2020年01月07日

テクノロジー見本市

アメリカのラスベガスで、今日から世界最大規模のテクノロジー見本市「CES」が開催されるそうです。その中で注目されるものについての記事が出ていました。フランスのスタートアップ企業が開発した頭に取り付けたウエアラブル端末は、脳内の神経の働きを感知して信号としてパソコンに送り、コントローラー無しで、パソコンを操作できるそうです。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200107/k10012237261000.html?utm_int=new..
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2019年06月26日

メタボを未病段階で検出

健康状態から病気状態になる直前に脳波などの「生体信号」が大きく変化する(揺らぎ)と考える「動的ネットワークバイオマーカー理論(DNB理論)」を基にして、メタボリックシンドロームを「未病」の段階で検出することに成功したそうです。メタボの予防や早期発見に繋がる可能性があるそうです。 https://www.asahi.com/articles/ASM6M6R2LM6MPUZB00M.html?iref=com_api_med_mednewstop (https://www..
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2019年04月26日

脳内の信号を話し言葉に変換

アメリカの研究グループが、脳内の電気信号を読み取って、話し言葉に変換することに成功したそうです。まだ、現時点では限られた文章しか音声にできていないそうで、精度を上げる必要があるようですが、障害のある方などにとって、コミュニケーションの強力なツールとなることが期待されそうです。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190425/k10011895801000.html?utm_int=news-culture_contents_list-..
posted by スタッフ at 07:47

2019年04月18日

死の定義

アメリカなどの研究グループの研究で、死んだブタの脳に血液の代わりとなる液体を流したところ、脳の海馬などの一部の細胞が動き始め、酸素やブドウ糖を消費して神経の信号の伝達に関わる機能が回復しているのが観察されたそうです。意識や感覚など、脳の高度な機能は働いていなかったそうですが、死後も脳の一部が機能していたとのことです。何をもって「死」とするのか、定義が変わる可能性もある研究結果として注目されているそうです。さらに、将来に向けて脳梗塞などの後に脳の機能を維持する治療への応用が期待..
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2017年04月02日

脊髄損傷の人の機能回復

アメリカでの研究で、脊髄損傷で手足麻痺の人の脳に電極を埋め込み、脳の信号を専用装置で処理し、右手に信号を伝えるようにして、約1年の訓練の後、フォークで食べ物を口に運んだり、カップのコーヒーを飲めるようになったそうです。iPS細胞などを使った再生医療による機能回復も進められていますが、実用化まではまだ時間がかかりそうですので、どの方法が先に実用化されるでしょうか。 http://www.asahi.com/articles/ASK417223K41UBQU00D.html..
posted by スタッフ at 16:31

2016年12月14日

ALS患者向けのBMIの臨床研究

「BMI」と言ってもbody mass indexではなく、brain machine interfaceという技術の略名で脳の信号を機器で操作する技術だそうです。ALS(筋萎縮性側索硬化症)の患者の脳の表面に電極を置き、読み取った脳波を無線で転送し、パソコンやロボット義手を操作する世界初の臨床研究が来年度にも行われるそうです。 http://www.asahi.com/articles/ASJDD4WF9JDDPLBJ004.html?iref=com_apitop ..
posted by スタッフ at 12:25

2016年04月14日

脊髄損傷でも指を動かせるように

脊髄損傷患者の意志を、脳に埋め込んだコンピューターチップで読み取り、電気信号を伝えて腕の神経に伝え、思い通りに指が動かせたとの記事が出ていました。 http://this.kiji.is/93028214985065972?c=39546741839462401 (http://www.47news.jp/) http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160414/k10010478091000.html?utm_int=news-cu..
posted by スタッフ at 07:56