2020年01月10日

糖尿病患者団体が研究助成

1型糖尿病の患者団体「日本IDDMネットワーク」が、治療法開発などの研究助成をしている様子を紹介した記事が出ていました。特許収入が生まれた場合は、還元してもらい、次の助成に使うという循環型の助成制度にしているようです。 https://www.asahi.com/articles/ASN165VXGN16OIPE01K.html?iref=com_api_med_medicalnewstop (https://www.asahi.com/) 糖尿病: http..
posted by スタッフ at 08:46

2020年01月06日

手術支援ロボットの今後

手術支援ロボット「ダヴィンチ(ダビンチ)」の特許が、2019年に期限切れを迎え始め、今年には、その技術を応用した次世代ロボットの開発競争が激化すると予想されているそうです。患者にその恩恵が届くのは、もう少し先になるようですが、今後、注視していく必要がありそうです。 https://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/202001/0013012013.shtml (https://www.kobe-np.co.jp/) 手術支援ロボット: ..
posted by スタッフ at 12:47

2018年09月13日

ゲノム編集(特許を巡る裁判)

アメリカで進んでいた「ゲノム編集」に関する特許についての裁判で、基本的な仕組みを開発した研究者ではなく、最初にヒトの細胞に応用した研究者の側に特許があるという判断が示されたそうです。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180912/k10011625801000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_010 (https://www.nhk.or.jp/) ゲノム編集: ..
posted by スタッフ at 08:43

2018年05月28日

再生医療の特許出願数で後れ

特許関係のニュースが続きます。再生医療の実用化に向けた研究開発が活発ですが、日本の特許出願(件数)が欧米や中国、韓国などに後れを取っていることが特許庁の調査でわかったそうです。なお、幹細胞関連技術などの基礎的技術の分野では、欧米や中国などとの大差はなかったそうです。これから、急速に拡大が見込まれる分野なので、今後の対応が大変重要になりそうです。 http://www.yomiuri.co.jp/science/20180527-OYT1T50092.html (htt..
posted by スタッフ at 18:30

2018年05月28日

ベンチャーの特許取得までの期間を短縮

学生の皆さんの中でも、将来、医療機器の開発に関与する場合があるかもしれませんが、特許庁は、ベンチャー(新興企業)が発明などに関する特許を短期間で取得しやすくする方針を固めたそうです。具体的には、既に存在する「スーパー早期審査制度」の適用要件を緩和するそうです。本学科の教員の中でも、医療機器の基礎技術や実用化に近い形の物などで特許を取得しています。 http://www.yomiuri.co.jp/economy/20180527-OYT1T50098.html?from..
posted by スタッフ at 08:37

2016年09月19日

人工知能でがん診断・治療の支援

先月、人工知能(AI)の「ワトソン」が特殊なタイプの白血病をわずか10分で診断した記事を紹介しましたが、その後の研究で、8割近くの症例で診断や治療に役立つ情報を提示したそうです。2千万件以上の医学論文や薬の特許情報などを参照しながら、がん発症や進行に関係の可能性がある遺伝子変異の候補を見つけ、根拠となるデータや抗がん剤の候補と一緒に提示してくれるそうです。早期診断、早期治療に繋がりそうです。 http://www.asahi.com/articles/ASJ8V5F5G..
posted by スタッフ at 09:13

2016年08月16日

革新的技術創造の環境

世界知的所有権機構(WIPO)が、技術の革新を生み出す環境が最も整っている国のランキングを発表しました。スイスがトップで、日本は16位でした。日本については、「研究開発の質が高く、特許の数も多いが、その割りに新たな商品やサービスにつながっているものが少ない」と指摘されたそうですが、これから日本発の革新的医療技術が出てくることが期待されます。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160816/k10010637411000.html?utm..
posted by スタッフ at 09:11

2014年02月14日

最長25年の特許権

経産省と特許庁は、再生医療の医薬品と関連する機器などの特許権を最長25年まで延長する方針を固めたそうです。通常の特許権は20年です。成長戦略の一環としての対応のようです。 http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1520140214aaat.html
posted by スタッフ at 09:59

2013年12月20日

幅広い権利を認める特許

iPS細胞作製の方法に関して、幅広い権利を認める国内特許が成立したとのこと。この特許により、遺伝子の種類を問わず、ほぼすべての作製現場に権利を主張できることになるそうです。しかし、海外でも同様の幅広い権利をカバーする特許の取得は厳しいようです。 http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2004Z_Q3A221C1CR8000/
posted by スタッフ at 22:54

2013年06月14日

遺伝子と特許

乳がんのリスクを高める遺伝子を見つけた企業に特許を認めるかどうかの裁判で、アメリカの最高裁は、特許権を認めない判決を出したそうです。ただし、人工的に合成した遺伝子については、一部特許を認める場合もあるとしたそうです。今後、遺伝子治療に与える影響もありそうです。 http://www.47news.jp/CN/201306/CN2013061301002131.html
posted by スタッフ at 06:08

2013年02月22日

iPSの特許使用

2月13日に紹介した記事に関連したニュースです。 http://kumw-me.seesaa.net/article/322245681.html 加齢黄斑変性の治療を目指して、ベンチャー企業(日本網膜研究所)にiPS細胞の特許使用を認める契約を結んだそうです。毎日のように新しいニュースが出てきますね。 http://osaka.yomiuri.co.jp/e-news/20130222-OYO1T00610.htm?from=main1
posted by スタッフ at 12:55