2018年04月25日

肥満によるがん発生の仕組み

肥満とがんとの関係については、以前にも何度か関連記事を紹介しましたが、肥満によってがんになりやすくなる仕組みの一部が解明されたそうです。肥満状態のマウスに抗炎症剤のアスピリンを投与して、肥満細胞の炎症を抑制したところ、がんの発生が抑制されたそうです。がん発症の前に「がん予備軍の細胞」は、ミトコンドリアの機能低下によって、周囲の正常細胞層によって排除されることがわかっていたそうですが、肥満になるとこの仕組みの働きが抑制されることがわかったそうです。 https://www..
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2016年10月19日

8種類のがん(肥満によってリスクが高まる)

WHOの専門機関である国際がん研究機関(IARC)によると、肥満によってリスクが高まるがんとして、これまでの大腸、食道、腎臓、子宮内膜など6種類に加えて、胃の噴門、肝臓、膵臓、卵巣、甲状腺などの8種類が追加されたそうです。2014年時点で、世界で約6億4千万人の成人が肥満と推計されているそうです。 http://www.sankei.com/life/news/161019/lif1610190024-n1.html (http://www.sankei.com/) ..
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2015年03月19日

肥満症

「肥満症」は日本が独自に定義している病気で、それへの認識を世界に広めて早期治療に繋げる運動が、日本肥満学会によって始められたそうです。世界的には21億人つまり全人口の3分の1が、肥満(BMIが25以上)だそうです。 http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=114788 (http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/) http://www.jasso.or.jp/data/office/pdf/..
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2014年11月28日

肥満によるガン

WHOの国際がん研究機関(IARC)によると、年間50万人が過体重や肥満によるがんを発症しているそうです。さらに女性の方が発症リスクが高いそうです。 http://www.47news.jp/CN/201411/CN2014112801000626.html (http://www.47news.jp/)
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2014年10月21日

BMI(21以上25未満)

肥満が乳がんの発症率を高めるとの研究結果が出され、閉経前と後のいずれでもそのような傾向が見られたそうです。しかし、痩せ過ぎも感染症にかかりやすくなるなどの問題があるので、BMIを21以上25未満に維持するようにとのことです。 http://www.sankei.com/life/news/141021/lif1410210008-n1.html
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2014年10月08日

肥満と乳がんの危険性

国立がん研究センターから、肥満(BMIの増加)が乳がんの危険性を高めるとの調査結果が発表されました。 http://www.yomiuri.co.jp/science/20141008-OYT1T50003.html?from=ytop_top
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2013年06月27日

肥満と肝がん

これまで肥満だと肝がんになりやすいことは統計的に知られていましたが、その原因が明らかになったそうです。腸内にいるクロストリジウムという細菌が、胆汁の成分を変化させてそれが原因となっているようです。この細菌を量や作用を抑えることで、予防に繋がる可能性がありそうです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130627/k10015616811000.html http://mainichi.jp/select/news/20130627..
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