2020年07月07日

九州地方の豪雨

今日は七夕ですが、九州地方の豪雨は、甚大な被害をもたらしていますし、北部を中心に強い雨が続きそうですので心配です。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200706/k10012498141000.html?utm_int=all_side_ranking-access_005 (https://www3.nhk.or.jp/) https://www.asahi.com/articles/ASN742HFNN74UEHF001..
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2020年06月24日

処方箋の電子化でオンラインでやり取り可能に

厚労省が、3年後の令和5年度に運用開始の予定にしている薬の処方箋を電子化して医療機関と薬局がオンラインでやり取り可能にするシステムについて、前倒しして再来年(令和4年)の夏からの運用を目指すことにしたそうです。今回の新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、医療分野のデジタル化を加速させる必要があると認識しているようです。これに合わせて、患者や医療機関が、医療費や薬に関する情報をオンラインで確認できるシステムについて、手術や透析などの履歴も対象にするそうで、今後、マイナンバーカー..
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2020年04月12日

新型コロナウイルス(透析患者の感染防止の徹底)

日本透析医会と日本透析医学会の合同委員会の調査によると、新型コロナウイルスの感染拡大とともに、10日までに、全国で透析患者31人が感染し、そのうち3人が亡くなられたそうです。透析患者さんが感染すると重症化しやすいとされ、専門家が透析施設での予防対策の徹底が呼びかけられているそうです。学生の皆さんも、患者さんを守るためにも、感染防止の励行を今のうちから徹底し、卒業してからも、そのまま続けていきましょう。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/2..
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2020年01月20日

透析中止を希望した際の指針案

日本透析医学会が、終末期でない透析患者さんが治療の中止を希望した場合への対応についての考え方を示し、必要性を繰り返し説明するなどとした新しい指針案をまとめたそうです。今後、改定案をウェブサイトに掲載して、意見を募り、今年度中に最終版を示す予定だそうです。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200120/k10012251371000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_001 ..
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2019年12月21日

透析患者向けの低カリウムレタス

透析患者さん向けの食べ物についての記事が時々出てきますが、低カリウム野菜として、通常のフリルレタスに比べて、カリウムの含有量を約6割もカットしたレタスを栽培している沖縄市の農場の記事が出ていました。透析患者さんにも低カリウム野菜が浸透していないようですので、今後の広報が鍵になりそうです。 https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/513173 (https://www.okinawatimes.co.jp/) 透析+食:..
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2019年11月13日

バイオ3Dプリンターで作製した人工血管を透析患者に移植

今年に入って何度か関連記事を紹介してきました「バイオ3Dプリンター」を使った人工血管についての最新ニュースです。透析患者の皮膚の細胞から作製した人工血管をシャントとして、患者に移植する臨床研究が、早ければ来年4月に開始されるそうです。 https://www.nishinippon.co.jp/item/n/559053/ (https://www.nishinippon.co.jp/) https://www.saga-s.co.jp/articles/-/4..
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2019年11月08日

透析患者の情報交換の場

透析患者や腎臓病の患者の市民グループによる交流会の様子についての記事が出ていました。透析について、病院だと聞きにくいことなども気楽に聞ける場となっているようです。 https://www.kobe-np.co.jp/news/tanba/201911/0012853753.shtml (https://www.kobe-np.co.jp/) 透析患者: http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%..
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2019年10月30日

患者がつくった透析のほん

そろそろ人工透析が必要ですと言われた時に、何を情報源にして良いか迷う患者さんが多く、ネット上の誤った情報に振り回されることもあるということで、これから透析に入る人のために、知っておくべき基本的な知識と生活の心構えをまとめた冊子「患者がつくった透析のほん―はじめての透析」(発行:一般社団法人ペイシェントフッド)が完成したそうです。 https://www.47news.jp/medical/shinseiki/4142028.html 以下の3分冊になっていて、段階..
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2019年09月07日

腹膜透析の外国人観光客を連携プレーで救う

台風13号で予定の飛行機が欠航し、沖縄に足止めになった台湾からの旅行者の話です。この方は、腹膜透析をしていて、旅程に合わせて1日分の予備を含めた透析液を用意していたそうです。しかし、前日に飛行機の運航の確認していたものの、帰国当日になって予定の便が欠航になり、予備の透析液も使ってしまっていて、困っていたところ、台湾からの透析患者の旅行受け入れ事業を行う組織、病院、医薬品会社が連携して、東京のメーカーからの取り寄せが間に合い、事なきを得たそうです。インバウンドの旅行者の中には、..
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2019年08月24日

3Dプリンターで作製した人工血管の臨床研究

5月に関連記事を紹介した3Dプリンターで作製した人工血管の臨床研究(透析患者に移植)について、国に提出した計画が受理されると世界初の試みとして開始されるそうです。バスキュラーアクセスの課題を解決できる方法になり得るか注目されます。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190823/k10012046171000.html (https://www3.nhk.or.jp/) https://www3.nhk.or.jp/lnews..
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2019年08月19日

