2020年03月24日

高血圧と体重が寿命を縮める大きな要因

大阪大学などの研究チームが、フィンランドのバイオバンクが集めた世界中の70万人分のゲノム情報と体重、血液検査の結果を使って、高血圧と肥満が寿命を縮める大きな要因になっていることを特定したそうです。特に、日本人では高血圧による影響が最も大きかったそうです。各個人の健康リスクを予測して、投薬などで改善できるリスクをより多く見つけて、早めに対処することで、寿命の短縮を防げる可能性もあるようです。 https://mainichi.jp/articles/20200323/k0..
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2019年12月08日

生活習慣の改善(沖縄の様子)

健康作りについて、沖縄の様子についての記事が出ていました。沖縄県は元々長寿県として知られていましたが、最近は、内臓脂肪型肥満、健診受診率の低さ、健診を受けずに重症化していること、若い世代の喫煙率の高さ、生活習慣病のリスクを高める量の飲酒などのため、ランキングが下がっているようです。改善を促す取り組みの成果が出ている喫煙率の低下などの項目もあるようですが、肥満者の割合の増加や日常生活での歩数の低下など、改善が見られない(悪化している)項目もあるようです。 https://..
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2019年08月24日

粘膜で合成・作用するワクチン

口や気管、腸などの様々な粘膜で、抗体(IgA)を合成させられるワクチン技術が開発されたそうです。粘膜から外側で働くことから、水際で侵入を阻止するとの説明されています。この技術を使って肥満や糖尿病などに関わる腸内細菌を制御して、生活習慣病の発症を抑制できるようになることも期待されています。「肥満ワクチン」という言葉も登場しています。 https://mainichi.jp/articles/20190824/ddm/012/040/124000c (https://ma..
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2019年07月07日

肥満で聴力低下のリスク増

国立国際医療研究センターなどの研究チームによると、肥満の人ほど聴力低下のリスクが高いという研究結果が得られたそうです。加齢と共に聴力が衰える傾向がありますが、肥満が加わるとさらに悪化させる危険性が高まるというこどのようです。メカニズムとしては、動脈硬化によって内耳動脈が狭窄・閉塞し、内耳の中の蝸牛の血流量が減少することや、肥満に伴って酸化ストレス・炎症・低酸素が引き起こされることで聴覚細胞が損傷すると想定されているそうです。3年生の皆さんは、先日、医大の耳鼻咽喉科の先生に、人..
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2019年06月28日

座りすぎの悪影響と対策

日本人は、長時間労働とも相まって、座っている時間が長いことがよく言われますが、座りすぎによる健康への悪影響についてもよく話が出ています。肥満、糖尿病、脳血管疾患、認知症などのリスク上昇、寿命が縮まる可能性、メンタルヘルスへの影響、対策方法などの話についての解説記事が出ていました。 https://www.sankei.com/life/news/190627/lif1906270023-n1.html (https://www.sankei.com/) http..
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2019年04月13日

睡眠不足の弊害

年度初めにあたり、ガイダンスやオリエンテーション、研修会などで、生活のリズムを整えましょうという話はよく出てくるところですが、睡眠不足についての記事が出ていました。ある研究によると、情報処理能力や注意力、判断力などパフォーマンスの低下について、「睡眠不足は酩酊状態で仕事をするのに等しい」そうです。また、それによって、労災事故の誘発のほか、肥満や高血圧、心臓病、脳卒中、鬱病などにかかるリスクも高まるそうです。睡眠の「リズム」「質」「量」を大切にして、リズムを整えることが肝要との..
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2019年04月10日

寄生虫による代謝増強

肥満のラットに腸管寄生虫を感染させると体重増加が抑制されることがわかったそうです。寄生虫によって、特性の腸内細菌が増加したことによるものだそうです。この細菌の作用で、脂肪細胞内で代謝を高める遺伝子が多く現れることが分かったそうです。ダイエットサプリや薬として実用化の可能性があるようです。 https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/society/124023 (https://www.jomo-news.co.jp/) 寄生虫..
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2019年02月04日

腎臓病(カロリー摂取の重要性)

透析をまだ導入していない慢性腎臓病(CKD)の患者(約2万6000人)の中で、緊急入院時にBMIが高い人の方が、院内死亡率が低いという研究結果が発表されたそうです。透析患者さんの中でも同様の傾向が知られていて、肥満パラドックスと呼ばれていましたが、透析導入前の患者さんについては、統一見解が得られていなかったそうです。腎臓病でも十分なカロリーを摂取することが重要性を示す結果と述べられているようです。 https://www.sankei.com/life/news/190..
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2018年12月06日

