2019年08月01日

ロタウイルス(ワクチンの定期接種の課題)

厚労省の小委員会は、ロタウイルスのワクチンを公費で受けられる定期接種の対象にするためには、医学的には予防の利益があるものの、費用対効果の面で課題があり、値下げが必要だとの報告をまとめたそうです。 https://www.asahi.com/articles/ASM705QS5M70ULBJ008.html?iref=com_api_med_mednewstop (https://www.asahi.com/) ロタウイルス: http://kumw-me.se..
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2019年02月27日

高額治療方法の費用対効果

1週間ほど前に、CAR−T細胞療法の承認についての記事を紹介しましたが、大変高額な医療費がかかるということも話題になっていました。厚労大臣が、こうした治療方法が医療保険財政に影響を与えないように、「費用対効果」の面も考慮して適正な価格設定に努める考えであることを表明されたそうです。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190226/k10011828721000.html?utm_int=news-culture_contents_li..
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2018年06月04日

がんに関する世界最大の学会(免疫療法の研究発表が相次ぐ)

約4万人が参加する世界最大規模のがんに関する学会「アメリカ臨床腫瘍学会」についての記事が出ていました。このブログでも何度も登場してきました「免疫療法」に関する発表が相次いでいたそうです。効果の研究だけでなく、高額になる場合もあり、費用対効果を検証する研究報告もあったそうです。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180603/k10011463021000.html?utm_int=news-culture_contents_list-..
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2018年04月12日

社会保障費抑制に向けての具体策

財務省の財政制度等審議会で、社会保障費の抑制に向けて、医療関係でいくつか具体策を提示されたそうです。費用対効果が低い新薬の保険適用を見送ること、少額の受診については一定の追加負担を求めることなどが含まれているそうです。今後、高額の新薬や医療技術が出てくることが予想され、それ以外の費用の増加を抑えたいという考えのようです。臨床工学技士にも関係することですね。 https://www.asahi.com/articles/ASL4D2DB4L4DUBQU001.html?i..
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2017年10月25日

新薬の費用対効果

厚労省は、医療費抑制策の一環として、高額な新薬の薬価に「費用対効果」を反映させようとしていますが、既存の薬と比べて1年間の延命に500万円以上多くかかる場合は、薬価の引き下げの対象とする方針を固めたそうです。既に2016年度から試行的に導入されていますが、2018年度の薬価改定で価格の引き下げが行われるようです。ただし、関係業界からの反発も想定され、今後の展開が注目されます。 https://this.kiji.is/295493716614825057?c=39546..
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2017年08月25日

日本版NICEで費用対効果を評価

医療費削減のために、医薬品や医療機器の費用対効果についての議論が進んでいますが、政府はイギリスの国立医療技術評価機構(NICE)をモデルにした組織を設けて、評価の低い高額薬を値下げする仕組みを来年度から本格導入するそうです。 http://www.asahi.com/articles/ASK8Q7G0TK8QUTFL00Y.html?iref=com_apitop (http://www.asahi.com/) 費用対効果: http://kumw-me.se..
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2017年06月17日

薬の費用対効果

厚労省は、この夏に薬の値段に対する意識調査を行うそうです。具体的には、数千人の一般市民に面談方式の調査で、「1年延命できる薬に公的医療保険からいくらまで支払っていいか」などについて尋ねるそうです。その結果を、薬の費用対効果の判断に生かしていくそうです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170615-OYTET50008/?catname=news-kaisetsu_news (https://yomidr.yomiuri...
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2017年05月31日

医薬品・医療機器の費用対効果評価

ここ数年、医薬品や医療機器の費用対効果評価についての話が出ていていますが、2018年度には本格導入される予定だそうです。そうした中、膵臓がん患者団体などが、国の評価専門組織に複数の患者団体も参画できるように求める要望書を厚労相に提出したそうです。一方的ではなく、患者さん達と一緒に取り組む姿勢も求められるということかと思われます。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170530-OYTET50027/?catname=news-..
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2017年01月27日

費用対効果も重視

日本医療研究開発機構(AМED)は来年度から、支援対象の研究の選定基準について、医療費の高騰を抑えるために、これまでの「治療効果」に加えて、「費用対効果」も重視する方針にするそうです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170126-OYTET50025/?catname=news-kaisetsu_news (https://yomidr.yomiuri.co.jp/) 日本医療研究開発機構: http://kum..
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2016年11月08日

抗インフルエンザ薬の費用対効果

インフルエンザが気になる季節となってきましたが、タミフルやリレンザなどの抗インフルエンザ薬の費用対効果についての研究で、重症化を防ぐ効果はあるものの、経済性はあまり良くないとの結果が出たそうです。使い方の検討が求められてくるのかもしれません。まずは、予防接種、うがい、手洗い、マスクなどの予防ですね。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161107-OYTET50035/?catname=news-kaisetsu_news ..
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2016年04月28日

医薬品と医療機器の費用対効果を検討

昨年末に厚労省が医薬品と医療機器の価格について、「費用対効果」を確認し医療費増加を抑制する仕組みの導入を検討しているとの記事を紹介しましたが、今年度からこの仕組みを導入することになり、医薬品7品目、医療機器5品目が試験導入の対象に決まったそうです。対象になったのは、肺がんなどの免疫治療薬、C型肝炎治療薬、大動脈の生体弁など革新的で価格が高く、売上高が大きい薬や医療機器だそうです。臨床工学技士を目指す皆さんも、経済性についてのしっかりした視点を持つことも大切ですね。 ht..
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2015年12月31日

医薬品と医療機器の費用対効果

厚労省は、医薬品や医療機器の価格について、特に高額で革新性の高いものを対象に「費用対効果」を確認し、医療費増加を抑制する仕組みを導入するそうです。 http://mainichi.jp/articles/20151231/k00/00m/040/121000c (http://mainichi.jp/) http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%88%E3%97%C3%94%EF
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2013年06月09日

移植と透析の比較

腎不全の治療法として、腎臓移植と血液透析(人工透析)が主なものとしてありますが、それらの費用対効果を比較する研究を始めるとのニュース。 http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130608-OYT1T00824.htm
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