予防医療の聖地

予防医療によって、病気の予防だけでなく、医療費の抑制にも効果があると言われますが、具体例としてよく取り上げられるのが、広島県呉市だそうです。予防医療の「聖地」になっているそうですが、その様子を紹介した記事が出ていました。特に糖尿病の重症化予防に力を入れ、6年間で新規に透析導入する患者数を6割も減少させて、国民健康保険の医療費を大幅に減らしたそうです。 https://www.asahi.com/articles/ASM8H4RCDM8HULFA00Z.html?iref..
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2019年07月29日

低カリウムメロン(透析患者さんも食べられるデザート)

3月にも関連記事を紹介しましたが、島根大が開発した透析患者さんでも食べられる低カリウムメロンを使ったアイスクリームとシャーベット、ゼリーの注文販売を始めたそうです。 https://www.asahi.com/articles/ASM7L74BPM7LPTIB00D.html?iref=com_apitop (https://www.asahi.com/) https://www.shimane-u.ac.jp/docs/2019070100075/ 透析..
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2019年06月29日

G20大阪サミットが透析患者に影響

透析関係の記事が続きます。G20大阪サミットによる交通規制で、人工透析のため病院までの送迎サービスが利用できなくなっている患者さん方がいることが明らかになったそうです。中には、その対応のために(自己負担で)入院せざるを得なくなった人もいるとのこと。事前の対応が可能であったようにも思えます。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190629/k10011974241000.html?utm_int=all_side_ranking-soc..
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2019年06月29日

透析希望しない患者への対応の方針

公立福生病院での透析中止についての問題を受けて、日本透析医学会は、終末期患者の透析治療のあり方を示す提言の改定を検討し、現時点の提言の方向性を示した。終末期ではない患者が透析を希望しない場合の対応についても盛り込む方針で、これから学会員からの意見を募り、今年度中にまとめる予定だそうです。臨床工学技士を目指す皆さんも関係することですので、関心を持ってみて行きましょう。 https://www.asahi.com/articles/ASM6W6HTPM6WULBJ012.h..
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2019年06月22日

持ち運び可能な血液浄化装置(本学科山本准教授が貢献)

持ち運び可能な新型の血液浄化装置(血液濾過)を、山梨大や神戸大、そして本学科山本健一郎准教授などの研究チームが、開発したとの記事が出ています。電池を内蔵していて、災害時にも使えるようです。2023年までに医療機関向けの販売を始めるのが目標だそうです。将来的には、透析患者さんの在宅治療での使用も目指しているそうです。 https://www.sankeibiz.jp/business/news/190618/bsc1906180500012-n1.htm (https:..
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2019年06月19日

透析患者に寄り添う治療

透析患者さんの不安や疑問を取り除きながら寄り添う治療の現場について、岡山済生会外来センター病院の様子を紹介した記事が出ていました。 https://www.asahi.com/articles/ASM5X4FSNM5XULBJ00H.html?iref=com_apitop (https://www.asahi.com/) 透析患者: http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%93%A7%90%..
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2019年06月07日

透析中止(改善案で同意撤回の文書)

東京の公立福生病院の透析治療中止について、病院が都に提出した改善報告書の内容が明らかになったそうです。患者の意思が揺れ動くことを前提にした厚生労働省の終末期向けガイドラインに沿って「適切に対応する」と表明し、患者から受け取る同意書に、同意の撤回が可能な文言を追加するとしたそうです。 https://mainichi.jp/articles/20190607/ddm/041/040/052000c (https://mainichi.jp/) https://ww..
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2019年06月01日

透析治療中止のガイドラインの見直しの方針

東京の医療機関での透析治療の中止を巡る問題で、日本透析医学会は、終末期の患者に限って治療中止を容認している現行のガイドラインについて、現状にそぐわない点があるとして、終末期でない患者の意思決定プロセスを追加して改定すべき時期に来ているとの声明を発表し、今年度中に見直す方針だそうです。 https://mainichi.jp/articles/20190601/k00/00m/040/003000c (https://mainichi.jp/) また、東京の医療機..
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2019年05月28日

バイオ3Dプリンターで作った透析患者用の人工血管を臨床研究へ

先月にも関連記事を紹介しましたが、佐賀大学で開発された「バイオ3Dプリンター」を使って透析患者の皮膚から作製した人工血管を患者に移植する臨床研究について、審査委員会の承認後に着手されるそうです。 https://www.nishinippon.co.jp/item/n/513677/ (https://www.nishinippon.co.jp/) http://kumw-me.seesaa.net/article/465342120.html 人工血管:..
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2019年04月25日

糖尿病患者(腎臓病のリスクマーカー)

糖尿病の合併症で腎不全になり、透析に入る患者さんがいますが、糖尿病患者において、将来、腎臓病になるリスクが高い人を探すためのマーカー(目印)となる物質(血中のフェニル硫酸)が突き止められたそうです。 https://mainichi.jp/articles/20190424/k00/00m/040/047000c (https://mainichi.jp/) https://www.tohoku.ac.jp/japanese/2019/04/press-Abe-..
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2019年04月24日

人工血管(3Dプリンターで細胞から作製)