肥満を防ぐ遺伝子

体脂肪の蓄積を抑え、肥満になるのを防ぐ遺伝子「Ly75」が、マウスで発見されたそうです。この遺伝子に変異があると遺伝子の働きが増えると考えられるそうで、ヒトにも同じ遺伝子があるそうです。この発見が糖尿病などの生活習慣病の改善に役立つことが期待されるそうです。 https://www.asahi.com/articles/ASLD463B8LD4OIPE02G.html?iref=com_api_med_mednewstop (https://www.asahi.com..
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2018年11月14日

妊娠中の栄養不足で子どもが高血圧に

妊娠中に栄養不足になっていた女性から生まれた子どもが、成人した後に高血圧になるメカニズムが、ラットの実験で解明されたそうです。多くの場合、成長すると肥満になり、高血圧も発症したそうです。仕組みは、胎児がストレスホルモンに曝され、脳内遺伝子の働きが変化して、高血圧になりやすい体質になっていたそうです。妊娠中の過度のダイエットなどは要注意ということのようです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20181114-OYTET50020/..
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2018年11月07日

朝食抜きが肥満の原因に

名古屋大でのラットの実験で、朝食を抜くと体内時計が狂い、肥満につながりやすいことがわかったそうです。肝臓や体温のリズムに異常を来たし、エネルギーの消費量が減少して、太ったと考えられているようです。やはり、食事や睡眠など全体を通しての規則正しい生活が基本ですね。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20181106-OYTET50019/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news (https://..
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2018年09月13日

栄養不足8億2千万人

国連食糧農業機関(FAO)などの推計によると、昨年、世界で8億2000万人が栄養不足か、飢えに陥っていたそうです。世界の人口の9人に1人ということになり、異常気象による影響と見られているようです。逆に、肥満の成人は、全体の13・2%の6億7200万人だったそうです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180912-OYTET50032/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news (https..
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2018年08月03日

メタボと痩せの人の割合

「健康日本21」で定めた肥満度や生活習慣に関する数値目標の達成状況が、厚労省から公表され、「健康寿命」など約6割で改善が見られたものの、メタボリック症候群の該当者と予備軍はやや増加、BMIが25以上の「肥満」の割合も成人男性では微増していたそうです。 http://www.sankei.com/life/news/180803/lif1808030004-n1.html (http://www.sankei.com/) http://medica.sanyone..
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2018年06月16日

岡山県の健康寿命が延伸

先ほどの健診の記事にも関係がありそうですが、厚労省が推計した一昨年の「健康寿命」で、岡山県は、女性が75.09歳、男性が71.54歳と前回、3年前の調査よりいずれも延伸したそうです。因みに、全国の平均は女性が74.79歳、男性が72.14歳だったそうです。また、平均寿命と健康寿命の差は短い方が良いと考えられていますが、岡山県では、女性が12.66年と前回より0.23年短くなったそうですが、男性が9.64年と前回より0.29年長くなったそうです。平成23年度から28年度にかけて..
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2018年04月25日

肥満によるがん発生の仕組み

肥満とがんとの関係については、以前にも何度か関連記事を紹介しましたが、肥満によってがんになりやすくなる仕組みの一部が解明されたそうです。肥満状態のマウスに抗炎症剤のアスピリンを投与して、肥満細胞の炎症を抑制したところ、がんの発生が抑制されたそうです。がん発症の前に「がん予備軍の細胞」は、ミトコンドリアの機能低下によって、周囲の正常細胞層によって排除されることがわかっていたそうですが、肥満になるとこの仕組みの働きが抑制されることがわかったそうです。 https://www..
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2018年04月17日

不健康な生活習慣が鬱病発症リスク

鬱病経験者1千人と非経験者1万1千人を比較したところ、不健康な生活習慣(「朝食を食べない」「間食や夜食が多い」「肥満または体重不足」「脂質異常症や糖尿病」など)が鬱病の発症リスクとなることがわかったそうです。すなわち、生活習慣の見直しで、鬱病の改善に繋がる可能性がありそうです(検証が必要ですが)。やはり、生活習慣を整えておくことが大切ですね。 http://www.sankei.com/life/news/180417/lif1804170006-n1.html (h..
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2018年04月02日

女子高生の体型への厳しい自己評価

日本、アメリカ、中国、韓国4か国の国際比較調査で、日本の女子高生の51.9%が「自分は太っている」と考えていて、4か国中で最も高かったそうです。実際にBMIが25以上ある人は、わずか2.7%だったそうです。必要以上にダイエットへの圧力を感じ続けている現状を裏付けているとのことです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180402-OYTET50018/?catname=news-kaisetsu_news (https://..
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2018年03月26日

生活習慣とうつ病のリスクの関係

肥満(BMIが30以上)や低体重(BMIが18.5未満)、糖尿病、高脂血症の人は、うつ病の発症リスクが高いという結果が発表されたそうです。間食や夜食をほぼ毎日食べている人でもリスクが高かったそうです。一方、朝食を毎日食べている人や「ゆっくり泳ぐ」、「カートを使わないで歩くゴルフ」などの中等度以上の運動を習慣的に行っている人は、リスクが低かったそうです。この結果から、運動や食事などの生活習慣の改善が、うつ病の治療や予防に繋がる可能性がありそうです。 https://yom..
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2018年03月21日

ベジファーストが一因で改善?

