2019年08月08日

AIで胎児の心臓の異常を検出

理化学研究所などのチームが、妊婦への超音波検査の際にAI(人工知能)を用いて、心室中隔欠損など胎児の心臓の異常を見つける技術を開発したそうです。 https://www.asahi.com/articles/ASM7Z5SYVM7ZULBJ00Q.html?iref=com_api_med_mednewstop (https://www.asahi.com/) 人工知能: http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/..
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2019年06月24日

新型出生前診断(学会が新指針の運用を見送り)

妊婦から採血して、ダウン症などの胎児の染色体異常を調べる「新型出生前診断(NIPT)」について、日本産科婦人科学会が、検査の実施施設の拡大を認める新指針の運用を見送ると発表したそうです。複数の学会からの新指針への批判を受けて、厚労省が検査のあり方を議論する検討会を設置する方針が示されたことに対応しているようです。検討会は秋頃に設けて、議論を始めるそうです。 https://www.sankei.com/life/news/190622/lif1906220037-n1...
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2018年11月14日

妊娠中の栄養不足で子どもが高血圧に

妊娠中に栄養不足になっていた女性から生まれた子どもが、成人した後に高血圧になるメカニズムが、ラットの実験で解明されたそうです。多くの場合、成長すると肥満になり、高血圧も発症したそうです。仕組みは、胎児がストレスホルモンに曝され、脳内遺伝子の働きが変化して、高血圧になりやすい体質になっていたそうです。妊娠中の過度のダイエットなどは要注意ということのようです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20181114-OYTET50020/..
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2018年10月31日

人工知能(胎児の心臓の異常を検知)

胎児の超音波検査画像から、人工知能(AI)を使って心臓の異常を検知するシステムが開発されたそうです。今後、精度を高めて実用化を進めて行くようです。それにしても医療分野にも人工知能(AI)の応用が進んで来ていますね。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181031/k10011692351000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_001 (https://www.nhk.or...
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2018年05月26日

遠隔診断の成果

遠隔診断の成果として、胎児エコー遠隔診断で出生前に重い心臓病(重複大動脈弓)の診断がなされ、出生後速やかに治療することができたとの事例が紹介されていました。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180525-OYTET50022/?catname=news-kaisetsu_news (https://yomidr.yomiuri.co.jp/) https://www3.nhk.or.jp/news/html/2018..
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2018年02月21日

iPS細胞(聴力改善)

人のiPS細胞から内耳のもとになる細胞を作製し、難聴の胎児マウスの内耳に移植したところ、聴力改善に必要なタンパク質が作られたそうです。それが聴力を改善しているかどうかを確認し、いずれは遺伝性難聴の治療法の開発に繋がればと期待されているようです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180221-OYTET50020/?catname=news-kaisetsu_news (https://yomidr.yomiuri.co.j..
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2017年08月22日

iPS細胞(胎児の体内時計)

iPS細胞を使った実験で、胎児の体内時計は受精から2週間くらいで働き始めることがわかったそうです。 https://this.kiji.is/272455420807792123?c=39546741839462401 (http://www.47news.jp/) http://www.sankei.com/life/news/170822/lif1708220010-n1.html (http://www.sankei.com/) iPS細胞: h..
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2017年04月26日

人工子宮で4週間

アメリカの研究チームが、ポリエチレン製の人工子宮で、羊の胎児を最長4週間育てることに成功したそうです。これまでの最長記録は1990年代に日本の研究グループがヤギの胎児で3週間育てたそうです。今後は極めて早く生まれた赤ちゃんへの応用を目指していくそうです。人工臓器(生体機能代行装置)の一種として、将来、臨床工学技士が関わるかもしれませんね。 https://this.kiji.is/229618148043603971?c=39546741839462401 (http..
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2017年01月27日

iPS細胞(ブタ体内でヒトの臓器のもと)

昨日、iPS細胞のラットとマウスの異種間移植についてのニュースが出たばかりですが、ヒトのiPS細胞をブタの受精卵に入れて、両方の遺伝子が入った受精卵を作製し、その後成長した胎児の中で4週間後にはヒトの肝臓や心臓のもとになる細胞に変化したそうです。将来的にはブタの中で移植用臓器を作製できるようになるかもしれないとのこと。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170127/k10010854591000.html?utm_int=news-c..
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2016年08月30日

ジカ熱(寄生虫駆除薬で障害抑制効果)