3Dプリンター関係の記事が続きます。今度は、バイオ3Dプリンターを使って、細胞から人工血管を作製し、透析患者に移植する臨床研究の計画が、施設内の審査委員会に申請されたそうです。 https://mainichi.jp/articles/20190424/ddm/012/040/038000c (https://mainichi.jp/) https://mainichi.jp/graphs/20190424/hpj/00m/040/001000g/1 (htt..
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2019年04月16日

透析中止(10件の不備を指摘)

東京の医療機関での透析治療中止を巡る問題で、東京都の指導で、厚労省のガイドラインに基づいて、10件の不備が指摘されたそうです。 (1)患者の意思を確認する書類(同意書:インフォームドコンセント)が保存されていない(1件) (2)医師からの代替治療法(腎臓移植、血液透析、腹膜透析の3種類)の説明を行ったことなどの記録を確認できない(4件) (3)患者の意思の変化に対応できる旨の説明を行った記録を確認できない(4件) (1)については、治療中止の1人で、非導入の2..
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2019年04月10日

透析中止(十分な説明不足)

東京の病院であった透析中止に関して、(透析を導入せずに亡くなった方を含めて)亡くなった24人について調査した東京都によると透析中止後に亡くなられた患者さんが4人おられ、また一部の患者さん達に対して、十分な説明をした記録が残されていなかったことが明らかになり、改善を指導したそうです。 https://www.asahi.com/articles/ASM4952SQM49UTIL03N.html?iref=com_api_med_mednewstop (https://w..
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2019年04月09日

透析患者の受刑者

刑務所内での透析治療についての記事は何度か紹介してきましたが、透析治療患者の受刑者を収容できる刑務所が不足しているために、刑が執行されていないケースが出ているそうです。 https://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2019/0406/5.html (https://www.minato-yamaguchi.co.jp/) 透析+刑務所: http://kumw-me.seesaa.net/pages/..
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2019年03月26日

透析中止(提言の見直し)

透析中止について、日本透析医学会が、透析治療の中止を検討するための提言を今年中に見直す方針を明らかにしたそうです。2014年の提言は、透析中止を検討する対象を重い合併症などのある終末期の患者らに限定していたそうです。また、昨年、厚生労働省が終末期に患者本人が望む医療やケアを受けられるようにするための指針を改訂したそうです。 https://www.asahi.com/articles/ASM3T7KCLM3TUBQU018.html?iref=com_apitop (..
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2019年03月20日

低カリウムメロン

6年ほど前に関連記事を紹介したことがありますが、透析を受けている患者さんでも食べられる「低カリウムメロン」の記事が出ていました。 https://www.asahi.com/articles/ASM3M4D78M3MUBQU00C.html?iref=com_apitop (https://www.asahi.com/) http://kumw-me.seesaa.net/article/319241860.html 透析: http://kumw-me..
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2019年03月14日

がん患者と補完代替療法

がん患者さんや周りの人たちが、補完代替療法に興味を持たれることがありますが、それについての解説記事が出ていました。また、科学的根拠に基づいた医療(evidence-based medicine:EBM)に基づいたアドバイスの仕方、対応などについても書かれています。がん患者さん以外でも、例えば透析の患者さん方でも、サプリメントなどで同じようなことがあると思われます。 https://www.asahi.com/articles/SDI201903111302.html?i..
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2019年03月12日

透析中止(倫理委員会に諮らず判断)

東京の医療機関で、透析中止で患者が亡くなった件について、判断に当たって院内の倫理委員会に諮っていなかったということで、関係学会のガイドラインとは異なる対応がなされたことについて、今後の動きが注目されます。倫理委員会には第三者が加わりますので、より客観的なチェックがなされるという部分があります。 https://www.asahi.com/articles/ASM3C551CM3CUTIL01B.html?iref=com_api_med_mednewstop (htt..
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2019年03月09日

透析治療の中止

東京の病院で透析治療を中止して亡くなった患者さんのニュースがたくさん出ています。適切な対応がなされたかどうか、調査が行われていくようですが、透析に関わる臨床工学技士は多いので、注視していきましょう。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20190307-OYTET50012/?catname=news-kaisetsu_news (https://yomidr.yomiuri.co.jp/) https://yomidr.y..
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2019年02月26日

2型糖尿病(冬場に血糖や血圧などのコントロールが悪化)

血液透析(人工透析)に入る原因ともなる糖尿病ですが、2型糖尿病の患者は、(夏場と比べて)冬場に血糖や血圧などのコントロールが悪化するという研究結果が発表されたそうです。その理由として、寒さによる運動不足や年末年始の食生活の乱れ、風邪などが要因として考えられるそうです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20190225-OYTET50010/?catname=news-kaisetsu_news (https://yomidr...
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2019年02月04日

腎臓病(カロリー摂取の重要性)

透析をまだ導入していない慢性腎臓病(CKD)の患者(約2万6000人)の中で、緊急入院時にBMIが高い人の方が、院内死亡率が低いという研究結果が発表されたそうです。透析患者さんの中でも同様の傾向が知られていて、肥満パラドックスと呼ばれていましたが、透析導入前の患者さんについては、統一見解が得られていなかったそうです。腎臓病でも十分なカロリーを摂取することが重要性を示す結果と述べられているようです。 https://www.sankei.com/life/news/190..
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2018年11月09日