東京の足立区で、食事の最初に野菜を食べる「ベジファースト」と推進したところ、肥満傾向にある児童の割合が改善してきたとのこと。ベジファーストだけで改善したかどうかは不明ですが、一因ではないかと見られているようです。昨日紹介した「経済状態と炭水化物の摂取量」の記事にも関連しますが、栄養バランスの良い食事が大切ですね。それから、先ほどの記事のように卒煙、適度な飲酒にというように、色々な面で良い生活習慣になればいいですね。 http://www.sankei.com/life/..
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2018年03月20日

経済状態と炭水化物の摂取量

経済状態と食事の関係についての研究で、経済的に苦しい人ほど、炭水化物中心の食事に偏りやすいことがわかったそうです。欧米では、以前からよく言われてきたことですが、日本でも同じような状況であることがわかったと言うことのようです。偏食でもそう言うことは起こり得ると思われますが、炭水化物の摂り過ぎは、肥満や生活習慣病に繋がりやすく、経済的に苦しい方々は、病気になっても医療費の負担がしにくい場合があり、状態を悪化してしまう可能性も懸念されます。 https://www.asahi..
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2017年10月04日

肥満でうつ病患者の認知機能低下

鬱病患者が肥満(BMI:30以上)になると認知機能障害が進む恐れがあるとの研究結果が発表されたそうです。鬱病治療として、従来の薬物療法と精神療法に加えて、栄養指導なども入ってくる可能性がありそうです。 http://www.sankei.com/life/news/171004/lif1710040020-n1.html (http://www.sankei.com/) うつ病: http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/sea..
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2017年09月17日

ビールホップ成分で認知機能低下改善

ビールホップの成分のイソα酸が、肥満でリスクが高まる認知機能低下を改善する効果を有することがわかったそうです。ただし、この成分についての効果ですので、アルコールは入っていない条件での話のようです。 http://www.sankei.com/life/news/170916/lif1709160034-n1.html (http://www.sankei.com/) https://this.kiji.is/281674155569005665?c=395467..
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2017年09月15日

肥満の原因酵素を特定

数日前にも肥満に関する記事を紹介しましたが、脳の摂食中枢で作用して肥満の原因となる酵素「PTPRJ」が特定されたそうです。ホルモンの「レプチン」の作用を抑制するようです。PTPRJの阻害剤が開発されると肥満の治療薬になると期待されているようです。また、この酵素はインスリンの働きも抑制するので、糖尿病治療薬にもなり得るようです。 https://this.kiji.is/281000592976151649?c=39546741839462401 (http://www..
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2017年09月12日

肥満に関わる遺伝的特徴

患者約16万人分のデータを解析した結果、肥満に関わる遺伝的特徴が193見つかり、そのうち112は新たに見つかったそうです。その他にも、やせやすい人は関節リウマチや思春期特発性側弯症、統合失調症を発症するリスクが高く、太りやすい人は後縦靱帯骨化症や気管支ぜんそくの発症リスクが高い可能性が明らかになったそうです。 http://www.asahi.com/articles/ASK9B6DBMK9BULBJ001.html?iref=com_apitop (http://w..
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2017年07月09日

肥満症治療(小腸に人工膜)

肥満症の新しい治療法が開発されたそうです。内視鏡を使って人工膜(インナーシャントソック)を小腸に入れて、小腸の内側を覆い栄養素の消化吸収を抑制する方法だそうです。3年以内の臨床実験を目指していくそうです。 http://www.yomiuri.co.jp/science/20170709-OYT1T50015.html?from=ytop_top (http://www.yomiuri.co.jp/) http://www.gifu-np.co.jp/news/..
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2017年05月09日

子どもの健康づくり(生活保護世帯)

厚労省が生活保護世帯の子どもに対する健康づくり支援に乗り出すそうです。子どもの貧困の問題が注目されていますが、こうした子ども達には肥満や虫歯が多く、生活習慣病の発症のリスクも高いとして、適切な生活習慣を身につけられるように指導し、健康維持と医療費抑制に繋げることが目標のようです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170509-OYTET50009/?catname=news-kaisetsu_news (https://y..
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2017年03月29日

