2020年02月26日

自閉症(関連遺伝子の突然変異が原因に)

新型コロナウイルスの感染拡大に関するニュースばかりが続いていますが、自閉症に関わる遺伝子「POGZ(ポグジー)」が突き止められたとの記事が出ていました。この遺伝子は、脳の正常な発達に必要なものだそうで、突然変異によって神経細胞の成長が妨げられることが、確認されたそうです。この研究成果が、治療薬の開発に繋がることが期待されています。 https://mainichi.jp/articles/20200226/k00/00m/040/360000c (https://ma..
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2020年01月07日

テクノロジー見本市

アメリカのラスベガスで、今日から世界最大規模のテクノロジー見本市「CES」が開催されるそうです。その中で注目されるものについての記事が出ていました。フランスのスタートアップ企業が開発した頭に取り付けたウエアラブル端末は、脳内の神経の働きを感知して信号としてパソコンに送り、コントローラー無しで、パソコンを操作できるそうです。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200107/k10012237261000.html?utm_int=new..
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2019年12月16日

慢性疲労症候群(治療薬の開発に向けた世界初の臨床試験)

筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)の患者を対象にした、治療薬の開発に向けた世界初の臨床試験が開始されたそうです。投薬前に改めてPET検査をし、血液や認知機能、自律神経機能などを調べるそうです。そして、脳梗塞の後遺症などに使われている既存薬を計4カ月投与した後、再び各種検査をして炎症や症状が和らいでいるか確かめるとのこと。 https://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201912/0012960770.shtml (https:..
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2019年12月13日

血液1滴から脳腫瘍を高精度で判定

微量の血液で、がんの診断というニュースが相次ぎましたが、悪性度の高い神経 膠腫 (グリオーマ)などの脳腫瘍を血液1滴から、3種類のマイクロRNAに基づいて9割程度の精度で判定できる検査方法が開発されたそうです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20191212-OYTET50020/?catname=news-kaisetsu_news (https://yomidr.yomiuri.co.jp/) https://ww..
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2019年09月20日

夢の記憶を抑制する神経細胞

夢の記憶を残りにくくする神経細胞(MCH神経細胞)が、脳内にある可能性が明らかにされたそうです。夢と現実が混同しないように備わっているのではないかと推測されているようです。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190920/k10012090601000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_001 (https://www3.nhk.or.jp/) https://www...
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2019年08月31日

培養脳に神経活動を確認

アメリカの研究チームが培養した脳を作製し、人の脳に類似した電気的活動が初めて検出されたという論文が発表されたそうです。作製に成功した要因が2つあり、培地製法の最適化などを含む幹細胞培養過程の向上と、神経細胞に発達のための十分な時間を与えることだそうです。この「培養脳」に意識があるかどうかは、まだ明らかではないそうです。今回の成功によって、神経学的状態のモデル化、さらには大脳皮質の発達に関する根本的理解が進むことが期待されているようです。 https://www.afpb..
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2019年07月25日

iPS細胞(ネズミの体内で膵臓を作製)

先月、関連記事を紹介しましたが、ヒトのiPS細胞を使って、ヒトに移植するための臓器を動物(ネズミ)の体内で作製するための研究について、国の専門家会議が実施を了承したそうです。ネズミの受精卵の遺伝子を操作して、膵臓を作れないようにしておいて、そこにヒトのiPS細胞を注入し、これをネズミの子宮に戻して出産させると、生まれた子どもには、ヒトの膵臓ができることになるそうです。ただし、ヒトの神経を含む脳を持った動物が生まれる可能性があるなどの懸念もあるそうで、慎重に研究が進められるそう..
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2019年05月11日

神経前駆細胞を増加するタンパク質

老化に伴って新たに作られる脳の神経細胞の数が減る原因として、p38というタンパク質が神経前駆細胞を増加させる役割を果たしていることが明らかになったそうです。このタンパク質の減少を抑制できれば、認知症などの原因とされる脳の萎縮(脳室の拡大)が抑制できると見られているようです。 https://mainichi.jp/articles/20190510/k00/00m/040/028000c (https://mainichi.jp/) https://www.ke..
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2019年05月08日