慢性疾患患者の災害時の対処法

透析患者や糖尿病患者などの慢性疾患を抱えている患者さん方について、災害などによる避難を余儀なくされたときの対処方法についての記事が出ていました。臨床工学技士も関わる大切なことですので、皆さんも読んでみてください。 https://www.sankei.com/life/news/181108/lif1811080012-n1.html (https://www.sankei.com/) 避難: http://kumw-me.seesaa.net/pages/u..
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2018年09月27日

西日本豪雨(透析患者の対応)

西日本豪雨で、透析治療の継続が困難になった患者さん達への対応についての記事が出ていました。まび記念病院の事例も紹介されています。本学科卒業生の臨床工学技士の皆さんも対応に追われたきたことと思います。 https://www.asahi.com/articles/ASL9V51M0L9VUBQU00P.html?iref=com_apitop (https://www.asahi.com/) 西日本豪雨: http://kumw-me.seesaa.net/pa..
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2018年07月09日

西日本豪雨(被災された透析患者さんの救助)

大雨による洪水被害で、真備町のまび記念病院からの救助の様子が、テレビなどで報道されていますが、透析患者さんもおられる病院でヘリコプターで救助している様子が出ています。昨夜までに全ての救助は終わったようですが、本学科の卒業生の方々も、臨床工学技士として活躍されている病院です。これからがさらに大変になると思われますが、応援して行きたいと思います。 https://www3.nhk.or.jp/lnews/okayama/20180708/4020000619.html (..
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2018年07月09日

新規の透析患者を1割減らす

厚労省は、今後10年間に人工透析を新規に始める年間の患者数を1割減らしていくそうです。現在は、年間約3万9千人だそうですが、3万5千人以下を目標にするそうです。そのために、慢性腎臓病(CKD)の患者に対して、 〈1〉CKDの早期発見・治療の大切さを伝える普及啓発活動を進める 〈2〉かかりつけ医から専門医療機関へ紹介する基準を周知し、連携を強化する 〈3〉定期健康診断などを活用して保健指導を強化する などを総合対策として掲げているそうです。 https://yom..
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2018年06月29日

透析患者数の増加抑制のための対策

本日から、神戸で第63回日本透析医学会学術集会が開催されていますが、本学科からも参加していますし、たくさんの卒業生の皆さんも参加されていると思います。 http://www2.convention.co.jp/63jsdt/index.html さて、和歌山県では、10万人当たりの慢性透析患者が、全国平均を上回っているということで、糖尿病性腎症の重症化予防対策を推進して行くそうです。 http://www.agara.co.jp/news/daily/?i=..
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2018年06月22日

尿中の糖鎖から腎機能の悪化を予測

昨日、糖尿病についての記事を紹介しましたが、糖尿病患者さんの尿に含まれる糖鎖を測定することで、腎機能の悪化を予測する方法が開発されたそうです。透析に至る可能性のある糖尿病腎症の予防とメカニズム解明につながる可能性があるとのこと。 http://www.sanyonews.jp/article/736415 (http://www.sanyonews.jp/) 糖尿病性腎症: http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search..
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2018年06月18日

地震による影響(病院内の医療機器)

今朝の地震についてのニュースが続いていますが、厚労省によると、国立循環器病研究センターで、水道とガスが遮断され、電気も一時非常用電源が水没して停電が続いていたそうですが、すでに復旧したそうです。補助人工心臓を使用中の患者さんが20人、人工呼吸器を使用中の患者さんが50人、透析患者さんが5人いたそうですが、体調悪化などはなかったそうです。しかし、ICUや透析の患者さんの一部は、近隣の病院に転院するなどの対応が取られたようです。 https://www3.nhk.or.jp..
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2018年04月25日

透析患者さん向けのレシピコンテスト

透析を受けている患者さん向けのレシピコンテストの募集の記事が出ていました。臨床工学技士が関わる透析技術はもちろんのこと、患者さんにとっては、栄養管理も重要です。 http://www.sankei.com/life/news/180425/lif1804250014-n1.html (http://www.sankei.com/) 透析+食事: http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%93%A..
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2018年03月28日

透析患者さんの出産

透析患者さんで、妊娠、出産をされた方の記事が出ていました。 https://www.asahi.com/articles/ASL3V00Z2L3TUBQU009.html?iref=pc_rellink (https://www.asahi.com/) https://www.asahi.com/articles/ASL3V7W74L3VUBQU01G.html?iref=pc_rellink (https://www.asahi.com/) https..
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2018年02月08日

豪雪のため透析に支障

大雪のため福井県北部の透析患者さん方が、病院に来れなくなっている状況についての記事が出ています。救急搬送で対応したり、別の医療機関で透析を受けたり、対応時間を延長したり、来られていない患者さんに電話で指導したりと大変な状況が続いているようです。スタッフの方々も、通勤が困難になっているようです。他のニュースでは、透析に必要な水の確保が難しくなっているところもあるということでした。 https://www.asahi.com/articles/ASL2753L5L27PLB..
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2018年01月17日