アメリカの研究グループが、ヒトの細胞を使った実験で寄生虫を駆除する薬によって、母体のジカ熱感染による胎児の脳への障害を防げる可能性があることがわかったそうです。具体的には、ジカ熱のウイルスによって活性化される酵素の生成を抑え、ウイルスの増殖を防ぐ効果があるようです。治療薬としての使用の可能性が期待されます。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160830/k10010658631000.html?utm_int=news-culture..
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2016年03月05日

ジカ熱(約3割で胎児に異常)

ブラジルでジカ熱に感染した妊婦の中、約3割で胎児に異常が診断されたそうです。感染に対する警戒が一層高まりそうです。 http://this.kiji.is/78639365127733250?c=39546741839462401 (http://www.47news.jp/) http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160305/k10010432671000.html (http://www.nhk.or.jp/) htt..
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2016年01月07日

妊婦中喫煙の胎児への影響

環境省の調査によると、妊娠中にたばこを吸い続けた母親から生まれた赤ちゃんは、吸わない人と比べて、出生時の平均体重が100グラム以上少ないことがわかったそうです。胎児への酸素や栄養の供給が減ることによる成長阻害が原因のようです。 http://this.kiji.is/57418091013046280?c=39546741839462401 (http://www.47news.jp/) http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page...
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2015年11月12日

腎臓の再生の可能性

ネズミの胎児から腎臓や膀胱に成長する前の未熟な組織を摘出して移植したところ、2週間後に体内に新しい腎臓や膀胱が出来たとのこと。人間で実用化されれば、透析患者さん方などには朗報となりますね。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151112/k10010302921000.html (http://www.nhk.or.jp) http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=..
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2015年09月03日

葉酸の添加を要請

胎児の脳や脊髄が作られる過程で必要不可欠な栄養素であり、緑黄色野菜などに多く含まれる「葉酸」を加工食品に添加するように、専門医のグループが要望書を提出したそうです。必要量を通常の食事で摂取するのが難しく、サプリメントでの摂取が勧告されてきたにも関わらず、十分に周知されてきていないことから、こうした動きが出てきたようです。 http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=123370 (http://www.yomidr.yomi..
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2015年04月18日

小型の腎臓・膵臓を作製

マウスの胎児の細胞から、小型の腎臓や膵臓を作製する方法が開発されたとのニュース。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150417/k10010051101000.html (http://www.nhk.or.jp/) http://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/200/214699.html#more (http://www.nhk.or.jp/)
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2015年04月13日

出生前診断の対象

胎児の染色体異常を調べる新型出生前診断ですが、診断対象の病気を拡大するかどうかの検討が始まるそうです。具体的には、デュシェンヌ型筋ジストロフィーやターナー症候群などが検討の対象となるようです。 http://apital.asahi.com/article/news/2015041100009.html (http://apital.asahi.com/) http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150413/k10010046231..
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2014年07月13日

妊娠中の抗がん剤治療

妊娠中の抗がん剤治療について、通常の妊娠と比べて、胎児への大きな影響は見られなかったそうで、今後も長期間、発育状況の調査をしていくそうです。 http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=101767
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2014年02月13日

脳死状態での出産

カナダで脳死状態の妊婦が男児を(帝王切開で)出産したとのニュース。胎児がある程度大きくなるまで、人工呼吸器で維持していたようですが、出産後、外されたそうです。生まれた男の子には元気に育って欲しいですね。 http://www.47news.jp/CN/201402/CN2014021301001323.html http://edition.cnn.com/2014/02/11/health/canada-brain-dead-pregnant-woman/ ..
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2013年11月15日

ARBとACE阻害薬

学生の皆さんも馴染みのあるARBとACE阻害薬の使用で、妊婦の羊水が減ってしまう副作用が見られ(過去10年間で20件)、中には胎児に重い障がいが出たり、死亡するケースがあったとのニュース。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131114/k10013061171000.html (国試まで107日)
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2013年10月02日

涙腺・唾液腺の再生

マウスを使った実験で、胎児から得た細胞を使って涙腺や唾液腺の再生に成功したそうです。ヒトでもiPS細胞を使って同様の研究を展開し、ドライアイやドライマウスの治療に繋がることが期待されます。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131002/k10014962241000.html (国試まで151日)
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2013年03月24日

胎児の心電図

東北大学で胎児の心電図を測る装置が開発されたそうです。これから臨床試験をするそうですが、胎児の心疾患の検査など応用が考えられているようです。 http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130323-OYT1T00015.htm
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