2019年10月30日

言葉の誤用

文化庁による日本語の使い方についての調査の結果が発表されました。「憮然」、「御の字」、「砂をかむよう」などについての結果と説明が出ています。学生の皆さんは、正しい使い方が出来ていますか?履歴書などを書く上でも大切です。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191029/k10012155401000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_004 (https://www3.nhk...
posted by スタッフ at 07:51

2018年09月27日

「なし崩し」の本来の意味

文化庁の調査で、「なし崩し」「檄をとばす」「やおら」などの慣用句を本来の意味とは別の意味で使う人の割合が多いことがわかったそうです。クイズ番組などでも時々出てきますが、正しい意味で言葉を使っているか気にしてみることも必要ですね。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180927/k10011645551000.html?utm_int=all_side_ranking-social_005 (https://www.nhk.or.jp..
posted by スタッフ at 12:19

2016年09月21日

「ら抜き」が多数派に

「見られる」「出られる」に対して、「見れる」「出れる」のような「ら抜き」言葉を使う人の割合がわずかに上回ったことが、文化庁による世論調査で分かったそうです。今回、初めての逆転現象だそうです。ただし、「食べられる」「来られる」「考えられる」の3つは「ら抜き」の方が少なかったそうです。面白いことに78.5%の人が日本語を大切にしていると答えたそうで、言葉の乱れが進んでいるのではないと分析されているようです。 http://this.kiji.is/1512367932217..
posted by スタッフ at 17:50

2015年09月17日

「やばい」「微妙」

昨年度の文化庁の国語についての世論調査で、「やばい」を本来の「不都合であることや危険であること」ではなく、「とても素晴らしい」などの良い意味で使う割合が、10代で91・5%、20代で79・1%に上ることがわかったそうです。「微妙」についても悪いとのニュアンスで使う傾向があるとみているそうです。いずれにしても、上の年齢層の人達には、それほど受け入れられていないと思われ、誤解される可能性も高いので、注意した方が良さそうです。実習や就職活動などをしている学生の皆さんも注意してくださ..
posted by スタッフ at 18:02

2014年09月25日

言葉が通じていない?

文化庁の調査で、「きょどる」、「ディスる」などの末尾に「る」や「する」をつけて動詞のように使う言葉は、40歳代以上には認知されていない傾向があることがわかったそうです。普段から意識しておくことも大切です。 http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20140925-OYT8T50042.html?from=ycont_latest http://mainichi.jp/select/news/20140925k0000m040054..
posted by スタッフ at 12:45

2013年09月25日

言葉の誤用

文化庁の調査で、本来の意味から違った意味として言葉を使ってしまっている場合が結構あるようです。時々は使っている表現が正しく使えているかどうか考えてみる必要があるかもしれませんね。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130924/k10014763321000.html
posted by スタッフ at 07:32