受動喫煙で子どもに肥満傾向

受動喫煙に関係した記事で、厚労省の13年間にわたる約5万人の追跡調査(21世紀出生児縦断調査)によると、喫煙者の子どもは肥満の確率が高いという結果が出たそうです。科学的な因果関係はまだはっきりはしていないそうですが、統計学的に有意差が出たようです。 http://www.asahi.com/articles/ASK3X4W3VK3XUTFK00F.html?iref=com_apitop (http://www.asahi.com/) https://this...
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2017年01月17日

寝不足と肥満(レム睡眠の減少が原因)

寝不足で肥満になりやすいのは、以前から知られていましたが、それがレム睡眠が減少しているためという研究結果が発表されました。レム睡眠の不足でショ糖や脂質を過剰に摂取しやすくなるそうです。睡眠不足はいろいろな影響が出てきますから、体調管理の面からもしっかりとりましょう(授業時間以外で)。 http://www.asahi.com/articles/ASK164PSGK16ULBJ009.html?iref=com_apitop (http://www.asahi.com/..
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2016年12月23日

小中高生の健康状態

文科省の平成28年度学校保健統計調査(速報値)によると、小中高生の裸眼視力が1.0に満たない割合が増えたそうです。小学校で31.46%、中学校で54.63%、高校校で65.98%で、幼稚園でさえ27.94%だったそうです。スマホなど近くで物を見る習慣のためと見られているようです。肥満傾向児の割合は微増のようですが、長期的には減少傾向だそうです。虫歯の割合も減少して、過去最低のようです。 http://www.sankei.com/life/news/161223/lif..
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2016年12月12日

脂肪組織の炎症を光らせる

脂肪組織が炎症を起こすと反応する遺伝子が特定され、その遺伝子を反応すると光るように改変したマウスが作製されたそうです。肥満に伴い炎症が起こると組織が光ることで、継続的に観察ができるようです。メタボリックシンドロームに伴う疾患の予防などに活用されるようです。 http://www.yomiuri.co.jp/science/20161210-OYT1T50104.html (http://www.yomiuri.co.jp/) メタボリックシンドローム: htt..
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2016年11月17日

肥満でTリンパ球の老化促進

肥満によってTリンパ球の老化が進み炎症誘発物質を放出、糖尿病の発症リスクが高まることが、マウスの実験で明らかになったそうです。加齢にともなって免疫細胞が老化し、その作用が低下し、様々な疾患の発症につながることがわかっていますが、肥満でもそのようなことが起こる可能性が示唆されたということです。 http://www.asahi.com/articles/ASJC751C2JC7ULBJ00G.html?iref=com_apitop (http://www.asahi...
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2016年10月28日

1975年頃の食事で健康に

毎日の食事が大切という話はよく登場しますが、3年以上前に1975年頃の食事が最も健康的だったとのニュースを紹介したことがありました。軽肥満の傾向がある人達を対象とした研究で、1975年頃に一般的だった食事を1日3食、4週間続けてみたところ、現在(2010年)の欧米化した食事を取り続けた場合と比べて、肥満が改善、運動能力(シャトルラン、ボール投げ、立ち三段跳び)の向上、ストレスも軽減されたそうです。 1975年型は、 (1)多様な食材を少しずつ摂取 (2)主な調理法は..
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2016年10月19日

8種類のがん(肥満によってリスクが高まる)

WHOの専門機関である国際がん研究機関(IARC)によると、肥満によってリスクが高まるがんとして、これまでの大腸、食道、腎臓、子宮内膜など6種類に加えて、胃の噴門、肝臓、膵臓、卵巣、甲状腺などの8種類が追加されたそうです。2014年時点で、世界で約6億4千万人の成人が肥満と推計されているそうです。 http://www.sankei.com/life/news/161019/lif1610190024-n1.html (http://www.sankei.com/) ..
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2016年10月12日

糖分の多い飲料に課税すれば

飲料に含有される糖分の問題について、これまでにも何度か記事を紹介しました。メキシコではジュース税を導入したところ、飲料の消費量を減らすことに成功した例も紹介されましたが、WHOは、糖分の多い清涼飲料水に20%以上課税すれば、摂取量が減り、肥満や糖尿病そして医療費を減らせるとの報告書を発表したそうです。メキシコに続いて、イギリス、フィリピン、南アフリカも導入を検討しているそうです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161012/k100..
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2016年09月21日

子どもの砂糖の過剰摂取

米国心臓協会(AHA)が、2〜18歳の子どもの食事の味付けに使う砂糖を1日当たり25グラム未満(大さじ3杯弱)にすべきとの勧告を出したそうです。この年代の砂糖の過剰摂取が原因で、肥満や高血圧などになり、心臓病のリスクを高めると指摘されています。また、こうした子どもは、野菜や果物などの摂取が少ない傾向があるそうです。もちろん、学生の皆さんや大人でも注意が必要ですね。 http://www.sankei.com/life/news/160921/lif1609210012-..
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2016年05月06日