甘味を伝える神経細胞

甘味を伝える神経細胞が、マウスの脳幹で発見されたそうです。哺乳類の脳で味覚の伝達神経が発見されたのは、初めてだそうです。 https://www.sankei.com/life/news/190508/lif1905080010-n1.html (https://www.sankei.com/) https://mainichi.jp/articles/20190509/ddm/012/040/049000c (https://mainichi.jp/) ..
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2019年05月08日

肝細胞で脳損傷を修復

怪我で損傷した脳の神経組織を、間葉系幹細胞を使って修復する再生医療の治験で、運動機能の改善が確認されたそうです。来年1月までに再生医療製品としての承認を目指すそうです。 https://www.asahi.com/articles/ASM5752BGM57ULBJ00R.html?iref=com_api_med_mednewstop (https://www.asahi.com/) 間葉系幹細胞: http://kumw-me.seesaa.net/page..
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2019年04月19日

高齢でも脳神経細胞が生成

87歳の人でも脳内で神経細胞(ニューロン)が新しく生成していることがわかったそうです。それに対して、アルツハイマー型認知症と診断された人たちでは、新しく生成するニューロンが急減していたそうです。従って、アルツハイマーと加齢が脳に与える影響は、それぞれ別のものと考えられるそうです。 https://www.asahi.com/articles/ASM4M35P6M4MULBJ007.html?iref=com_api_med_mednewstop (https://ww..
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2019年04月18日

死の定義

アメリカなどの研究グループの研究で、死んだブタの脳に血液の代わりとなる液体を流したところ、脳の海馬などの一部の細胞が動き始め、酸素やブドウ糖を消費して神経の信号の伝達に関わる機能が回復しているのが観察されたそうです。意識や感覚など、脳の高度な機能は働いていなかったそうですが、死後も脳の一部が機能していたとのことです。何をもって「死」とするのか、定義が変わる可能性もある研究結果として注目されているそうです。さらに、将来に向けて脳梗塞などの後に脳の機能を維持する治療への応用が期待..
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2019年03月13日

iPS細胞(子どもの脳のがんを再現)

ヒトのiPS細胞を使って、治療が難しい子どもの脳のがん「非定型奇形腫様/ラブドイド腫瘍(AT/RT)」の仕組みをマウスで明らかにしたそうです。その中で、治療薬の候補も見つけたそうで、神経芽腫や肝芽腫など他の小児がんにも応用できる可能性があるようです。 https://www.asahi.com/articles/ASM3472KZM34ULBJ01F.html?iref=com_api_med_mednewstop (https://www.asahi.com/) ..
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2019年02月07日

ダウン症(脳内の銅蓄積量に違い)

人のダウン症とよく似た遺伝子変異を持つマウスを使った実験で、脳に銅が蓄積しやすいことがわかったそうです。そして、生後に銅の摂取量を減らすことで、一部の症状が抑制されたそうです。その因果関係は、まだ不明のようですが、過剰な銅の蓄積によって脳内で活性酸素ができ、神経を傷つける一因になっている可能性があるとのこと。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20190206-OYTET50005/ (https://yomidr.yomiur..
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2019年01月10日

免疫細胞から神経細胞を作製

脊髄損傷治療については、年末にも再生医療製品の記事を紹介しましたが、免疫細胞を変化させて神経細胞を作製することに成功したとの記事が出ていました。脊髄損傷や脳梗塞で損傷を受けた神経を修復する治療法の開発に繋がることが期待されているようです。 https://www.asahi.com/articles/ASM197SY7M19ULBJ014.html?iref=com_apitop (https://www.asahi.com/) 免疫細胞: http://ku..
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2018年12月13日

