2018年07月01日

糖尿病網膜症

数日前、和歌山県における糖尿病性腎症の重症化予防対策についての記事を紹介しましたが、腎症と並んで合併症として知られている「糖尿病網膜症」についての解説記事が出ていました。定期的な検査が大切とのこと。 http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/274342 (http://www.okinawatimes.co.jp/) 糖尿病: http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?k..
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2018年06月29日

透析患者数の増加抑制のための対策

本日から、神戸で第63回日本透析医学会学術集会が開催されていますが、本学科からも参加していますし、たくさんの卒業生の皆さんも参加されていると思います。 http://www2.convention.co.jp/63jsdt/index.html さて、和歌山県では、10万人当たりの慢性透析患者が、全国平均を上回っているということで、糖尿病性腎症の重症化予防対策を推進して行くそうです。 http://www.agara.co.jp/news/daily/?i=..
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2018年06月22日

尿中の糖鎖から腎機能の悪化を予測

昨日、糖尿病についての記事を紹介しましたが、糖尿病患者さんの尿に含まれる糖鎖を測定することで、腎機能の悪化を予測する方法が開発されたそうです。透析に至る可能性のある糖尿病腎症の予防とメカニズム解明につながる可能性があるとのこと。 http://www.sanyonews.jp/article/736415 (http://www.sanyonews.jp/) 糖尿病性腎症: http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search..
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2017年10月26日

糖尿病の合併症を抑制

国内での臨床試験「J―DOIT」の結果として、2型糖尿病の治療目標(血糖値、血圧、脂質)を現行の診療指針より厳しくして、収縮期血圧を120 mmHg未満などにすると、平均8年半の追跡の結果、心筋梗塞や脳卒中などの合併症を24%抑制することができたそうです。具体的には、脳卒中は58%、糖尿病性腎症は32%低く抑えられたそうです。この結果を受けて、今後の診療指針で管理目標値をより厳しくするのではないかと見られているようです。 http://www.asahi.com/art..
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2015年12月24日

がん・腎臓病の新薬開発

AMED(日本医療研究開発機構)が、がんや腎臓病の治療薬の産学連携組織を設置したそうです。腎臓病は、特に(透析患者の透析導入の主な原因ともなっている)糖尿病性腎症の治療法の研究だそうです。 http://www.yomiuri.co.jp/science/20151224-OYT1T50021.html (http://www.yomiuri.co.jp/) http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword..
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2015年11月11日

糖尿病性腎症患者の透析予防

日本病態栄養学会によると、糖尿病透析予防指導管理料の導入に伴って、糖尿病性腎症の患者に透析に入る前段階で適切な食事や運動指導を行ったところ、約7割が1年間にわたって病状の悪化を抑えることが出来たとのこと。 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG10H0U_Q5A111C1000000/ (http://www.nikkei.com/) http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?..
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2015年04月19日

糖尿病の重症化対策の支援

糖尿病の重症化(糖尿病性腎症)による透析患者が増えている現状への対策として、医療保険が患者の食事や生活習慣の改善に取り組んだ場合、財政支援を行うことが検討されているようです。透析治療に毎年1兆5000億円もの医療費がかかっており、それを削減していくためにもこうした取り組みが出てきているようです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150418/k10010052981000.html (http://www.nhk.or.jp/) ..
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2014年09月12日

認知症とサーチュイン

長寿遺伝子のサーチュインの作用を増強すると、脳梗塞による認知症を防止できることが、マウスを使った実験で明らかにされたそうです。サーチュインについては、以前にも紹介しましたが、糖尿病性腎症の発症抑制や中年太りの抑制にも関係しているようです。 http://www.47news.jp/CN/201409/CN2014091101001975.html http://kumw-me.seesaa.net/article/383656244.html http://..
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2013年12月27日

中年太りを抑制

10月にサーチュインという遺伝子が糖尿病性腎症の発症に関係しているという記事を紹介しましたが、このサーチュインが、中年太りを抑制しているとの報告。肥満対策に繋がることが期待されます。 http://sankei.jp.msn.com/science/news/131226/scn13122618430000-n1.htm http://www.jomo-news.co.jp/ns/9713880689404877/news.html http://kumw-..
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2013年11月25日

糖尿病の腎機能評価

糖尿病性腎症の腎機能(eGFR)を正確に評価する計算式が開発されたとのニュース。早期診断、治療への活用が期待されます。 http://www.47news.jp/CN/201311/CN2013112501002180.html http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1020131126eaai.html
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2013年10月22日

糖尿病性腎症の発症メカニズム

血液透析導入の主な原因になっている糖尿病性腎症の新しい発症メカニズムが解明されたとのニュース。サーチュインという遺伝子の働きが鍵のようです。 http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=86726
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2012年12月22日

進行の抑制

岡山大の研究として、体内にあるオステオポンチンというタンパク質の発生を抑制すれば、糖尿病性腎症の進行を遅らせることが出来るとの研究結果が発表されました。この結果に基づいた新薬が開発されれば、血液透析患者数の増加抑制を加速することになるかもしれません。 http://iryo.sanyo.oni.co.jp/hosp/h/055/c2012122109545147
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