2019年01月29日

ギラン・バレー症候群(糖鎖の合成に成功)

自己免疫疾患の一種のギラン・バレー症候群についても何度か記事を紹介してきましたが、その先行感染菌の一つ「カンピロバクター・ジェジュニ」の糖鎖の化学合成に世界で初めて成功したとの記事が出ていました。これによって、発症メカニズムの解明や治療法の開発に繋がることが期待されるそうです。 https://www.asahi.com/articles/ASM1X466YM1XUBQU00F.html?iref=com_apitop (https://www.asahi.com/)..
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2018年06月22日

尿中の糖鎖から腎機能の悪化を予測

昨日、糖尿病についての記事を紹介しましたが、糖尿病患者さんの尿に含まれる糖鎖を測定することで、腎機能の悪化を予測する方法が開発されたそうです。透析に至る可能性のある糖尿病腎症の予防とメカニズム解明につながる可能性があるとのこと。 http://www.sanyonews.jp/article/736415 (http://www.sanyonews.jp/) 糖尿病性腎症: http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search..
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2016年02月27日

筋ジストロフィーの一因

筋ジストロフィーの中で日本人に多い福山型(福山型先天性筋ジストロフィー)の患者では、細胞表面の特定の糖鎖(リビトールリン酸)がないことが病気の一因になっているとの研究結果が発表されました。治療薬開発に繋がる可能性期待されているようです。 http://this.kiji.is/75633450650484741?c=39546741839462401 (http://www.47news.jp/) http://www.yomiuri.co.jp/osaka/n..
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