脳梗塞(神経細胞の移動促進で回復)

脳梗塞のラットの実験で、新しい神経細胞が移動できるように促す特定のタンパク質を多く分泌できるようにした神経細胞を移植したところ、細胞の移動を妨げていた肥大したアストロサイトが形を変えて、神経細胞が移動しやすくなり、運動機能が回復したそうです。脳梗塞の治療法の開発に繋がることが期待されます。 https://www.asahi.com/articles/ASLDF4DCLLDFUBQU00K.html?iref=com_apitop (https://www.asahi..
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2018年12月07日

未知の細胞を発見

人間の大脳皮質から、これまで存在の知られていなかった細胞が発見されたそうです。膨らんだ形がバラの実に似ているとして、「ローズヒップ・ニューロン」(バラの実神経細胞)と名付けられましたが、役割は不明で、精神疾患の研究に繋がる可能性があるそうです。また、この細胞はマウスなどの実験動物の脳では見つかっておらず、人間のみに存在する可能性が高いようで、人間と他の動物の脳との違いなどの解明に繋がるかもしれないようです。 https://www.asahi.com/articles/..
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2018年11月14日

iPS細胞(脊髄損傷の治療の臨床研究)

iPS細胞から神経の元となる細胞を作製し、重症の脊髄損傷患者に移植する臨床研究が承認される見通しになったそうです。学内の審査ですので、これから国に申請し、順調に進めば来夏にも開始されるようです。先週、iPS細胞から作製した神経細胞をパーキンソン病の患者の脳に移植した臨床試験のニュースが注目されましたが、次第に色々な分野で臨床応用に向けた段階に進んできているようです。 https://www.asahi.com/articles/ASLCF62CDLCFULBJ02W.h..
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2018年11月09日

iPS細胞(世界初の神経細胞の脳への移植)

iPS細胞から作製した神経細胞をパーキンソン病の患者の脳に移植したそうです。世界初の手術だそうで、臨床研究ではなく、保険適用を目指した臨床試験(治験)計画の一環だそうです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20181109-OYTET50021/?catname=news-kaisetsu_news (https://yomidr.yomiuri.co.jp/) https://www.yomiuri.co.jp/sci..
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2018年11月06日

ラベンダーの香りの作用機序

リラクゼーションの方法として、アロマを使う人がいますが、ラベンダーの香りの主成分のリナロールが、嗅覚を刺激して脳の神経回路を活性化し、リラックス効果をもたらすことが明らかになったそうです。 https://www.asahi.com/articles/ASLBV4RKVLBVULBJ009.html?iref=com_api_med_mednewstop (https://www.asahi.com/) https://www.asahi.com/article..
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2018年08月17日

パーキンソン病(既存薬で治療効果)

パーキンソン病の治療薬として、現在皮膚がんの治療に使われている薬(ダブラフェニブ)が、脳の神経細胞の減少を抑制する効果がありそうだとする研究結果が発表されたそうです。 http://www.sankei.com/life/news/180817/lif1808170007-n1.html (http://www.sankei.com/) パーキンソン病: http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=..
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2018年07月31日

iPS細胞(パーキンソン病患者の臨床試験計画)

昨日のニュースに関する記事が出ていました。対象は50〜69歳の患者7人で、iPS細胞からドーパミンを分泌する神経細胞を作製し、計約500万個を左右の脳内に特殊な注射針で移植するそうです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180731-OYTET50013/?catname=news-kaisetsu_news (https://yomidr.yomiuri.co.jp/) iPS細胞: http://kumw-me..
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2018年04月06日

高齢でも脳の神経細胞が増加

人の脳の神経細胞は、これまで大人になると増加しないと考えられてきましたが、アメリカの研究グループから、年齢を重ねても(海馬の中で)新しい細胞が生まれていることが明らかにされたそうです。ただし、神経細胞に栄養を運ぶ血管が、年齢が高いほど少なく、細胞が成熟しにくい状態にあるようです。将来は、認知症などの治療法の開発にも繋がる成果と見られているようです。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180406/k10011392641000.htm..
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2017年09月07日