世界の肥満人口

国際研究チームの研究結果で、過去約40年で世界の肥満人口が6倍以上に増えたそうです。このままのペースで進むと、2025年には世界の人口の5人に1人が肥満(BMIが30以上)になるそうです。 http://www.sankei.com/life/news/160504/lif1605040020-n1.html (http://www.sankei.com/) 肥満: http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?ke..
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2016年04月27日

寝不足と過食

アメリカの研究で、寝不足になると食べ過ぎ、そして肥満に繋がり易い傾向があることがわかったそうです。睡眠不足になると脳内マリファナ類似物質である2-AG(2-アラキドノイルグリセロール)の血中濃度が通常より高くなるそうで、その後に間食を許すと、睡眠が足りている時に比べて、脂肪摂取量が2倍近くになったそうです。食べることの満足感や喜びが増すと推定されているようです。皆さんは、適切な睡眠が取れていますか? http://www.sankei.com/life/news/160..
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2016年01月26日

過体重・肥満の乳幼児の増加

一昨年の夏にも関連したニュースを紹介しましたが、WHOによると、過体重または肥満の乳幼児(5歳未満)が世界的に増加傾向にあるそうで、一昨年に少なくとも4100万人に達したそうです。経済成長に伴って、ジャンクフードや砂糖摂取の増加など食生活の変化が原因と見られているようです。 http://www.sankei.com/life/news/160126/lif1601260021-n1.html (http://www.sankei.com/) http://ku..
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2016年01月17日

ジュース税でダイエット?

メキシコが、肥満や糖尿病の人を減らすために、砂糖入り飲料に約10%のジュース税を一昨年から導入したところ、こうした飲料の消費額を大幅に減らせたそうで、「ジュース離れ効果」があったと見ているようです。そのため、税を20%に引き上げる検討もしているそうです。 http://www.sankei.com/life/news/160116/lif1601160001-n1.html (http://www.sankei.com/) http://kumw-me.sees..
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2016年01月07日

急性腎不全を改善するタンパク

血中のタンパク質「AIM」を増加させると、急性腎不全を改善できることがマウスの実験でわかったそうです。この方法が、ヒトにも応用できるかどうか注目されます。 http://www.asahi.com/articles/ASHDZ5HQ7HDZULBJ003.html?iref=com_apitop (http://www.asahi.com/) http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%90t%95..
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2015年12月18日

魚油でベージュ細胞が増加

肥満や生活習慣病の一因と言われている「ベージュ細胞」の減少が、魚油の摂取で増加させられることが分かったそうです。DHAのいろいろな効果も出てきていますが、今後も魚油の効果が注目されそうです。 http://this.kiji.is/50187980376473606?c=39546741839462401 (http://www.47news.jp/) http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%8..
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2015年12月16日

高血圧が一番のリスク

アメリカ・ワシントン大学による2013年の188カ国の健康寿命の調査結果で、世界中の死亡リスクで最も高かったのは、高血圧だったそうです。それに次いで、喫煙、肥満、高血糖、塩分過多の順だったそうです。 http://www.sankei.com/life/news/151215/lif1512150007-n1.html (http://www.sankei.com/) 高血圧について、先日アメリカから出された新基準がありましたね。 http://kumw-..
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2015年12月16日

所得格差が健康格差に

先日来、何度か紹介してきました厚労省の国民健康・栄養調査によると、所得が低い世帯の人ほど、健康診断の未受診率、喫煙率、肥満率が高い、歯の本数が少ない人の割合が高いなどの状況がわかったそうです。所得格差が健康格差に繋がっている可能性が示唆されているようです。 http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=128027 (http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/) http://kumw-me.see..
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2015年12月10日

世帯所得と栄養バランス

2014年の国民健康・栄養調査によると、世帯所得が600万円未満の中・低所得者層は、600万円以上の高所得者層より、食事が主食(穀類)に偏り、野菜類や肉類、きのこ類、卵類、乳類など半数以上の項目で摂取量が少なく、栄養バランスが欠けている可能性がありそうとのこと。なお、低所得者層は高所得者層より摂取カロリーが少ないが、肥満の割合は高く、一日の歩数の平均値も少なかったそうです。所得の格差が、健康の格差に繋がっている可能性が示唆されているようです。 http://mainic..
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2015年07月03日