終末期医療のガイドラインの改定案

終末期医療に関して、これまでにも透析の導入・中止についての記事などを紹介してきましたが、在宅で最期を迎えたいという高齢者が多いことから、治療方法を選ぶ手順などを定めたガイドラインの改定案がまとめられたそうです。特に、患者本人の意思を尊重して治療を進めることが最も重要だとしたうえで、主治医や看護師、それに、家族などとあらかじめ治療方法について話し合うことが必要だとしているそうです。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180117/k10..
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2017年12月05日

透析治療の内容に応じて診療報酬を決定

来年度の診療報酬についての記事を紹介してきましたが、人工透析治療の報酬を一部引き下げる案については、10月下旬にも記事を紹介しました。前回は過剰な透析についてでしたが、今回は患者を多く受け入れるために、透析時間を短くしている医療機関に対しては、引き下げ対象とする方向で検討しているそうです。 http://www.asahi.com/articles/ASKD47SGPKD4UBQU01S.html?iref=com_apitop (http://www.asahi.c..
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2017年11月30日

ヘルプマーク

7月にも紹介していますが、「ヘルプマーク」についての記事が出ていました。対象となるのは、(人工透析患者や心臓ペースメーカー使用者を含む)内部障害のある人、義足や人工関節を使っている人、がんや難病を抱える人、認知症の人、知的障害のある人、耳が不自由な人、妊娠初期の女性など、援助を必要とするあらゆる人たちなどだそうです。 このマークは、5年前に作られたものだそうですが、まだ、認知度は低いようです。医療福祉人を目指す皆さんが、是非広めてください。 http://www3..
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2017年10月13日

腎臓がんを血液検査で検出

透析患者さんにも関係することですが、腎臓がんを血液検査で検出する方法が開発されたそうです。「アズロシディン」というタンパク質が腫瘍マーカーになるそうで、正常な腎臓細胞に比べて30倍以上分泌されていたそうです。2〜3年後を目処に簡易検査キットの実用化を目指しているそうです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171012-OYTET50008/?catname=news-kaisetsu_news (https://yomid..
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2017年10月04日

人工透析患者の高齢化への対応

血液透析(人工透析)の現状、特に患者の高齢化についての解説記事が出ていました。 http://www.asahi.com/articles/ASKB361J8KB3UBQU012.html?iref=com_apitop (http://www.asahi.com/) 透析: http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%93%A7%90%CD
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2017年09月03日

卒業生の皆さんの活躍

昨日と本日、第55回日本人工臓器学会大会がありました。そこにも、短大と医福大の卒業生の皆さんが、講演、発表、企業展示の担当などで来られていました。臨床工学技士養成校の先生方も来られていて、ME2種も話題になっていました。 ランチョンセミナー「多様化する透析療法の展望」の演者二人の中、一人が短大3期生の佐野可奈さん(野伏間クリニック)でした。「高齢者に対する間歇補充型HDFの臨床効果」について、講演されていました。急速に高齢化が進む透析患者さんに対応した治療が、求められて..
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2017年07月01日

ヘルプマーク

本学の学生の皆さんなら、内部障害(内部機能障害)の意味を知っていると思いますが、心臓機能障害、腎臓機能障害、呼吸器機能障害、膀胱・直腸機能障害、小腸機能障害、ヒト免疫不全ウイルス(HTV)による免疫機能障害、肝臓機能障害の7つの障害を指しています。それに関連して、義足、人工関節、難病など外見からは分かりにくい障害や病気を抱えた患者さんがいることを周囲に知らせる「ヘルプマーク」を東海地方で導入する動きを紹介した記事が出ていました。 http://www.asahi.com..
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2017年06月23日

終末期医療(啓発パンフレットの作成)

先日、透析患者さんへの透析導入の見送りや中止についての記事を紹介しましたが、厚労省が終末期医療についての啓発パンフレットのひな型を作成するそうです。家族で話をするのは難しい話題ではありますが、きっかけにしてもらうための情報が紹介されるようです。 http://www.sankei.com/life/news/170622/lif1706220020-n1.html (http://www.sankei.com/) 終末期医療: http://kumw-me.s..
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2017年06月19日

終末期患者への透析

先週横浜で開催された「第62回日本透析医学会学術集会・総会」で、終末期の患者への人工透析(血液透析)の導入を見送ったり、透析を中止したりした経験のある医療機関が、2014年以降で約半数に上ることがわかったそうです。2014年の同学会による提言に準拠した対応のようです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170619-OYTET50006/?catname=news-kaisetsu_news (https://yomidr...
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2017年05月10日

心不全患者の在宅リハビリ支援システム

国内に120万人以上いると推定されている心不全患者が、自宅でリハビリをする際の運動量や心電図などのデータをインターネットを介して病院に転送し、遠隔で支援する機器が開発されたそうです。来年にも治験を行って、数年後の実用化を目指すそうです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170509-OYTET50015/?catname=news-kaisetsu_news (https://yomidr.yomiuri.co.jp/) ..
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2017年04月15日

