2020年03月26日

二酸化炭素からメタンを生成する触媒を開発

早稲田大学の研究グループが、二酸化炭素からメタンを生成する触媒を開発したそうです。メタンは燃料として使えますので、温室効果ガスとしての二酸化炭素を削減する有効な手段をなり得るか注目されます。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200326/k10012350621000.html (https://www3.nhk.or.jp/) 温室効果ガス: http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/se..
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2019年12月12日

COP25(84カ国が削減目標を引き上げへ)

COP25で、二酸化炭素などの温室効果ガスの削減目標について、84カ国が引き上げることを表明したそうです。日本は削減目標の引き上げはせず、2050年までに排出量を実質ゼロにする約束も表明していないそうです。石炭による発電への依存度が高い日本として、どのような対応をしていくかが注目されます。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191212/k10012211861000.html?utm_int=news-culture_content..
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2019年03月29日

地球温暖化対策についての国際会議

ここ数日、二酸化炭素の排出量が過去最多であったとの記事を紹介してきましたが、昨日から、地球温暖化への対策についての国連加盟国の閣僚による国際会議が始まったそうで、その会議の冒頭でグテーレス国連事務総長が、温室効果ガスの大幅削減に向けた行動を求める演説をされたそうです。WMO(世界気象機関)も、昨日、最新の報告書を発表し、去年1年間、洪水や干ばつが頻発し、海面の上昇と海水の酸性化、それに氷河の消失が進行していると指摘したそうです。私たちも日々の生活の中でできることを考えて、実行..
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2019年03月28日

去年の二酸化炭素排出量(日本国内も過去最多)

昨日、IEA(国際エネルギー機関)が、去年の主な温室効果ガスの二酸化炭素の排出量が、世界全体で過去最多になったとの記事を紹介しましたが、日本国内でも、3ヶ所にある気象庁のすべての観測点で、去年の二酸化炭素の平均濃度が、これまでで最も高い値になったそうです。IPCC(気候変動に関する政府間パネル)は、今世紀末の気温上昇を2度未満に抑えるための目安として、二酸化炭素の濃度を世界の平均で420ppm程度にすべきとしているそうですが、このままではあと5年ほどで超えてしまう可能性がある..
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2019年03月27日

去年の二酸化炭素排出量が過去最多

IEA(国際エネルギー機関)によると、去年の主な温室効果ガスの二酸化炭素の排出量が、世界全体で331億4300万トンと過去最多になったそうです。主な理由として、経済成長に伴って、最大の排出国の中国や2位のアメリカでの排出量が増えていることと、世界各地での熱波や寒波による冷暖房の需要が増えたことなどが挙げられています。一方、日本では排出量が減ったそうです。さらなる取り組みが求められています。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/2019032..
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2018年11月23日

温室効果ガス濃度が観測史上最高濃度に

WMO(世界気象機関)によると、去年の二酸化炭素など3種類の温室効果ガスの世界の濃度が、いずれも観測史上最高濃度になったそうです。CO2が405.5ppm、CH4が1859ppb、N2Oが329.9ppbだったそうです。気象庁によると、影響としては、大雨の頻度が増えるなど、災害リスクが高まっていて、引き続き、温暖化対策を進める必要があるとのこと。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181123/k10011720781000.html..
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2018年08月02日

CO2濃度が過去最高

猛暑が続いていますが、米海洋大気局(NOAA)などの国際チームによると、二酸化炭素(CO2)の2017年平均の大気中濃度(405ppm)が、過去最高になったそうです。それに従うように、世界の平均気温も観測史上2〜3番目の高さになったそうです。最近、猛暑や豪雨など異常気象が続いていますので、地球温暖化を食い止める方策が求められています。 http://www.sankei.com/life/news/180802/lif1808020007-n1.html (http:..
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2017年12月04日

海水の酸性化が急速に進行

気象庁の解析によると、地球温暖化に関係して、大気中の二酸化炭素が海水に溶解することで起きる「海の酸性化」が、地球全体で急速に進行していることがわかったそうです。pHが10年あたり0.018低下していたそうで、かなりのハイペースで進行しているようです。生態系への影響の懸念のほか、酸性化が進むと海水の二酸化炭素を吸収する能力が低下してしまうことになり、パリ協定をはじめとする温暖化対策の重要性が増していると思われます。 http://www3.nhk.or.jp/news/h..
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2017年11月04日

温室効果ガス濃度が過去最高

3日ほど前に地球温暖化についてのニュースを紹介しましたが、世界気象機関(WMO)によると、昨年の3種類の温室効果ガス(二酸化炭素、メタン、一酸化二窒素)の世界の平均濃度が過去最高値になり、特に二酸化炭素は前年からの増加量が過去最多になったことがわかったそうです。気象庁によると、短時間の大雨など災害リスクが高まりつつあり、引き続き温暖化対策が重要とのことです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171104/k10011210011000..
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2016年10月25日