七つの危険な生活習慣

地方公共団体に勤務する18〜65歳の男性約3万9000人を対象とした調査によると、肥満、高血圧、メタボリックシンドロームを発症しやすくする生活習慣は以下の7つだそうです。 〈1〉睡眠時間が5時間未満 〈2〉交代制勤務をしている 〈3〉休日が取れない 〈4〉いつもおなかいっぱい食べる 〈5〉あまり歩かない 〈6〉アルコールを1日日本酒3合以上飲む 〈7〉たばこを吸う http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=..
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2015年06月17日

トランス脂肪酸(アメリカで全廃へ)

米食品医薬品局(FDA)は、肥満や心臓病などとの関連があると言われている「トランス脂肪酸」が「安全とは認められない」として、2018年6月までに食品添加物から全廃すると発表したそうです。いわゆるジャンクフードによく使われているようですが、日本でもそうした動きが出てくるかもしれませんね。 http://www.47news.jp/CN/201506/CN2015061701000780.html (http://www.47news.jp/) http://www..
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2015年06月07日

ストレスと肥満

イギリスの研究によると、仕事上のストレスと肥満との間には直接関係が見られなかったそうです。その他の因子も考慮していく必要がありそうとのこと。 http://apital.asahi.com/article/news/2015060600034.html (http://apital.asahi.com/)
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2015年05月27日

体重測定で肥満と痩せ気味が改善

以前、チョコレートの摂取で血圧低下の効果があったとの研究が行われた愛知県蒲郡市(がまごおり)でメタボリック・シンドロームの人達の改善策として、「体重測定100日チャレンジ!めざせ1万人!」を実施したところ、肥満の群は平均BMIが男女ともに少し減少、痩せの群では少し増加したそうです。体重計測で健康意識が高まり、生活習慣が改善されたようです。 http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=118994 (http://www.yo..
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2015年05月08日

肥満に関わるタンパク質

肥満に関係するタンパク質「ニューデシン」が特定されたそうです。マウスの実験で、このタンパクの働きを抑えると太りにくくなるということで、薬剤開発に繋がる可能性があるということです。 http://www.47news.jp/CN/201505/CN2015050801001514.html (http://www.47news.jp/) http://apital.asahi.com/article/news/2015050900008.html (http:/..
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2015年04月27日

肥満+ちょっと高めの血圧

肥満プラスちょっと高めの血圧で、心房細動のなりやすさが1・7倍上がるとの記事。心房細動があると脳梗塞の発症率を5倍上げると言われており、注意が必要とのこと。 http://apital.asahi.com/article/news/2015042700007.html (http://apital.asahi.com/)
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2015年04月07日

肥満から生活習慣病への仕組み

マウスを使った実験で、肥満から糖尿病や高血圧などの生活習慣病になる仕組みに関わるタンパク質(S100A8)が明らかにされたとの記事。創薬などに繋がることが期待されます。 http://apital.asahi.com/article/news/2015040700003.html (http://apital.asahi.com/) http://www.asahi.com/articles/ASH463SJFH46PLBJ001.html?iref=comto..
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2015年03月19日

肥満症

「肥満症」は日本が独自に定義している病気で、それへの認識を世界に広めて早期治療に繋げる運動が、日本肥満学会によって始められたそうです。世界的には21億人つまり全人口の3分の1が、肥満(BMIが25以上)だそうです。 http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=114788 (http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/) http://www.jasso.or.jp/data/office/pdf/..
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2015年03月05日

スプーン6杯まで

WHOが、1日あたりの糖類の摂取量について、肥満や虫歯防止のためにも、総エネルギー摂取量の5%未満にとどめるのが望ましいとの指針を発表したそうです。砂糖にするとスプーン6杯分ほどになるそうです。なお、10%未満に抑えることは、「強く勧告する」とのことです。 http://www.47news.jp/CN/201503/CN2015030401001919.html (http://www.47news.jp/)
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2015年02月18日

スクワット10回で無料

メキシコ市では、肥満対策のため、スクワット10回すると地下鉄やバスの運賃が無料になるサービスを始めたそうです。 http://apital.asahi.com/article/news/2015021800030.html (http://apital.asahi.com/)
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2015年02月12日

日本肥満症予防協会

肥満症予防のための、肥満の専門医による初めての全国組織「日本肥満症予防協会」が設立されたそうです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150212/k10015417151000.html (http://www.nhk.or.jp/) http://himan.jp/
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2015年01月24日

小中学生の健康状態

文科省の調査によると、中耳炎や外耳炎など耳の病気のある小中学生の割合が増加しているそうです。アレルギー性鼻炎が原因していたり、耳かきや綿棒での掃除のし過ぎなども原因になっているようです。子どもの肥満については、全体的には減少しているようですが、福島県は震災後まだ増加しているようです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150123/k10014922041000.html (http://www.nhk.or.jp/) http..
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2015年01月15日