遠隔診療の保険適用を拡大

厚労省は、2018年度の診療報酬改定で、保険適用になる遠隔診療の対象を拡大することにしたそうです。この中で目玉となるのが、重症化すると透析などで医療費が高額となる糖尿病患者を遠隔でモニタリングして、かかりつけ医の指導を受けられるようにして、重症化を予防することだそうです。また、日常的な健康指導や疾病管理も進めていくそうです。また、医師不足が深刻な地域への対応にもなるということのようです。 http://www.asahi.com/articles/ASK4G03P8K4..
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2017年02月28日

神経再生促進用新素材

先日、バイオ3Dプリンターで神経再生導管を作製したとの記事を紹介しましたが、傷ついた抹消神経に巻いて、神経再生を促すビタミンB12を放出するメッシュ状の新素材が開発されたそうです。修復後は自然に分解するということですから、生分解性の素材のようです。用途としては、透析患者さんにも関係している手根管症候群などの治療への適用が考えられているようです。 https://this.kiji.is/208893207585424889?c=39546741839462401 (h..
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2016年10月08日

小腸の働きと尿酸値

血液透析を受けている慢性腎不全患者を対象して調査したところ、小腸の働き(尿酸の排泄能)が弱いほど、尿酸値が高くなる傾向があることがわかったそうです。(腎臓からの排泄の影響を排除するために腎不全患者さんを対象にしたそうです。)排泄能の指標として、尿酸を体外に運ぶタンパク合成のもととなる「ABCG2」遺伝子の変異で評価したそうです。逆手にとって、尿酸値の測定に基づいて、急性腸炎など消化器系疾患を見つけられる可能性もありそうです。 http://www.asahi.com/a..
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2016年07月22日

高齢者の腎臓病

血液透析導入の患者の高齢化が進んでいますが、高齢者の腎臓病が治りにくい原因が、腎臓にリンパ節のような組織(3次リンパ組織)が出来、炎症が続き、修復力が低下してしまっているためとの研究が発表されたそうです。 http://this.kiji.is/128845373656924166?c=39546741839462401 (http://www.47news.jp/) 腎臓病: http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/sear..
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2016年06月05日

透析患者にTAVIの治験

透析患者の主な死因の一つの大動脈弁狭窄症のカテーテル治療の治験が9月にも始められ、数年以内の保険適用を目指しているそうです。3、4年生の皆さんは、講義や実習の中でTAVI(Transcatheter Aortic Valve Implantation、経カテーテル的大動脈弁置換術、留置術、植え込み術)として習っていますが、2013年10月に保険適用されたものの、透析患者については、安全性と効果が未確認として保険の適用外となっているそうです。 https://yomidr..
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2016年06月02日

高齢化する透析患者の現状

透析を受ける患者さん達が高齢化してきていますが、医療、介護、施設などの現場での問題について詳しく紹介した記事が出ていました。 http://www.sankei.com/life/news/160602/lif1606020008-n1.html (http://www.sankei.com/) 高齢化: http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%8D%82%97%EE%89%BB
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2015年12月24日

がん・腎臓病の新薬開発

AMED(日本医療研究開発機構)が、がんや腎臓病の治療薬の産学連携組織を設置したそうです。腎臓病は、特に(透析患者の透析導入の主な原因ともなっている)糖尿病性腎症の治療法の研究だそうです。 http://www.yomiuri.co.jp/science/20151224-OYT1T50021.html (http://www.yomiuri.co.jp/) http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword..
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2015年12月14日

被災した病院の再建

東日本大震災で津波の被害に遭い、多くの犠牲者を出した宮城県の「南三陸病院」(旧、志津川病院)が再建され、今日開業するそうです。一か月後には人工透析(血液透析)も再開されるそうで、透析患者さん達にとっても、住み慣れた土地に戻れるようになるようです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151214/k10010340221000.html (http://www.nhk.or.jp/) http://www.kahoku.co.jp..
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2015年11月22日

本学科学生2名が受賞!

昨日と今日の2日間、広島国際会議場で開催された第5回中四国臨床工学会が盛会のうちに終了しました。宮本大会長はじめ運営に当たられた皆様に感謝致します。昨日は、Best Presentation Awardのファイナリストにノミネートされた本学科の学生2名が発表し、おかげ様で2名とも受賞させて頂きました。おめでとうございます。また、その他にも6名が学生セッションで発表し、とても立派な発表で質疑応答もしっかりと対応できていました。お疲れ様でした。 優秀演題賞    上田満..
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2015年11月20日

第5回中四国臨床工学会で学生発表

明日、明後日、広島国際会議場で開催されます「第5回中四国臨床工学会」で本学科から8名の4年次生が発表します。皆さん、頑張ってください。 上田満ほか  シングルニードルにおける後希釈HDFの基礎検討 光畑和樹ほか  シングルニードル透析における患者監視装置の機器特性の比較検討 田中美希ほか  シングルニードル透析における至適条件の検討 村上加奈ほか  在宅血液透析で用いられる短時間頻回血液透析(SDHD)と夜間血液透析(NHD)の治療条件並びスケジュール..
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2015年11月12日