温暖化効果ガス(過去最高の世界平均濃度)

WMO(世界気象機関)の解析によると、昨年の地球温暖化ガス(二酸化炭素CO2、メタンCH4、一酸化二窒素N2O)の世界の平均濃度が観測史上最高を記録したそうです。二酸化炭素は400ppm、メタンが1845ppb、一酸化二窒素が328ppbだったそうです。パリ協定など温暖化効果ガスを削減する積極的な取り組みが求められています。災害(水害、干ばつ、水面上昇など)、熱中症、感染症、食物(農業)など温暖化の影響は身近に見られますが、私たちも日常生活の中で減らす姿勢が大切ですね。 ..
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2016年05月22日

地球のCО2濃度が初めて400ppm超

観測衛星「いぶき」の観測によると、昨年12月に初めて地球全体の二酸化酸素濃度が400ppmを超えたことがわかったそうです。京都議定書でよく名前の出てきた国連のIPCC(気候変動に関する政府間パネル)の報告書によると、この濃度に抑えたとしても、早ければ今世紀前半に気温が世界平均で1℃程度上昇し、集中豪雨や干ばつなどの異常気象のリスクが増すとのこと。環境省はさらに温室効果ガスの削減対策を急ぐ必要があると警告していているそうです。私たちも日ごろの生活の中で出来る省エネをして行くこと..
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2015年11月28日

温室効果ガスとしてのメタン

温室効果が二酸化炭素の20倍以上あるメタンの濃度を日本の人工衛星「いぶき」で測定したところ、中国の大都市や南米の大規模農業地帯などで濃度が高いことがわかったそうです。環境省は、この結果を来週からパリで開かれるCOP21で発表するそうです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151128/k10010322531000.html (http://www.nhk.or.jp) http://www9.nhk.or.jp/kabun-..
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2015年06月02日

温室効果ガス26%削減

温室効果ガスの削減目標ですが、この前も原案が出ていましたが、2013年と比べて26%とすることで政府の地球温暖化対策推進本部が決定したそうです。内訳は以下の通りです。  省エネなどによる削減分:21.9%  代替フロンなどそのほかの温室効果ガスの削減分:1.5%  森林や農地での二酸化炭素の吸収分:2.6% http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150602/k10010100221000.html (http://www.nh..
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2014年11月27日

太平洋の酸性化

気象庁によると、太平洋で酸性化が急速に進んでいることが明らかになったそうです。二酸化炭素の増加、それの海水への吸収が原因のようです。温暖化とともに生態系への影響が懸念されます。 http://www.yomiuri.co.jp/eco/20141127-OYT1T50060.html?from=ytop_main1 (http://www.yomiuri.co.jp/) 先日もIPCC(国連の気候変動に関する政府間パネル)による報告書についての記事を紹介しました..
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2014年09月10日

温室効果ガスが過去最高レベルに

世界気象機(WMO)によると、昨年世界各地で測定された二酸化炭素の平均濃度が、過去最高レベルに達しているそうです。前年からの増加量も過去最高だったとのこと。他の温室効果ガス(一酸化二窒素、メタン)も過去最高記録だったそうです。温暖化だけでなく、海洋の酸性化の抑制のためにも排出ガスを大幅に減らすことが求めらえています。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140910/k10014480821000.html 勿論、日本でも最高値が更..
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2014年05月28日

二酸化炭素の最高値(2)

昨日、日本周辺の二酸化炭素濃度が過去最高値を更新したとの記事を紹介しましたが、世界気象機関(WMO)によると先月は北半球の全観測点で400ppmを超えたそうです。これは、過去80万年で例のない水準ということです。先日、横浜で開催されたIPCCの報告書でも深刻な状況にあり、緊急に対応が必要ということが言われていました。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140528/k10014778061000.html http://kumw-..
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2014年05月27日

二酸化炭素濃度の最高値

日本周辺の二酸化炭素濃度がこれまでの最高値を更新したそうです。相変わらず濃度上昇傾向が続いており、地球温暖化がさらに進みつつあり、より削減への対策が求められそうです。 http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2603T_W4A520C1CR8000/
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2013年10月14日

地球温暖化のもう一つの原因?

日本とアフリカ・ジンバブエとの共同研究で、南極上空のオゾンホールが大きくなるに従って、アフリカ中南部の気温上昇が起こりやすく、そのメカニズムも明らかになってきているようです。温暖化は主に二酸化炭素濃度との関係に話が集中しがちでしたが、今後はこうしたメカニズムも考慮する必要があるようです。温暖化による異常気象、それによる健康への影響もあり、心配されます。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131014/k10015255202000.ht..
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