チョコレートで血圧低下効果

昨年6月に紹介した愛知県蒲郡市でのチョコレートによる生活習慣病改善への影響の研究結果が出ていました。摂取によって血圧が低下、HDLが増加しながらも、体重や肥満度には変化がなかったそうです。ただし、毎日25グラムの摂取だったそうですので、食べ過ぎでは逆効果になってしますと思われます。 http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=110637 (http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/) http:..
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2014年12月10日

痩せ形と肥満の割合

厚労省の調査(国民健康・栄養調査)によると、BMIに基づいた痩せ形の女性が12.3%に達し、1980年以降で最も割合が多かったようです。一方、肥満の男性は28.6%で高止まりだそうです。いずれにしても、適切な範囲に保つことが健康にとって大切なようです。 http://www.47news.jp/CN/201412/CN2014120901002064.html (http://www.47news.jp/) http://www.sankei.com/life/..
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2014年11月28日

肥満によるガン

WHOの国際がん研究機関(IARC)によると、年間50万人が過体重や肥満によるがんを発症しているそうです。さらに女性の方が発症リスクが高いそうです。 http://www.47news.jp/CN/201411/CN2014112801000626.html (http://www.47news.jp/)
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2014年10月24日

血液検査値の国際比較(日本人の健康的な特徴)

血液検査値についての国際共同研究で、日本人は外国人に比べてHDLコレステロール値が高い、CRP値が低いなどの“健康的な”特徴があることがわかったとの記事。ただし、肥満による悪影響を受けやすい傾向もあるようです。 http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=107049 (国試まで残り128日)
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2014年10月21日

BMI(21以上25未満)

肥満が乳がんの発症率を高めるとの研究結果が出され、閉経前と後のいずれでもそのような傾向が見られたそうです。しかし、痩せ過ぎも感染症にかかりやすくなるなどの問題があるので、BMIを21以上25未満に維持するようにとのことです。 http://www.sankei.com/life/news/141021/lif1410210008-n1.html
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2014年10月08日

肥満と乳がんの危険性

国立がん研究センターから、肥満(BMIの増加)が乳がんの危険性を高めるとの調査結果が発表されました。 http://www.yomiuri.co.jp/science/20141008-OYT1T50003.html?from=ytop_top
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2014年09月30日

早食いと肥満のリスク

早食いの人ほど肥満になるリスクが高いとの岡山大で実施された調査結果についての記事が出ていました。やはりよく噛んで食べるのが良いようです。 http://www.yomiuri.co.jp/local/okayama/news/20140925-OYTNT50339.html http://apital.asahi.com/article/news/2014093000004.html http://www3.nhk.or.jp/lnews/okayama/4..
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2014年07月23日

肥満の乳幼児が増加傾向

WHOによると、過体重または肥満の乳幼児が増加していて、今後の予測を出しています。2012年に比べると1.6倍の7000万人に達する可能性があるとのこと。いずれ大きな病気に繋がるリスクが高いため、対策はとても重要です。 http://www.47news.jp/CN/201407/CN2014072201001834.html
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2014年06月12日

ジャンクフードと肥満

国連による「ジャンクフードの脅威」についての記事を先月紹介しましたが、それに関連してジャンクフードが肥満の大きな原因ということで対策を急ぐべきとの報告書についての記事。 http://www.47news.jp/CN/201406/CN2014061101002154.html
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2014年06月10日

痛風予備軍

痛風の予備軍と言われる高尿酸血症を発症する原因には、肥満や飲酒がよく言われていますが、それらよりも多い約3割が遺伝子の変異であるとの研究結果についての記事。 http://sankei.jp.msn.com/life/news/140609/bdy14060918130001-n1.htm
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2014年05月30日

肥満者数の増加

全世界の中で、肥満の人が21億人ほどいるという推計が出されました。1980年には約8億6千万人だったそうです。BMIが25を超える人は、世界全体で成人男性が37%、成人女性は38%に達しているそうです。日本では、太りすぎが成人男性で29%、成人女性18%だったそうです。肥満対策は世界的な課題ということのようです。最近、糖尿病や健康寿命などの記事を紹介していますが、すべて関連していそうです。 http://apital.asahi.com/article/news/201..
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2014年05月06日

腸内細菌

肥満・メタボリックシンドロームの環境要因として腸内細菌叢が関係していて、健康な腸内細菌叢を保つ方法についての紹介記事。 http://sankei.jp.msn.com/life/news/140506/bdy14050610000003-n1.htm 以前にも腸内細菌の喘息症状への関係についてのニュースを紹介しました。 http://kumw-me.seesaa.net/article/385286929.html
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2014年04月20日