出生前にダウン症を改善

ダウン症のマウスを使った実験で、妊娠中に経口投与すると生まれてきた子どもマウスの症状を改善(神経細胞の増加)できる化合物「アルジャーノン」が発見されたそうです。iPS細胞を使った実験でも、効果を確認しているそうですが、課題はたくさんあるようです。まずは脳梗塞などの治療薬としての実用化を目指すそうです。 http://www.asahi.com/articles/ASK913RD0K91PLBJ002.html?iref=com_apitop (http://www.a..
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2017年08月31日

iPS細胞(パーキンソン病の軽減)

ヒトのiPS細胞から作製した神経細胞をパーキンソン病のサルの脳に移植したところ、症状の軽減が認められたそうです。日本国内だけでも約15万人いるとされる患者に応用できる治療法となることが期待されます。 http://www.asahi.com/articles/ASK8Y6QK3K8YPLBJ006.html?iref=com_apitop (http://www.asahi.com/) https://this.kiji.is/27567298704487371..
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2017年08月17日

ストレス性の病気のメカニズム

ストレスが原因となる病気のメカニズムが解明されたそうです。マウスを使った実験で、慢性的なストレスを与えて、神経細胞を攻撃する免疫細胞を血管内に入れることで、7〜8割が1週間ほどで突然死したそうです。ストレスだけ、あるいは免疫細胞だけでは死ななかったそうです。脳内の血管にわずかな炎症により、通常は存在しない神経回路が出来て、胃腸や心臓に不調をもたらしていたそうです。 http://www.asahi.com/articles/ASK8B5F8GK8BIIPE01J.htm..
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2017年06月23日

損傷した神経細胞の掃除屋

脳梗塞で損傷した神経細胞の断片を除去する“掃除屋”の役割をする脳細胞(アストロサイト)があることがわかったそうです。脳の回復に寄与する仕組みとして注目され、その働きを高める医薬品の開発などが期待されているようです。3年生の皆さんは、昨日も脳死移植などについての講義を受けましたね。臓器提供の意思表示の話は、家族でしてみてください。 https://this.kiji.is/250549945696370695?c=39546741839462401 (http://ww..
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2017年05月12日

オプジーボ(小児がんの治験)

がん免疫治療薬「オプジーボ」を使う臨床試験(治験)が始まったそうです。ただし、対象が小児や若い世代(1〜24歳)の患者で、国内初とのこと。神経芽腫など固形の小児がん(脳腫瘍は除く)とホジキンリンパ腫のうち、化学療法で十分な効果が得られなかった場合を対象としているそうです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170511-OYTET50006/?catname=news-kaisetsu_news (https://yomid..
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2017年02月06日

iPS細胞(他人の細胞でパーキンソン病の治療)

先週、他人のiPS細胞を使った網膜細胞の移植の話がありましたが、他人のiPS細胞を使ったパーキンソン病の脳神経細胞の再生医療計画の記事が出ていました。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170206-OYTET50024/?catname=news-kaisetsu_news (https://yomidr.yomiuri.co.jp/) http://www.asahi.com/articles/ASK2356DSK..
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2017年02月04日

アルツハイマー病(初期のアミロイドベータ除去が有効)

初期のアルツハイマー病について、原因物質をされるアミロイドベータ(β)の集合体を除去すると、脳神経細胞の異常を回復できる可能性があることが初めてわかったそうです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170204/k10010864361000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_001 (http://www.nhk.or.jp/) アミロイドベータ: http://ku..
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2017年01月11日