腎臓の再生の可能性

ネズミの胎児から腎臓や膀胱に成長する前の未熟な組織を摘出して移植したところ、2週間後に体内に新しい腎臓や膀胱が出来たとのこと。人間で実用化されれば、透析患者さん方などには朗報となりますね。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151112/k10010302921000.html (http://www.nhk.or.jp) http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=..
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2015年11月11日

糖尿病性腎症患者の透析予防

日本病態栄養学会によると、糖尿病透析予防指導管理料の導入に伴って、糖尿病性腎症の患者に透析に入る前段階で適切な食事や運動指導を行ったところ、約7割が1年間にわたって病状の悪化を抑えることが出来たとのこと。 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG10H0U_Q5A111C1000000/ (http://www.nikkei.com/) http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?..
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2015年10月20日

補助人工心臓の年間医療費

補助人工心臓を使っている患者が、1年間健康に暮らせる指標(QALY=クオリー)の計算式を使い、必要な1年間の医療費を算出したところ、1人当たり1104万円だったそうです。透析が688万円だったそうです。 http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=125154 (http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/) http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?..
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2015年09月13日

水害による医療機関への影響

茨城県の鬼怒川の決壊により、常総市内の医療施設にも大きな被害が出ており、その状況と透析患者への対応など詳しい様子についての記事が出ています。 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2015091302000107.html (http://www.tokyo-np.co.jp/) 避難所の衛生面や薬剤不足などについての記事も出ています。避難生活が続くことで、身体的、精神的な疲労も心配されます。 ..
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2015年08月01日

透析難民の救済のため

大地震などの大規模災害時に、透析が受けられなくなった患者の対応のために、患者情報を一元管理してネットワークで繫ぐ透析支援システムを開発したとして、大阪の臨床工学技士の方の紹介記事が出ています。その他にも同様のシステム開発は行われているようですが、患者様のためにということで、このような場でも臨床工学技士が活躍されています。 http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/150731/20150731018.html (http://www.nnn..
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2015年06月28日

MERS(さらに1名、隔離措置の有効性)

MERSですが、看護師の感染が確認され、合計182名となったそうです。この看護師が勤めている病院では、すでに亡くなった患者から、別の透析患者への感染も確認されているそうで、院内感染の拡大が懸念されているようです。 http://www.47news.jp/CN/201506/CN2015062701001503.html (http://www.47news.jp/) なお、この看護師は潜伏期間の14日間経過後に感染が確認されたそうで、隔離措置の有効性が疑問視さ..
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2015年04月19日

糖尿病の重症化対策の支援

糖尿病の重症化(糖尿病性腎症)による透析患者が増えている現状への対策として、医療保険が患者の食事や生活習慣の改善に取り組んだ場合、財政支援を行うことが検討されているようです。透析治療に毎年1兆5000億円もの医療費がかかっており、それを削減していくためにもこうした取り組みが出てきているようです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150418/k10010052981000.html (http://www.nhk.or.jp/) ..
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2015年03月11日

低カリウムレタス

LEDを使った植物工場のことは、よく知られてきていると思いますが、植物工場で「低カリウムレタス」を生産・販売という記事が出ていました。カリウム摂取制限のある透析患者さんなどにも食べられると期待されているようです。 http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=112954 (http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/) http://www.sankei.com/special/nihonryoku..
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2015年02月16日

臓器移植(市民公開講座)

臓器移植待機患者が1万3千人いるのに対して、ドナーの数が少ない現状を変えられないか話し合う市民公開講座についての記事が出ていました。透析患者についても移植例の話が出ています。 http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=112110 (http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/)
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2014年09月01日

糖尿病の重症化防止

厚労省の糖尿病の重症化を抑制する取り組みについての記事。生活習慣改善によって、糖尿病由来の透析患者数を減らす取り組みについても紹介されています。 http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=104246
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2014年07月10日

終末期の透析治療

日本透析医学会は、終末期患者への対応について、透析導入しないことや中止することも選択肢とする提言をまとめたそうです。高齢化が進む中でこうした判断を求められる場合も増えてくると推測されます。 http://www.47news.jp/CN/201407/CN2014070901001638.html
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2014年07月06日

高齢の糖尿病患者

透析導入の主な原因にもなっている糖尿病ですが、高齢の患者の3割にうつ症状があり、いろいろな側面からの総合的な対策が必要とのこと。 http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=101327
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2014年06月30日

緩和ケア

厚労省が、がん診療連携拠点病院の医療従事者向けに、「緩和ケア」についてのパンフレットを作成し配布したそうです。診断、治療中、治療後、退院後の在宅医療など、全ての段階で行われる緩和ケアについてです。例えば、透析患者さんの死亡原因の第3位は悪性腫瘍ですので、臨床工学技士も関係することがあると思います。 http://mainichi.jp/select/news/20140630k0000m040105000c.html http://www.mhlw.go.jp/s..
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2014年04月04日

早期発見のための規制緩和

厚労省が、糖尿病の予備軍を対象とした簡易検査の事業ができるように規制緩和したそうです。透析患者の主な原疾患でもある糖尿病患者の早期発見に繋げる意図があるようです。 http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=95884
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2014年01月31日