保健指導の効果

特定健診でメタボリックシンドロームや肥満で自ら積極的に保健指導を受けた人達の中、男性2割、女性3割が脱メタボしていたそうです。まだ脱出していない人達だけでなく、健診や指導を受けることに積極的でない人達をどれだけ、脱メタボできるかが鍵となりそうです。 http://apital.asahi.com/article/news/2014041900003.html http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140420/k10013877311..
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2014年04月04日

混在を防止

幹細胞に筋肉細胞と脂肪細胞の遺伝子が混在すると分化する際にお互いの作用を邪魔して、両方の性質を持つ細胞が出来るのを防いでいることが明らかになったそうです。肥満治療や再生医療での応用が期待されているようです。 http://www.47news.jp/CN/201404/CN2014040301001999.html http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1020140404eaag.html
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2014年03月28日

21世紀出生児縦断調査

厚労省の「21世紀出生児縦断調査」で、2001年生まれの男子25・0%に肥満傾向、女子28・9%に痩せ傾向が見られたそうです。原因の究明や対策は出ていませんが、これからも継続的に調査していくようです。調査の内容は、同居者、学校生活のようす、起床時間・就寝時間、食事のようす、習い事等の状況、1か月の子育て費用、病気やけが、身長・体重、父母の就業状況などだそうで、少子化対策などに活用されているようです。 http://www.47news.jp/CN/201403/CN20..
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2014年02月04日

レモンで肥満対策

レモンを摂取することで、中性脂肪を下げるなど肥満対策になるとの研究結果についてのニュースが出ていました。レモンに含まれるエリオシトリンというポリフェノールの一種が、その役割をしているようです。 http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20140204-OYT1T00177.htm
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2014年01月29日

健康リスクの判定

健康リスク(肥満、糖尿病など)を200項目の遺伝子情報に基づいて判定するサービスが開始されるとのニュース。ただし、医療行為に結びつくような項目は除外するそうです。 http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1020140128agbe.html 1週間ほど前にも関連するニュースがありました。 http://kumw-me.seesaa.net/article/385947694.html
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2013年12月27日

中年太りを抑制

10月にサーチュインという遺伝子が糖尿病性腎症の発症に関係しているという記事を紹介しましたが、このサーチュインが、中年太りを抑制しているとの報告。肥満対策に繋がることが期待されます。 http://sankei.jp.msn.com/science/news/131226/scn13122618430000-n1.htm http://www.jomo-news.co.jp/ns/9713880689404877/news.html http://kumw-..
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2013年07月19日

肥満抑制遺伝子

マウスを対象とした国際共同研究で、「MRAP2」という肥満を抑制する遺伝子が発見されたとのニュース。この遺伝子が欠損していると肥満になりやすいようです。今後、ヒトについても研究が進展するものと期待されます。 http://www.47news.jp/CN/201307/CN2013071801001231.html
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2013年06月27日

肥満と肝がん

これまで肥満だと肝がんになりやすいことは統計的に知られていましたが、その原因が明らかになったそうです。腸内にいるクロストリジウムという細菌が、胆汁の成分を変化させてそれが原因となっているようです。この細菌を量や作用を抑えることで、予防に繋がる可能性がありそうです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130627/k10015616811000.html http://mainichi.jp/select/news/20130627..
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2013年05月21日

小麦ポリフェノール

産官共同研究によるマウスを使った実験で、小麦に含まれるポリフェノールが血糖値上昇を抑えたり、肝臓への脂質の蓄積を抑える作用があることが確認されたとのこと。糖尿病や肥満防止に繋がる可能性が注目されているようです。 http://www.nikkei.com/article/DGXNASGG2000Z_Q3A520C1TJM000/?dg=1
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2013年04月07日

自己免疫疾患

自己免疫疾患の発症に関与している因子が明らかになったとのニュース。肥満の人達に多く存在するAIMというタンパク質がそれで、糖尿病など他の疾患の発症にも関与していることが知られています。発症予防法の開発に繋がる可能性がありますね。 http://mainichi.jp/select/news/20130406k0000m040026000c.html
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2013年03月31日

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、肥満の男性特有の病気と思われがちですが、女性にも見られるそうで、閉経後に特に増加するそうです。睡眠障害による血圧への影響などがあり、注意が必要だそうです。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130330-00010000-yomidr-hlth
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2013年01月22日

メタボ健診

メタボリック健診(メタボ健診)で非肥満者でも高血圧などの場合も指導をするようにとの方針が出されましたが、義務付けるものではなく、実効性に疑問が残るとのことです。 http://mainichi.jp/select/news/20130122mog00m040008000c.html
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2012年12月05日

肥満のメカニズム

肥満のメカニズムに関する研究成果として、過食時にカロリー消費を低下させる仕組みについてのニュースが出ています。肥満予防や治療につながる可能性もあるようです。 http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0403N_U2A201C1CR8000/
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