2019年11月27日

ゾフルーザによる耐性ウイルスの強い感染力

インフルエンザ治療薬「ゾフルーザ」の服用による耐性ウイルスについての研究で、例年流行しているA型インフルエンザウイルスと同程度の強い感染力を持つことがわかったそうです。従って、服用は慎重にすべきとの見解のようです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20191126-OYTET50000/?catname=news-kaisetsu_news (https://yomidr.yomiuri.co.jp/) https://..
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2019年10月18日

ゾフルーザ(12歳未満への投与を慎重に検討)

抗インフルエンザ薬の「ゾフルーザ」について、耐性ウイルスが相次いで出現したとの記事を3月に紹介しましたが、この問題に対して、日本感染症学会が、12歳未満に投与するのを慎重に検討すべきだとする提言をまとめたそうです。12歳以上と成人については、データが不足していて、推奨か非推奨か決められないそうです。 https://www.asahi.com/articles/ASMBK3402MBKUBQU001.html?iref=com_api_med_mednewstop (..
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2019年04月06日

ゾフルーザ(学会が使用基準を作成)

新しいインフルエンザの治療薬の「ゾフルーザ」の耐性ウイルスについては、何度か記事を紹介してきましたが、日本感染症学会が、使用基準を設けることにしたそうです。早ければ、来季までに公表するそうです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20190405-OYTET50010/?catname=news-kaisetsu_news (https://yomidr.yomiuri.co.jp/) https://www.sankei..
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2019年03月28日

ゾフルーザ(使用者から耐性ウイルス検出)

2週間ほど前にも関連記事を紹介しましたが、インフルエンザの新しい治療薬「ゾフルーザ(バロキサビル マルボキシル)」を投与されたA香港型のインフルエンザ患者30人を調べたところ、22人から耐性ウイルスが検出されたそうです。1回の投与で効果が期待できるので、今シーズンは最も多く使用されたそうです。今回調査した件数が少なかったものの、このまま使用を続けると耐性ウイルスが広がる恐れがあるとして、重症化した場合にのみ処方するなど使用基準の見直しをすべきと指摘されていて、議論が始められる..
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2019年03月13日

ゾフルーザ(未使用者から耐性ウイルス)

インフルエンザの新しい治療薬「ゾフルーザ」について、この治療薬を服用していない患者から、この治療薬に耐性を持つウイルスが、検出されたそうです。この治療薬を使った患者の体内で増殖した耐性変異ウイルスが、ほかの人に感染した可能性があるとのこと。 https://www.asahi.com/articles/ASM3D73R9M3DULBJ026.html?iref=com_api_med_mednewstop (https://www.asahi.com/) インフ..
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2014年01月09日

新薬の備蓄

政府は、既存のインフルエンザ治療薬が効きにくい耐性ウイルスへの対策として、新薬を備蓄する方針だそうです。 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20140108-OYT1T01389.htm?from=top http://kumw-me.seesaa.net/article/384542091.html
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2014年01月07日

耐性ウイルス

今シーズンの流行っているインフルエンザウイルスの中に、抗ウイルス薬のタミフルとラピアクタが、効きにくいものがあるようです。まずは予防から。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140106/k10014297661000.html http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/513792.html
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2013年05月30日

H7N9型鳥インフルエンザウイルス(21)

H7N9型鳥インフルエンザの患者2名から、タミフルなどの抗ウイルス薬が効かない薬剤耐性ウイルスが検出されたとのニュース。今後、治療のためにこれらの薬品を使うことによって、耐性が引き起こされてしまう可能性が心配されています。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130529-00000002-jij_afp-int
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