飲酒後に食欲が増す理由

飲酒後にラーメンやアイスクリームなどを食べたくなる理由が明らかになったそうです。アルコール自体が高カロリーなので、それだけで飢えは満たされるはずですが、アルコールによって食欲に関わる脳の神経細胞が活性化されるとのこと。 http://www.asahi.com/articles/ASK174CM0K17ULBJ001.html?iref=com_apitop (http://www.asahi.com/) 食欲: http://kumw-me.seesaa.n..
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2016年11月19日

血管脳関門を越えて脳に薬剤

BBB(blood-brain barrier、血管脳関門)を越えて、中枢神経に薬剤を届ける技術が開発されたそうです。まず、ムコ多糖症2型の治療薬を作製したそうですが、アルツハイマー病など様々な脳神経疾患の治療薬に応用できる可能性があるそうです。ムコ多糖症2型の治療薬は来年3月から臨床試験を始める予定だそうです。 http://this.kiji.is/172469453444399107?c=39546741839462401 (http://www.47news...
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2016年11月02日

iPS細胞(脊髄小脳変性症を再現)

「脊髄小脳変性症」の患者の細胞から作製したiPS細胞を使って、同じように異常な神経細胞を作製することに成功したそうです。創薬に役立てていくそうです。 http://this.kiji.is/166231600451371010?c=39546741839462401 (http://www.47news.jp/) http://www.asahi.com/articles/ASJC15DX1JC1PLBJ001.html?iref=com_apitop (ht..
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2016年05月13日

脳細胞タンパク質の観察技術

ゲノム編集技術を応用して、脳の神経細胞の遺伝子配列を正確に組み換える技術が開発され、細胞中の遺伝子の働きを詳細に調べることができるようになり、遺伝子が作るタンパク質の分布や動きを生きたまま観察できるようになったそうです。脳以外では確立された技術だそうですが、神経細胞には組み込むのが困難だったそうです。 http://www.asahi.com/articles/ASJ5C6X20J5CULBJ00V.html?iref=com_apitop (http://www.a..
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2016年04月14日

脊髄損傷でも指を動かせるように

脊髄損傷患者の意志を、脳に埋め込んだコンピューターチップで読み取り、電気信号を伝えて腕の神経に伝え、思い通りに指が動かせたとの記事が出ていました。 http://this.kiji.is/93028214985065972?c=39546741839462401 (http://www.47news.jp/) http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160414/k10010478091000.html?utm_int=news-cu..
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2016年03月29日

ジカ熱(感染3日後に脳内に)

ジカ熱ウイルスに感染したマウスで、感染3日後に脳内からウイルスが検出され、その後、体の震えなど神経疾患の症状を呈したそうです。小頭症との関連を明らかにする上でも役立つと考えられているようです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160329/k10010459971000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_004 (http://www.nhk.or.jp/) http:..
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2016年03月24日

サーチュインに鬱防止作用

脳神経細胞などに存在する「サーチュイン」の遺伝子は長寿遺伝子として知られ、これまでにも何度か関連記事を紹介しましたが、サーチュインに鬱(うつ)防止作用があるらしいとの記事が出ています。 http://this.kiji.is/85402771372787190?c=39546741839462401 (http://www.47news.jp/) http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%83T%..
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2016年03月17日

アルツハイマー病の記憶回復

マウスを使った実験で、脳神経細胞に光刺激を加えて働かせることによって、アルツハイマー病の初期に失われた記憶を取り戻すことに成功したそうです。アルツハイマー病の物忘れの仕組みの解明に繋がる成果として注目されます。 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG16H7M_W6A310C1CR8000/ (http://www.nikkei.com/) http://this.kiji.is/82896577431291387?c=39..
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2016年01月14日

脳出血後の効率的なリハビリ

脳出血後に集中的なリハビリによって、脳の特定部位(脳幹の赤核)で神経回路が増強されて運動機能回復に繋がることが明らかになったそうです。この部位をいろいろな方法で刺激することで、効率的なリハビリ効果が期待されそうです。 http://www.asahi.com/articles/ASJ1D62KSJ1DOIPE02P.html?ref=rss (http://www.asahi.com/) http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page...
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2015年12月17日

