作製したとの記事が出ていました。ラットの皮下に鋳型となるステンレス棒を埋め込み、その周りを体内のタンパク質が覆って出来た管を人工血管とするものだそうです。直径0・6ミリのものもあり、世界最小だそうです。 http://www.47news.jp/CN/201511/CN2015110201001865.html (http://www.47news.jp/) http://apital.asahi.com/article/news/2015..
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2014年06月23日

PETボトルの再生

ポリエチレンテレフタレート(PET)は人工血管などにも使われていますが、PETボトルのリサイクルについての記事。PETボトルをスーパーの回収ボックスに入れるのが当たり前になっていますが、その回収ボトルを100%原料とした再生PETボトルを作ることは、どうしても品質の低下が起きて難しかったそうです。それを実現した話が紹介されています。回収に協力する私たちと再生を可能にした技術開発との日本ならではの話と思われます。 http://sankei.jp.msn.com/econ..
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