修士論文発表会

昨日、大学院修士課程(2期生)の論文発表会がありました。2年間の研究の成果が発表され、大変活発な質疑応答が行われました。皆様、ご苦労様でした。 ・吉田圭介さん  論文題目「安全な在宅血液透析の実現を目的とした患者情報連携システムの開発」 ・片岡真吾さん  論文題目「交流磁界環境を用いたカイワレダイコンの成長促進装置の開発に関する研究」
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2013年09月24日

中間研究発表会

本日、大学院修士課程2年生の中間研究発表会が開かれました。2年目ですので、2人ともしっかりとした発表をされていました。参加の先生方からたくさんの質問やコメントが出ていました。修士論文提出まで残り数ヶ月ですが、今日頂いたご意見を参考に立派な論文が完成するのを期待しています。  片岡真吾 「中間周波数磁界環境を用いたカイワレダイコンの効率的な成長促進方法の検討」  吉田圭介 「在宅血液透析の患者情報管理システムの開発」
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2013年06月21日

中東呼吸器症候群(MERS)

中東呼吸器症候群(MERS)ですが、サウジアラビアの病院で人から人への感染が起きたそうです。透析室やICUなどで患者間で感染していたそうです。臨床工学技士が関係する部門ですね。10年ほど前に大流行したSARSも病院での感染が言われ、受診の際でも隔離して対応していましたね。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130620-00000038-asahi-int http://kumw-me.seesaa.net/article/3..
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2013年06月10日

第95回岡山透析懇話会

8日の土曜日に国立病院機構岡山医療センターにて,第95回岡山透析懇話会が開催されました. 当学科の学部4年生の藤崎開成さんが「シングルニードル透析における穿刺針径の再循環量への影響の評価」,木下知哉さんが「在宅透析のための高操作性を指向した患者情報管理システムの開発」というタイトルで研究発表しました. 研究会での発表が初めての二人でしたので,大変緊張していた様子でしたが,最後までしっかり胸を張って発表していました. 在学生だけでなく卒業生も出席しており,臨床..
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2013年05月01日

在宅血液透析研究会への参加

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4/27(土)〜4/28(日)に神戸市で開催された「第16回 在宅血液透析研究会」に大学院生の吉田圭介さんが参加・発表しました.特別講演でカナダのChristopher T Chan先生が500名を超える聴講者を前に公演されましたが,同じ檀上で吉田さんも研究発表されました.演題名は「在宅血液透析における患者情報管理システムの紹介」です. http://16jshhd.kenkyuukai.jp/special/?id=8790 透析患者さんは週3回通院して..
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2013年02月15日

透析治療の意識調査

将来、重い認知症になった場合の透析治療の継続を望むかどうかについてのアンケート調査の結果が報道されていました。先月、日本透析医学会による終末期患者への対応の仕方についての提言案が出ていましたが、今後も議論が重ねられていくことでしょう。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130215/k10015532971000.html http://kumw-me.seesaa.net/article/313263132.html
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2013年01月25日

大学院1期生(修士)の論文審査終了

昨日、臨床工学専攻の大学院1期生(修士)の論文審査が終わりました。 「シングルニードル透析における最適治療条件の検討」というテーマで、藤原千尋さんの発表でした。 通常、血液透析治療では血液を体外に出して治療を行うため、脱血と返血の2本の穿刺が必要となります。しかし、血管が細く、発達していない患者さんでは、脱血側の穿刺はできるが、返血側の穿刺ができる血管がないという場合があります。このような場面でシングルニードル(単針)透析が活用されます。この方法は、脱血側にのみ1本穿..
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2013年01月14日

終末期の対応

終末期患者の透析見合わせの手順についての日本透析医学会の提言案が公表され、しばらく一般の意見も集めて、6月の学会で正式に決定するそうです。学会HP上に掲載されていますので、読んでみてください。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130114/k10014779731000.html http://www.jsdt.or.jp/info/1413.html
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2012年12月31日

絵手紙

県内の透析患者さん達でつくる岡山県腎臓病協議会の絵手紙教室のニュースが出ていました。患者さん達の元気の源になっているようです。 http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2012123111062811
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2012年12月22日

進行の抑制

岡山大の研究として、体内にあるオステオポンチンというタンパク質の発生を抑制すれば、糖尿病性腎症の進行を遅らせることが出来るとの研究結果が発表されました。この結果に基づいた新薬が開発されれば、血液透析患者数の増加抑制を加速することになるかもしれません。 http://iryo.sanyo.oni.co.jp/hosp/h/055/c2012122109545147
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2012年12月21日

大学院の中間発表会

昨日、12月20日(木)に、6F臨床工学科生体計測実習室にて、大学院(臨床工学専攻)の中間発表会がありました。 写真.jpg 発表は以下の通りです。 1.「中間周波電界環境によるカイワレダイコンの効率的な成長促進手法の検討」                         片岡真吾 (修士課程1年) 2.「在宅透析患者における患者情報管理システムの開発に関する研究」                         吉田圭介 (修士課程1年) 3.「シングルニードル透..
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