不整脈治療薬で認知症治療の可能性

不整脈治療薬の「イソプロテレノール」が、アルツハイマー病による脳神経細胞の減少を抑制する可能性が示されたそうで、認知症治療薬になる可能性が出てきたようです。 http://this.kiji.is/49825452063311354?c=39546741839462401 (http://www.47news.jp/) http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=128148 (http://www.yomidr.y..
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2015年11月14日

iPS細胞(神経細胞の作製)

ヒトのiPS細胞から大脳皮質や脊髄など様々な部位の神経細胞を簡単に作製する方法が開発されたそうです。アルツハイマー病のメカニズムの解明などへの応用が考えられているようです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151114/k10010305081000.html (http://www.nhk.or.jp) http://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/200/231720.html#more (http:..
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2015年10月31日

脳神経細胞再生に関わるタンパク質

脳神経細胞再生に関与している複数のタンパク質が発見されたそうです。脳梗塞などの治療薬の開発などにつながることが期待されます。 http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=125736 (http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/) http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%90_%8Co%8D%D7%96E
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2015年07月19日

チョコレートで認知症予防?

チョコレートに血圧低下やHDL増加効果があるとの調査結果を報告している愛知県蒲郡市(がまごおり)と製菓メーカーとの研究で、チョコレートに認知症予防効果がありそうとの結果が出ているようです。具体的には、カカオポリフェノールに脳由来神経栄養因子(BDNF)を増加させる作用があるそうです。今後の詳しい研究の結果が注目されます。 http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=121282 (http://www.yomidr.yomi..
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2015年05月29日

光で健忘症の記憶回復

健忘症状態になったマウスの脳の神経細胞に光を当てる治療「オプトジェネティクス」を施すと、記憶を取り戻すことが出来たそうです。アルツハイマー病などの患者の治療法に繋がると期待されているそうです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150529/k10010095081000.html (http://www.nhk.or.jp/) http://www.47news.jp/CN/201505/CN2015052801001811...
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2015年04月17日

反復学習と脳神経細胞

記憶の強化・定着のために反復学習が有効ですが、その仕組みとして脳の一部の神経細胞が繰り返し使われることがわかったそうです。詳しい仕組みが明らかになり、またより有効な反復学習の仕方が明らかになると私たちの学習にも応用できるかもしれませんね。 http://www.47news.jp/CN/201504/CN2015041601001956.html (http://www.47news.jp/)
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2015年04月15日

脳腫瘍の生存率の違い

脳腫瘍(神経膠腫)の患者の遺伝子の傷つき方に3つのパターンがあり、それぞれで生存率が大きく異なることがわかったそうです。正確な診断とそれぞれに対応した治療法の開発などに繋がることが期待されるようです。 http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=117378 (http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/) http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20150414..
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2014年05月24日

頭の切り替え

脳内の神経伝達物質のアセチルコリンが、学習に基づく行動の切り替え、すなわち「頭の切り替え」に影響していることがわかったそうです。 http://apital.asahi.com/article/news/2014052400001.html
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2014年01月06日

脳震とう

日本脳神経外科学会は、運動中に脳震とうを起こした後、重い後遺症や死亡事故が続いていることから、脳震とうを起こした時は直ちに運動を中止するように提言をまとめ、呼びかけているそうです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140106/t10014275131000.html
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2013年11月08日

人工神経接続装置

サルの実験で、頭部に電子回路「人工神経接続装置」を使用して、大脳と脊髄との神経結合を人工的に強化することに成功したとのニュース。手足の麻痺のある患者の治療への応用が期待されます。 http://www.47news.jp/CN/201311/CN2013110701001801.html
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2013年10月04日

セロトニンで

脳内の神経伝達物質として知られているセロトニンに虫歯を防ぐ作用があることがわかったそうです。 http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1020131003eaac.html
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